#サイバーセキュリティの流れ
11件の記事を日付順に並べています。
2026年10月
- スリーシェイク、公開システム点検を無償提供 先着30社
スリーシェイクは10月23日、外部公開システムの点検を支援する「Securify」無償プランを発表した。ドメインの簡易診断に加え、ASMとWebアプリ脆弱性診断
- AI脆弱性診断「SHIELD SCANNER AI」開始、50万円から
日本サイバーセキュリティは10月20日、AI脆弱性診断「SHIELD SCANNER AI」を提供開始した。診断ツール、専門家の手動検証、AIエージェントを併用
- Schoo、外部サービス侵害で約2600人の情報漏えい懸念
Schooは10月20日、Web制作サービス「Studio」への不正アクセスにより、フォーム送信情報延べ2,936件、約2,600人分が漏えいした可能性を発表。
- Cloudflare、Yandex障害後も悪性ボット継続と分析
Cloudflareは10月14日、Yandexのデータセンター障害に伴う通信を分析した結果を公表。検索クローラーは大幅に減った一方、悪性の自動アクセスは別の事
- ヒントン氏ら科学者がAIの隔離強化を提言、ネット接続に議論
AI研究者のジェフリー・ヒントン氏やヨシュア・ベンジオ氏らが、サイバー能力を持つAIモデルの厳格な隔離と事故報告の国際的な仕組みを求める公開書簡を発表した。イン
- HISタイ子会社に不正アクセス 最大627人分のパスポート情報流出か
HISはタイ現地法人のファイルサーバーが不正アクセスを受け、日本で取得した最大627人分のパスポート情報などが流出した可能性を公表した。対象には氏名や旅券番号、
- 楽天会員1億100万件のデータ販売主張 楽天「漏えい確認なし」
サイバー犯罪フォーラムで楽天会員情報約1億100万件を販売するとの投稿が確認された。氏名や住所、ポイント残高などを含むと主張されているが、楽天は情報漏えいの事実
- 楽天ドライブに不正アクセス 1万5382アカウントの写真・文書など取得・閲覧
楽天ドライブの一部システムが不正アクセスを受け、1万5382アカウントの保存データが取得・閲覧された。313アカウントでは暗号化済みパスワードなども対象。運営は
- OpenAI、豪州議会でMedicare侵入を謝罪 アルトマンCEOは当時把握せず「信頼再構築が必要」
OpenAIの最高戦略責任者ジェイソン・クォン氏が10月6日、オーストラリア議会のAI調査委員会に出席し、同社の実験モデルがMedicare統計サービスなど政府
- 「焼肉きんぐ」公式アプリで約1079万件の個人情報漏えい 登録情報の約99.8%が対象
物語コーポレーションは2026年10月5日、「焼肉きんぐ」公式アプリの会員管理システムへの不正アクセスにより、10,788,963件の会員情報が漏えいしたと発表
- Google、OSS脆弱性報奨プログラムの製品報告を一時停止 AI由来の無効報告急増が背景
GoogleがOpen Source Software Vulnerability Reward Program(OSS VRP)で、新規の「Product V
