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VRChat向け「EOZ VRグローブ」、12月7日に国内予約開始

記事のイメージ:IntoFreeは10月28日、「EOZ VRグローブ」の国内予約を12月7日に開始すると発表

この記事のポイント

  • EOZ VRグローブ」の国内予約が12月7日に開始される
  • 対象はVRChat向けで、税込4万9500円、2027年1月出荷予定
  • Tundra TrackerとSteamVR環境が必要で、今後の出荷は予定通りか確認が必要

株式会社IntoFreeは2026年10月28日、中国N7R社が製造するVR用入力機器「EOZ VRグローブ」の日本国内向け予約販売を、12月7日午前9時から開始すると発表した。日本向けの数量限定「Early Birds」は税込4万9500円で、出荷予定は2027年1月。VRChatなどの仮想空間で、アバターの手指をより細かく動かすための機器として案内されている。予約開始と出荷はいずれも予定であり、現時点で製品が一般販売されたわけではない。

5本の指の動きをVR空間に反映

EOZ VRグローブは、左右それぞれの手で5本の指の曲がり方や指同士の広がりを検出し、対応アプリに入力するグローブ型デバイスだ。ジェスチャー操作にも対応し、VRChat Input 2.0を標準サポートする。SteamVRのスケルトン入力に対応するゲームやアプリでも利用可能とされる。一方、物体に触れた感覚を返す触覚フィードバック機能は搭載していない。手の動きの追跡と触覚の再現は別の機能であり、混同しないよう注意が必要だ。

別売りトラッカーとSteamVR環境が必須

今回案内されたv1モデルは、グローブの手の甲に装着するTundra Trackerを介してPCと通信する仕組み。利用者は左右用のTundra Trackerとペアリング用ドングル各2セット、Base Station 1.0または2.0を使用するSteamVRトラッキング環境、SteamVRを導入したWindows PCを別途用意する必要がある。専用ドングルは付属しない。グローブの同梱物は左右1双、トラッカー用マウントアダプター2枚、専用ケースとなる。

製品サイズはS・M・Lの3種類で、国内向け予約時に選択する。販売店の製品ページでは、衛生上の理由から開封後にサイズが合わないことを理由とする交換には対応しないと案内している。商品画像は開発中のものとされ、届く製品の細部が変わる可能性もある。対応HMDについてはSteamVR上で動作するものと説明されているが、実際の利用には上記のトラッキング機材も必要で、グローブ単体で手の位置を追跡する製品ではない。

11月の海外先行販売と国内予約の違い

国内予約に先立ち、11月7日午前11時にはメーカー側の公式ストアで海外向け「Super Early Birds Bundle」を数量限定で受け付ける予定だ。こちらはグローブ1双と専用コントローラー「Cucumber Controllers」のセットで、価格は280米ドル。グローブは11月25日まで、コントローラーは2027年1~2月ごろに発送する計画とされる。国内向け4万9500円のEarly Birdsには同コントローラーが含まれないため、単純な価格比較はできない。

IntoFreeによると、製品開発にはVR・VTuberコミュニティから100人以上のテスターが参加した。一般販売は2027年1月、Tundra Tracker以外のトラッカーにも対応する「v1.5」は2027年春を目標に開発中と説明している。ただし、これらは発表時点の計画であり、対応機種や販売時期が確定した保証ではない。購入検討時は国内販売ページで最新の対応条件、サイズ、出荷予定を確認したい。

管理側のひとこと

12月7日に国内予約が始まる「EOZ VRグローブ」は、VRChatでの指の動きをより正確に反映できる仕様です。ただし、触覚機能は搭載されていないため、利用には別売りの機器が必要です。

みんなの反応

55件
  1. 指が自然に動くならVRChatで試してみたい!

  2. 4万9500円にトラッカー代も加わるのか。

  3. 手だけでここまで表現できるのは楽しみ。

  4. 触覚フィードバックがないのは少し残念。

  5. Base Station環境が必要なのは要注意だね。

  6. すでにTundra Trackerを持ってる人向けかな。

  7. 指を開く動きまで取れるのは良さそう。

  8. コントローラーが別売りなのは確認しないと。

  9. 国内発送があるのは助かる!

  10. サイズ選びを失敗すると厳しそうだな。

  11. 手話の表現にも使えるのか気になる。

  12. 指の追従精度がどれくらいなのか見たい。

  13. グローブの装着感は長時間使うと重要。

  14. DJ配信で使う人が増えそうw

  15. 触覚よりもまず安定して動くかが大事。

  16. 既存のハンドトラッキングと比較したい。

  17. 機材一式そろえると総額が気になる。

  18. グローブ専用ドングル不要なのは便利そう。

  19. 冬に予約して届くのは年明けか。

  20. 発売までに対応アプリが増えるといいね。

  21. 指の広がりまで取れるなら表情豊かになりそう。

  22. 手首の可動域も実機動画で確認したい。

  23. VRChatのダンス配信に合いそう!

  24. トラッカーを手の甲につける方式なんだ。

  25. 初期ロットは様子見する人も多そう。

  26. 手のサイズが合うか事前に測っておきたい。

  27. 一般販売が始まってからレビューを見ようかな。

  28. グローブを洗えるのか気になる。

  29. 握る動作の遅延はどのくらいなんだろう。

  30. 指先の細かな操作にも対応するのかな。

  31. ハプティクスなしなら用途は絞られそう。

  32. 既存機材との互換性をもっと知りたい。

  33. 2027年春のv1.5も気になるな。

  34. 先行版と後継版、どちらを選ぶか迷う。

  35. 手の動きが自然になると会話も変わりそう。

  36. 両手分のトラッカーが必要なのは大きい。

  37. 専用ケース付きなのは持ち運びに良いね。

  38. VR機材の選択肢が増えるのは歓迎。

  39. 海外バンドルと国内版で中身が違うんだね。

  40. 価格だけ見て同じ商品だと思いそうだった。

  41. 国内の保証対応がどうなるか確認したい。

  42. ベースステーションなしでは使えないのか。

  43. テスター100人以上の意見が反映されてるといいな。

  44. ゲーム以外のモーション収録にも使える?

  45. 指トラッキングの設定は簡単だといいな。

  46. アバター側の設定も必要になりそう。

  47. 見た目がシンプルで使いやすそう。

  48. 手の甲にトラッカーを載せると重さはどう?

  49. VRChat Input 2.0対応はありがたい!

  50. 発売前に実機を触れる機会がほしい。

  51. 長時間の配信でもずれないか知りたい。

  52. グローブ単体で動くと思ってたw

  53. 初心者には機材条件が少し難しいかも。

  54. 2027年1月の出荷が予定通りなら嬉しい。

  55. 自分の環境で使えるか先に調べておこう。

情報元

#EOZ VRグローブ #IntoFree #N7R #SteamVR #Tundra Tracker #VRChat #国内予約販売 #指トラッキング

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