VRChatに未知の植物園公開、架空植物24種を展示

株式会社Vは10月21日、フラワークリエイティブスタジオ「plantica」のVRChat公式ワールド「Cosmic Wonderland」を、2026年10月23日に一般公開すると発表した。テーマは「未知の惑星の植物園」。現実には存在しない植物を眺め、その形や色から架空の環境や生態を想像する体験を提供する。企画・プロデュースはplantica、ワールドのディレクションと制作は株式会社Vが担当した。公開日は発表資料で確認できるが、実際の入場状況は利用時にワールドページで確認する必要がある。
4つのエリアと24種の架空植物
ワールドは「CORRIDOR」「HALL」「TRAIL」「LAB」の4エリアで構成される。CORRIDORは植物園へ向かう導入部、HALLは惑星やオーロラを眺められるドーム状の中心空間だ。TRAILでは巨大な植物の間を歩きながら風景を探索でき、LABには標本と解説パネルが置かれる。鑑賞だけでなく、世界の設定を読み解く導線が用意されている点が特徴となる。
LABで扱う架空植物は24種。図鑑や説明は日本語と英語に対応し、ワールド名や案内も両言語で提供される。植物の姿だけでなく、どのような環境で育ったのかを想像できるよう、造形と配置が設計されたという。公式資料では植物の種類を明示しているが、すべての名称や個別設定が発表資料に掲載されているわけではない。
重力設定を生かした立体的な鑑賞
舞台となる惑星の重力は地球の5分の1という設定。高く跳び上がって植物を見下ろしたり、通常とは違う高さから見上げたりする鑑賞を想定している。現実の植物園をそのまま再現するのではなく、仮想空間だからこそ成立する距離感や視点の変化を取り入れた。植物のサイズや色のバランス、探索経路にも制作上の工夫があると説明されている。
企画は当初、planticaの既存作品を展示する空間として検討されていた。その後、VRならではの表現を追求する方針に転換し、「未知の惑星の植物園」という構想に発展した。plantica代表の木村貴史氏がクリエイティブディレクターを務め、古谷茂利氏がアーティスティックディレクター、塩谷雄介氏が音楽制作を担当している。
10月23日夜に公開記念イベント
公開初日の10月23日20時から23時には、ワールド内でリスニングイベントを開催予定。BGMを担当した塩谷雄介氏による自作曲を中心に、アンビエント音楽とともに植物園を巡る内容だ。参加にはVRChatのグループ加入は必須ではなく、グループパブリックのインスタンスから入場できると案内されている。ただし、参加人数には上限がある。
イベントの対応環境はPC版のみと明記されている。一般公開ワールド自体の利用環境と混同しないよう注意が必要だ。公開情報を確認する際は、公式ワールドページと主催者の案内を参照したい。今回の発表はワールドの仕様とイベント計画を示したものであり、公開後の利用者数や実際の反響については確認できていない。
みんなの反応
55件架空の植物図鑑まであるの、世界観がかなり作り込まれてそう
植物園をVRChatで作る発想がいいね
重力5分の1ならジャンプするだけでも楽しそうw
24種類の設定を読むだけで時間が溶けそう
写真を撮りに行きたい雰囲気だな
PC専用なのはちょっと残念
Quest単体でも入れるようになったら嬉しい
オーロラのあるドームは実際に見てみたい!
音楽イベントと植物園の組み合わせ、かなり好き
初日は混みそうだから後日ゆっくり行くかも
こういうチルワールドがもっと増えてほしい
植物の設定が日英対応なのは助かる
架空植物の生態まで考えてあるの面白い
植物が光る演出は夜の散歩に合いそう
知らない人と一緒に歩くのも楽しそうだ
こういう場所はソロでじっくり見たい派
ワールドの広さや軽さも気になるところ
写真映えしそうだけど実際の負荷はどうなんだろ
イベント20時開始なら仕事後でも間に合いそう
23時までなら途中参加もできるのかな
植物の種類が24もあると全部見つけたくなる
研究エリアがあるのは博物館好きにも刺さりそう
こういうワールドは解説を読む時間が一番楽しい
重力が軽い設定って酔いやすさに影響する?
VRで高く跳ぶのは慣れるまで怖いかも
地球にない植物というテーマだけでワクワクする
友達とお気に入りの一株を探すの楽しそう
実物の植物園とは別の良さがありそうだね
公開後のスクショが流れてくるのを待ってる
造形にどれくらい近づけるのか気になる
日英対応なら海外フレンドも誘いやすい!
空に惑星が見えるのロマンあるなあ
案内が丁寧ならVR初心者でも回れそう
イベントは人数制限ありか、早めがよさそう
DJの曲を聴きながら散歩するの良い時間になりそう
植物園というよりSFの探検スポットだな
大きな植物の下から見上げる景色が気になる
ただ歩くだけで楽しめる場所って貴重
グループ加入不要なのは参加しやすくていい
イベントの混雑対策がどうなるか気になる
VR空間だからできる展示の使い方だと思う
説明パネルが多すぎないかは行ってみて判断かな
PC版のみなら事前に環境確認しておきたい
重力の違いを写真で伝えるのは難しそうw
この世界観で季節イベントもやってほしい
架空の植物の名前にもこだわってそう
展示を眺めるだけでなく探索できるのがいい
VR酔いしやすい人向けの配慮もあると助かる
音楽イベントの後も自由に入れるのかな
フラワーアートとメタバースの相性良さそう
植物図鑑をコンプリートする遊び方もできそう
友達と行くか一人で行くか迷うな
ワールド内の照明がきれいそうで期待
日本語の解説があるのは素直にありがたい
今夜のイベント、予定が合えば覗いてみたい!
一致する反応はありません。
情報元
- v-inc.jp リンク先:v-inc.jp
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- vrchat.com リンク先:vrchat.com


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