VRメディア「ぶいれぽ」協力者と広告主を募集、無報酬参加も

VR・バーチャルカルチャーメディア「ぶいれぽ」が、制作協力者と広告掲載希望者の募集を相次いで発表した。ユーステラグループホールディングス合同会社が2026年10月24日19時08分に制作協力メンバーの募集を、同日20時50分に広告掲載の案内を公表。媒体を運営するのはルナリアアセットマネジメント合同会社で、取材体制の拡充と、VR分野に関わる企業・個人クリエイターの情報発信を並行して進める。
執筆・撮影・ニュース制作など幅広い協力を募集
募集対象はライター、取材スタッフ、カメラマン、映像スタッフ、ニュース・速報担当、校正・編集協力、デザイナーなど。VRChatのワールドやイベント、アバター、クリエイターへの取材に加え、リアル会場で開かれる展示会やイベントの現地レポートも対象とする。記事執筆だけ、撮影だけといった一分野での参加や、企画ごとの協力も受け付ける。
ニュース担当は公式発表やイベント情報の収集、一次情報の確認、短い記事の制作を想定。校正担当は固有名詞や出典、表記の確認を担い、デザイン担当はサムネイルや図解、SNS用の告知画像などを制作する。現地取材については編集部との事前調整が必要で、メディアパスの発行や取材可否は主催者側の条件によって決まる。応募すれば必ず現地取材ができるわけではない。
制作協力は無報酬、雇用契約も結ばない
今回の協力メンバー募集は、報酬を支払わない任意参加と明記されている。雇用契約や業務委託契約は締結せず、ニュース担当を含め常時待機も求めないという。参加頻度や希望するテーマを編集部と相談して活動内容を決める仕組みで、制作物は編集方針に沿って確認され、修正の相談や掲載見送りの可能性もある。応募者にとっては、活動範囲と成果物の扱いを事前に確認することが重要だ。
バナー広告とタイアップ記事の相談も受付
広告側では、VR機器やアプリ、3Dアバター、衣装、イベントなどの宣伝を対象に、企業・団体だけでなく個人クリエイターからの相談も受け付ける。バナーは正方形と縦長の枠を用意し、横長のサイトジャック広告も相談可能。広告をクリックした読者を商品ページやイベント案内へ誘導する想定で、掲載位置や料金は一律には公開せず、問い合わせに応じて案内する。
タイアップ記事は取材・インタビューや体験レポートを通じて製品・サービスの特徴を紹介する形式。制作期間や料金も個別相談となる。発表資料に掲載された過去のインタビュー記事は、広告料を受け取らず制作した通常記事の例として示されており、既存記事が有料広告だったという意味ではない。公式の問い合わせページでは、広告記事を通常記事と区別して表示する方針も記載されている。
応募・掲載相談の窓口
協力メンバーの応募では、活動名、自己紹介、希望分野、関心テーマ、過去の制作物(あれば)、活動可能な頻度などを伝える。広告掲載の相談では、宣伝対象の概要や関連URL、希望する掲載形式・時期・予算などが案内項目だ。いずれも「ぶいれぽ」の公式Discordまたは問い合わせ窓口から受け付ける。現時点で応募締切や固定料金の記載は確認できず、詳細は運営側の最新案内を確認する必要がある。
みんなの反応
55件VRChat専門の取材メディアが増えるのはうれしい
無報酬って明記してるのは大事な点だね
ニュース担当まで募集してるのは本格的だな
撮影だけでも参加できるなら興味ある
ボランティアの範囲は先に確認したい
現地取材に行ける可能性があるのは面白そう
メディアパスは必ず出るわけじゃないのね
記事の校正だけ手伝う形もあるのか
サムネ作れる人にも出番があるのは良い
無償でどこまで作業するかは悩みどころ
自分の好きなワールドを紹介してみたい
取材経験を積みたい人には選択肢かも
掲載が見送られる場合もあるのは普通だと思う
常時待機なしなら趣味と両立できそう
企画ごとの参加ができるのは助かる!
VRChatの文化を記録するという方向性は好き
アバター制作者へのインタビュー読みたい
個人クリエイターも広告を出せるのか
広告費がいくらなのか気になるところ
正方形バナーはBOOTH商品と相性よさそう
縦長の広告ってどこに表示するんだろう
サイトジャック広告も相談できるんだw
タイアップと普通の記事の区別は大切
広告記事には分かりやすい表記が欲しい
広告枠の価格表があれば比較しやすいな
小規模な個人ショップにも使いやすいといいね
企業だけじゃなくサークルも対象なのが良い
VRイベントの告知先が増えるのはありがたい
写真の扱いは撮影対象者の同意も大事
ワールドの魅力って文章だけじゃ伝わりにくい
現地とバーチャル両方を取材するの面白い
編集部と事前調整する仕組みは安心材料
動画編集だけ担当できるのも良さそう
速報の一次情報確認を重視するのは評価したい
誤字の修正って地味だけど重要なんだよな
無報酬なら参加する人の負担管理が重要そう
広告収入が協力者に還元されるのか気になる
ただし還元の案内は今回見当たらないね
応募締切が決まっていないなら随時募集かな
応募前に掲載実績を見て判断したい
VRデバイスのレビューが増えると助かる
衣装やアバターの制作背景も知りたい!
広告で知ったイベントに行くこともあるしね
運営の編集方針は事前に読んでおきたい
一人で取材から編集までやるのは大変そう
無理のない頻度で参加できるのは良いと思う
広告の制作期間が個別相談なのは妥当かも
初心者でも応募できるのかは知りたいな
活動実績がなくても相談はできるのかな
クリエイターと読者の接点が増えるといい
ニュースの出典を残す文化は広まってほしい
編集経験者が参加したら記事の幅も広がりそう
実際の広告効果はデータが出ないと分からない
まずはどんな記事が増えるか見てみたい
取材先のルールを守る姿勢は欠かせないね
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- vrepo.media リンク先:vrepo.media
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