『はねホロ!』ホロID8人追加DLC発売、40以上の新要素

この記事のポイント
- はねホロ!』にインドネシア所属タレント8人を追加するDLCが発売された
- 対象はAREA15、holoro、holoh3roの3ユニットで、40以上の新オブジェクトが追加
- 今後の追加DLCや販売本数は未発表で、購入時は内容を確認する必要がある
ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」を運営する株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、PC向けジャンプアクションゲーム『はねホロ!』の追加コンテンツ「AREA15 / holoro / holoh3ro DLC」を2026年10月28日にSteamで発売した。開発を担当するのはDiceyCraft。価格は税込800円で、プレイアブルキャラクターや新ステージなどを追加する内容となっている。ホロライブインドネシアの3ユニットを中心とした拡張だ。
『はねホロ!』は、ホロライブ所属タレントを操作し、配信中のエピソードを題材にしたオブジェクトを足場として登っていく高難易度ジャンプアクション。2025年12月に配信が始まり、無料で入手できるゲーム本体に有料DLCを組み合わせる仕組みを採用している。今回のDLCも単独のゲームではなく、無料の本編をダウンロードしたうえで追加購入して利用する形式だ。
インドネシア所属の8人が操作可能に
新たに操作できるのは、アユンダ・リス、アイラニ・イオフィフティーン、クレイジー・オリー、アーニャ・メルフィッサ、パヴォリア・レイネ、ベスティア・ゼータ、カエラ・コヴァルスキア、こぼ・かなえるの8人。対象となるユニットはAREA15、holoro、holoh3roだ。なお、同じくインドネシア所属のムーナ・ホシノヴァについては、無料版ですでにプレイアブルキャラクターとして登場していると公式発表に明記されている。
40以上の新オブジェクトと7種類のバルーン
追加ステージには、各タレントのデビュー当初から最近までの配信エピソードをモチーフとした40以上のオブジェクトが登場する。プレイヤーはそれらを足場として利用し、頂上を目指すことになる。単にキャラクターの外見が増えるだけではなく、配信を見てきたファンがエピソードを思い出せるようなステージ構成が特徴だ。具体的な難易度やクリア時間は公式発表では示されていない。
さらに、ファンマスコットを題材にした「マスコットバルーン」が7種類追加された。公式案内では、足場を踏み外した場面でバルーンが助けになる可能性があると紹介している。ただし、発動条件や救済効果の詳細までは説明されていないため、常に落下を防げる機能だと断定はできない。好きなバルーンの組み合わせを選んで遊べることが案内されている。
価格・対応言語と購入時の注意点
DLCはSteam向けで、1人プレイに対応。日本語、英語、インドネシア語をサポートし、販売価格は税込800円となる。ゲーム本体は無料だが、追加キャラクターや新ステージなどを楽しむには今回のDLCの購入が必要だ。既存の「通常版アップグレード DLC」は税込1,000円で、今回発売された800円のDLCとは別の商品として案内されている。購入時はストアで内容を確認したい。
今回の展開は、ホロライブの配信文化をゲーム内の遊びに置き換える『はねホロ!』に、インドネシア所属タレントのエピソードを追加するものだ。CCMCは、二次創作ゲームのクリエイターを支援する「holo Indie」の一環として本作を展開している。現時点で発表されているのはDLCの発売と収録要素であり、販売本数や今後の追加DLCの予定については公表されていない。
管理側のひとこと
今回のDLCでインドネシア所属タレント8人が操作可能になり、新たなステージを楽しめるようになります。配信エピソードをモチーフにしたオブジェクトが40以上追加されているので、ファンには嬉しい内容です。
みんなの反応
55件インドネシア組が一気に8人追加なのは大きい!
リスを操作できるの待ってた人多そう。
オリーで登山するの、なんか想像だけで騒がしいw
無料本体があるならまず触ってみようかな。
800円で新ステージもあるのは気になる。
配信ネタ40個以上って、全部分かる人いるのかな。
推しのエピソード探しだけで時間が溶けそう。
高難易度ジャンプゲーだから覚悟は必要だね。
こぼちゃんの操作感がどんな感じか知りたい。
インドネシア語対応がちゃんとあるの良い。
バルーンの救済がどこまで効くか気になる。
落下したときに助けてくれるならありがたいw
キャラだけでなくステージ追加なのが嬉しい。
ムーナは元から無料で使えるんだね。
カエラで黙々と登り続けるのが似合いそう。
配信の小ネタを知っているほど楽しめそう。
本編無料なのに追加の幅が広いな。
ステージの見た目も結構にぎやかになりそう。
1人プレイなら自分のペースで挑めるね。
フレンドと競争できたらもっと面白そうだけど。
新しい足場でまた落下地獄が始まるのかw
800円のDLCと1000円のDLCは別なのね。
購入前に内容を確認しないと間違えそう。
オリーの配信ネタがどれだけ入るか楽しみ。
ゼータのステージ演出が気になる!
イオフィのファンにはかなり嬉しい追加かも。
バルーン7種類、見た目を全部並べて見たい。
配信ネタを知らなくてもゲームとして楽しめるかな。
難しすぎて途中で諦めないかだけ心配。
ホロIDをまとめて取り上げてくれるのいいね。
マスコットが助けてくれる演出はかわいい。
40以上のオブジェクト、制作側も大変そう。
ステージのネタ元を紹介する動画が欲しいな。
インドネシア組のファンが海外から遊びやすいね。
ゲームの腕より忍耐力が試されそうw
無料版をクリアしてからDLCを買うべきかな。
推しを動かせるだけで購入する理由になる。
一度落ちたらどこまで戻されるんだろう。
バルーンの組み合わせを選べるのは楽しそう。
こういうファンゲームの広がりは面白い。
本編を無料で試せるのは入りやすい。
レイネで高いところまで登ってみたい。
配信者本人がプレイしたら盛り上がりそう。
新ステージのボリュームがどれくらいか気になる。
対応言語が3つあるのは丁寧だと思う。
難易度の設定もできたら助かるんだけどな。
ホロIDの配信を見直すきっかけになりそう。
800円を安いと感じるかは遊ぶ時間次第。
発売日当日に遊べるのはありがたいね。
どのキャラから挑戦するか迷う!
マスコットバルーンだけでも集めたい。
足場が40以上増えるなら攻略ルートも変わりそう。
新しいエピソードをゲームで知るのもあり。
SteamだからPCで気軽に試せるのはいい。
今後ほかのユニットにも広がるのか注目したい。
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- store.steampowered.com リンク先:store.steampowered.com
- store.steampowered.com リンク先:store.steampowered.com
- ccmc-corp.com リンク先:ccmc-corp.com
- hololivepro.com リンク先:hololivepro.com











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