PMO仕事体験ゲーム『PMO DAYS』公開、年末まで

この記事のポイント
- PMOの仕事を体験するWebゲーム『PMO DAYS.』初級編が公開された
- 全6シーンで会議準備や進捗確認を疑似体験できる
- 12月31日まで公開し、採用選考には使われない
プロジェクトマネジメントの専門会社、日本プロジェクトソリューションズは2026年11月1日、PMOの仕事をゲームで学ぶ『PMO DAYS.™』初級編を公開した。Webサイトから体験でき、公開期間は12月31日まで。PMOは「Project Management Office」の略で、プロジェクトの進行や関係者間の調整を支援する役割を指す。今回の企画は採用活動の一環として制作され、職種名だけでは伝わりにくい業務を短い物語で紹介する。
全6シーンで会議準備や進捗確認を疑似体験
ゲームは全6シーンで構成され、所要時間の目安は5~8分。プレイヤーは先輩PMOと行動を共にし、会議準備、議事録などの記録と情報共有、プロジェクトの進捗確認を体験する。公式サイトでは初級編がプレイ可能と案内されている。専門知識がなくても始められる設計で、転職希望者だけでなく、プロジェクト管理の仕事を知りたい人にも内容を理解しやすい構成だ。
操作の中心となるのは、物語の登場人物との会話を読み、状況に応じた行動を選択すること。選択後には仲間の反応や解説が示され、判断の背景を振り返れる。会社側は単に正解を暗記するのではなく、状況を把握し、周囲と協力することを伝える狙いを説明している。一般的なアクションゲームや経営シミュレーションとは異なり、職場での判断を短時間で疑似体験する教材に近い。
実際の職務とは異なる点も明示
ただし、ゲーム内の進め方がすべての職場で通用するわけではない。公式サイトは、PMOやプロジェクトマネジャーの役割は組織や案件ごとに異なり、実務では状況に応じた調整が必要だと明記する。登場人物とプロジェクトは架空であり、体験結果を採用選考や適性判定に使用しない。現実の業務の複雑さや責任範囲まで再現したものではなく、あくまで仕事内容への入口として位置付けられている。
開発のきっかけは、社内で共有された別のゲームに対して社員から採用向けのゲーム企画が寄せられたことだったという。短時間でも仕事を体験できれば、PMOに興味を持つ人が自分の経験との接点を考えやすくなるとの発想から初級編を制作した。公式サイトでは中級編と上級編も掲載されているが、いずれも準備中で、内容や公開時期は未発表。現時点で遊べると確認できるのは初級編のみだ。
社員発案の企画、採用面談への案内も
本企画は、仕事体験と採用情報をつなぐ構成にも特徴がある。ゲームの案内から同社のカジュアル面談ページへ移動でき、実際の仕事内容やキャリアについて質問できる。会社の発表によれば、面談は正式な採用選考とは別の情報交換の場で、履歴書・職務経歴書の提出は不要。オンラインで私服参加が可能で、面談後に必ず選考へ進む必要もない。ゲームの公開と採用応募の手続きは区別されている。
短時間の体験で職務の全体像を理解できるかは、利用者の経験や関心によって変わる。それでも、会議準備や情報共有といった一見地味な作業が、プロジェクト運営を支えることを具体的に示す試みとして注目できる。利用を考える場合は、公開期限の2026年12月31日と、ゲームが選考用の評価ツールではない点を押さえておきたい。体験ページでは初級編の提供状況を、採用に関する条件は会社の公式案内をそれぞれ確認できる。
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管理側のひとこと
ゲームを通じてPMOの仕事に触れたい人は、12月31日までに体験できる点に注意してください。実務とは異なる点もあるため、あくまで仕事の入口として活用することをおすすめします。
みんなの反応
55件5分くらいなら仕事の合間に試せそう
PMOって名前だけ知ってたから助かる
議事録もゲームになる時代なのかw
仕事紹介をゲームにする発想は面白い
全6シーンなら気軽に触れられるね
進捗確認って実際はかなり大変そう
会議準備の重要さを知る機会にはなる
選択肢で仕事を覚えるのは分かりやすい
未経験者向けなら難しすぎないといいな
中級編も予定されてるのは気になる
短時間で職種の入口を知れるのは便利
ゲームと採用を結びつけるのは新鮮だ
面談まで案内する仕組みがしっかりしてる
職業体験のゲームってもっと増えてほしい
PMとPMOの違いも詳しく知りたい
先輩と一緒に進める形式なのがいい
5〜8分で何を学べるか試してみたい
仕事の雰囲気だけでも分かれば十分かも
現場ごとに役割が違う注意書きは大事
ゲームだけで適性は測れないよね
選考に使わないと明記されてて安心
議事録の書き方まで体験できるのかな
この手の教材は学校でも使えそう
プロジェクト管理って意外と身近だな
年末までの限定公開なのは惜しい
期間が短いから忘れないうちに見たい
こういう採用広報は文章より伝わりそう
実際の炎上案件編とかあったら難しそうw
進捗が遅れたときの判断も知りたい
選択肢の結果に解説があるのはありがたい
転職予定がなくても遊んでいいのかな
管理業務を可視化する試みとして興味深い
現場のPMOは調整力が問われる印象
ゲームを作った社員のアイデアが採用されたんだ
仕事内容を隠さず紹介する方向性はいい
職種理解には実務者の話も聞きたい
体験が短い分、内容の深さは気になる
初級編だけでも完成してるなら触りたい
中級編はリスク管理とかになるのかな
ゲーム感覚で学べるなら敷居が下がる
採用面談が任意なのは分かりやすい
ブラウザーからすぐ始められるの便利
業務シミュレーションとしても気になる
本当に仕事に近い判断が出るか試したい
チームを支える役割に光が当たるのいい
会議って準備の段階で差が出るんだよね
エンジニア以外にも参考になりそう
実務はもっと複雑という説明が誠実
初級編が短いなら繰り返し遊べそう
職業紹介にゲームを使う企業が増えそう
選択肢の分岐がどの程度あるか気になる
こういう教材は新人研修にも合いそう!
会社ごとの違いを補足しているのは重要
ゲームで仕事を知ってから面談できるのか
気軽に体験できる企画は歓迎したい!
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- proxia-games.com リンク先:proxia-games.com
- www.japan-project-solutions.com リンク先:www.japan-project-solutions.com
- www.japan-project-solutions.com リンク先:www.japan-project-solutions.com








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