AI木曜会、会員4千人超の新ポータル公開 学習と交流を一元化

Michikusa株式会社は2026年11月1日、生成AI学習コミュニティ「AI木曜会」の会員向けサービス「AI木曜会ポータル」を正式に公開したと発表した。従来の利用環境から自社開発のWeb・iOS向けポータルに移行し、学習動画の視聴、勉強会への参加、質問チャット、イベント申し込みを一つの場所に集約する。発表時点での公開内容を整理したもので、個別利用者の操作性や運営実績を独自検証したものではない。
4,000人超のコミュニティが学習環境を刷新
「AI木曜会」は2024年に始まった、ChatGPT、Claude、Geminiなどの生成AIを業務や日常生活に活用するための学習コミュニティだ。運営元によれば2026年10月時点の在籍数は4,000人を超える。今回の更新では、従来別々に利用していた学習や交流の機能を自社開発のポータルへ統合し、新たに100本以上の動画更新とAI関連ニュースを追う「AI新聞」機能も案内している。
動画100時間超、質問とライブ配信も一元化
学習コンテンツは100時間以上の動画アーカイブを視聴できる構成で、ChatGPT、Claude、Gemini、Claude Code、Notionなどのツール別講座を用意する。級ごとに学習内容をたどれるカリキュラムも設け、生成AIを初めて使う人から実務での応用を目指す人まで、段階的に学べることを訴求している。ただし、動画の網羅性や学習成果を保証する数字ではない。
交流機能では、月2回以上のオンライン勉強会やライブ配信中の質問チャットに対応する。配信のアーカイブは字幕付きで講座に追加されるという。質問用のチャンネルやグループチャットでは、運営や他の参加者とのやり取りができる設計だ。イベントや交流会についても告知から申し込み、参加費の支払い、参加者同士の連絡まで同じポータル内で扱うとしている。
月額5,980円、WebとiOSアプリに対応
料金は月額5,980円(税込)で、入会金と契約期間の縛りは設けていない。Webブラウザからの利用に加え、iOSアプリでも講座の視聴、チャット、通知を利用できると説明する。会員特典として一部AIツールの割引も掲げ、発表資料ではAqua Voiceの25%割引やNottaプレミアムの3カ月無料を例示した。割引の適用条件や提供状況は各サービスでの確認が必要だ。
運営会社は「AIで稼ぐ」ことを目的とする高額な副業スクールとは異なり、業務や生活で生成AIを使いこなす学びの場を目指すと説明している。学習だけでなく交流会や部活動なども行う方針で、講座とコミュニティ活動を同じ窓口にまとめた点が今回の更新の特徴だ。なお、在籍人数やサービス内容、価格は運営側の公表値であり、第三者による利用満足度調査の結果ではない。
今回の発表は、新たなAIモデルの開発ではなく、既存の学習コミュニティの提供基盤を刷新したというニュースだ。生成AI関連ツールの変化が速いなか、学習動画を更新しながら質問やイベント参加につなげる仕組みがどこまで継続的に機能するかが注目点となる。今後の動画更新頻度、アプリの使い勝手、会員の利用状況については、現段階では具体的な実測データが公表されていない。
みんなの反応
55件講座もチャットも一つにまとまるのは便利そう
月額5980円は使う頻度次第かな
4000人超って結構大きなコミュニティだね
AI新聞機能がどこまで更新されるのか気になる
100時間以上あるなら何から見ればいいか迷いそうw
級別カリキュラムがあるのは初心者には助かる
Claude Codeの実践講座が気になる!
iOSだけでなくAndroidアプリも欲しい
ブラウザ対応ならPC派にも使いやすそう
動画だけなら無料教材も多いんだよな
質問できる環境に価値を感じる人は多そう
会員数と実際のアクティブ率は別の話
AIツールの割引がどれくらい得か計算したい
勉強会が月2回以上あるのは良いペース
仕事終わりにライブへ参加できる時間帯だといいな
字幕付きアーカイブは復習しやすそう
解約縛りがないのは入りやすい
最新情報を追うだけでも大変な分野だからなあ
運営が質問に答えてくれるならありがたい
100本以上の動画更新ってすごい量だ
動画の鮮度がどれくらい保たれるかが重要
AIは実際に触らないと身につかないと思う
コミュニティで相談できるのは独学との差だね
AI新聞は情報源も明記してほしい
使い方の講座より失敗事例の解説が欲しい
法人向けにも展開できそうな仕組み
毎月払うなら成果を感じられるかがポイント
ChatGPT以外も学べるのは良いな
AI関連の教材ってすぐ古くなるから更新力が鍵
月額制なら必要な月だけ入る選択もあるね
アプリの通知が多すぎないか気になるw
イベント申し込みまで一元化するのは合理的
質問チャンネルの検索性も大事だと思う
初心者と上級者で部屋を分けてほしい
無料の情報と何が違うのか見極めたい
動画が多くても見切れない人は多そう
AIツールの料金に加えて会費もかかるのか
交流会があるのは人脈づくりにも使えそう
iOSアプリの操作感を見てから判断したい
業務での活用例が多いなら興味ある
AIのセキュリティや著作権も扱ってほしい
学び直しの場所としては面白い試み
4000人の質問が集中したら運営は大変そう
毎朝の短い音声配信も地味に良さそう
AIモデルの進化に教材が追いつくかが勝負
月5980円で質問できるなら安いという人もいそう
企業研修との違いも知りたい
ツールの割引目当てだけで入るのは微妙かな
ノーコード派と開発者の両方に合うか気になる
AIのニュースをまとめて読めるのは助かる
勉強会の録画が残るなら日程が合わなくても安心
実際に仕事が速くなるかは本人の使い方次第
学習進捗が見える機能も欲しい!
コミュニティの雰囲気は参加してみないとわからない
まずは公開されている講座内容を確認したい
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- aimokuyokai.com リンク先:aimokuyokai.com
- michikusa.tech リンク先:michikusa.tech











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