『超大発掘』Steam発売、発掘と博物館経営に好評の声

2026年10月19日、インディーゲーム『超大発掘(Big Dig)』がPC向けにSteamで発売された。開発はDan Schumacher氏とHjalte Tagmose氏。発掘と博物館運営を組み合わせた、物語付きのインクリメンタルゲームだ。
遺物を掘り出し博物館を拡張
プレイヤーは「市長犬」が進める道路建設を手伝いながら、地中の遺物を発掘する。テニスボールから恐竜の化石までを博物館に展示し、来館者から得た収入で設備や作業員を増強。新しい区域へ進むたびに、動物たちとの会話や物語が展開する。開発元は約3~4時間で結末まで遊べる構成としており、無限の周回を前提としない。
発売価格と開発元の案内
国内向け通常価格は999円。発売から2週間は25%引きの749円で販売すると案内された。開発者はSteamの公式告知で発売を報告し、感想や不具合の報告を募集。日本語の表示・音声・字幕に対応する。
発売日レビューは好意的、体験版には改善要望
10月19日に投稿されたSteamレビューでは、動物の表現、軽快な成長、物語や効果音を評価するコメントが複数確認できる。一方、発売前の体験版については、ウルトラワイド画面でのUI表示や実績解除に関する指摘が掲示板に残る。これらは製品版の不具合を確認した報告ではなく、時期と対象を分けて扱う必要がある。
みんなの反応
12件全12件を表示しています
放置要素と操作、進行のテンポがいい。高速鉄道最高!
動物たちにも権利を!!! 🐸 夢中になる成長と細かな物語がいい。
シンプルでかわいくて満足。強化も役立つし、無駄な作業が少ない。
体験版を遊んで気に入り、発売直後に買った。キャラの声や音が特に楽しい。
かわいいワンちゃん! 掘りまくれ! 数字が大きくなる!
やり遂げよう!
フランスのワンちゃんが一番!
このゲームで思わず泣いた。もっと大きく考えて、もっと大きく掘ろう。
余計な作業を強いられず、のんびり楽しめる。
UIの拡大縮小がほしい。ウルトラワイドだと博物館の文章が見切れる。
体験版の技術ツリーと収集品を全部終えたけど、実績が解除されない。
このゲームはとてもかわいくて楽しい。仲間が増えると前の区域も進めやすい。
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。