『Imperium』体験版に操作性の声、AI制作にも賛否

宇宙戦略ゲーム『Imperium』が、10月19日から26日までのSteam Nextフェスに無料体験版で参加している。開発元はPetroff Games。Steamでは2026年第4四半期発売予定、日本語インターフェース対応と案内されている。
21種族を選び銀河を開拓
プレイヤーは21の種族から選び、惑星を開拓し、技術研究や宇宙船の設計、外交を進める。Steamの商品説明によれば、技術は68種類、船体は5クラス、勝利方法は6種類。Windows、macOS、Linux向けに体験版が用意されている。
ClaudeなどのAIツールを制作に利用
開発者はRedditで、Godot 4.5による実装にClaudeを利用したと説明した。画像には生成AIと手作業の編集、音楽にはSuno、効果音にはElevenLabsを使用。設計や調整、レビューは人間が担当し、敵勢力の動作は従来型のアルゴリズムによるものとしている。
操作説明やUIに改善提案
10月19日の公開投稿では、軌道施設の建設方法が分かりにくいという報告があった。開発者は人口不足の場合に説明を追加する修正を予告。研究画面の情報表示や戦闘演出についても提案があり、銀河マップを評価する声も見られる。AIを用いた制作方法については、表現の統一感を求める意見などが寄せられている。
みんなの反応
6件全6件を表示しています
「軌道施設を配置しようとしたが、緑色の位置を選んでも建設が始まらなかった」(10月19日)
「体験版を試してみたい。昔のAscendancyとの違いが気になる」(10月19日)
「昔のAscendancyは音楽が印象的だった。外交や惑星管理の改善にも期待している」(10月19日)
「惑星画面は昔のDeadlockを思い出す。興味が湧いたので欲しい物リストに登録した」(10月19日)
「研究内容を確認するために一つずつ開くのは不便。銀河マップは良いと思う」(10月19日)
「AI画像を使うなら、研究アイコンなどの画風に統一感がほしい」(9月の発表時)
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