配信ホラー『Stream Train』発売、Steam評価は賛否混在

配信者として廃線を旅する協力型ホラーゲーム『Stream Train』が2026年10月16日にSteamで発売された。開発・販売はHalf Past Yellow。10月19日朝のストア表示では、ユーザーレビュー56件のうち好評は44%で、総合評価は「賛否両論」となっている。
撮影と投げ銭で列車を進める協力型ホラー
最大6人が列車で「Uncanny Valley」を進み、怪異を撮影したり危険な行動に挑んだりして配信の視聴者を楽しませる。反応に応じて得た投げ銭を燃料や装備の購入に使う仕組みだ。訪問地点や遭遇する存在はプレイごとに変わり、全員が倒れると最初からやり直す。
日本語対応、ただし野良マッチングは非搭載
公式の発売前FAQによれば、発売時は日本語表示を含む6言語に対応。ロビーは最大6人で、知らない人との公開マッチングは用意されていない。コントローラー対応も発売時点では対象外で、開発側は発売後の対応を目指すとしている。
掲示板には動作や言語への要望
Steamの掲示板には、Steam Deckで動かないとする投稿、怪物に出現地点を封鎖されるという投稿、イタリア語への対応を求める投稿が見られる。これらは各投稿者の報告・要望であり、すべての環境で同じ問題が発生することを示すものではない。評価率は変動するため、最新の状況はストアで確認できる。
みんなの反応
3件全3件を表示しています
反応を2〜3件選ぶと、原文を並べて比べられます(0/3件)。
Steam Deckで動かない(投稿者:Lector/原題:does not work on steamdeck)
怪物に出現地点を封鎖される(投稿者:DawMenace/原題:Spawn Camped By Monsters)
イタリア語に対応してほしい(投稿者:Leit91/原題:Italian language please)
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。