ドリコムが『ひとりあそび』販売支援、盤上ローグライクを展開

ドリコムは2026年10月27日、同社が展開するインディーゲームスタジオ「DRECOM CREATORS STUDIO」の新たなパブリッシング作品として、PC向けゲーム『ひとりあそび』を発表した。開発はPlameta Keeperが担当する。ジャンルはデッキ構築型ローグライクと3Dボードゲームを組み合わせたもので、かわいらしいおもちゃの世界と不穏な物語を重ねた作品として紹介されている。今回の発表は販売・展開体制に関するもので、発売開始の告知ではない。
5×6マスの盤面でおもちゃを動かす戦略バトル
バトルの舞台は縦横5×6マスの小さな盤面。プレイヤーはさまざまなおもちゃを配置・移動させ、相手の王様をめぐる戦いを進める。おもちゃにはそれぞれ移動範囲、能力値、固有スキルが設定され、強力なものほど配置や行動に多くのコストを要する。コストには「おはじき」を使う仕組みで、単純に強い駒を並べるだけではなく、盤面の位置取りや行動順を考える必要がありそうだ。
Steamの作品紹介では、100種類を超えるおもちゃの存在も案内されている。ターン終了時に前方の相手を自動攻撃する「ミルク」のように、使い方によっては味方まで巻き込むスキルもあり、駒の相性や配置が勝敗を左右する。絵本のようなマップを進みながら新しいおもちゃを集め、手持ちのデッキを強化して次の敵へ挑む流れだ。進む道を選べる要素も紹介されているが、具体的な分岐数などは明らかにされていない。
相良茉優と保住有哉がフルボイスで出演
物語の中心となるのは、少女「リナち」と白いぬいぐるみのような友達「ポコ」。リナちはポコが考えた特別な遊びに誘われ、少しずつ奇妙な出来事に向き合うことになる。リナち役は相良茉優、ポコ役は保住有哉が担当し、発表ではフルボイスで描かれる物語が特徴として挙げられた。公式紹介には一部が伏せ字になった台詞もあり、見た目のかわいさだけでは測れない世界観を打ち出している。
ドリコムは、同スタジオを通じてインディークリエイターの発掘・育成と作品の展開を進める方針を示している。今回のパブリッシング決定は、既に開発が進められてきた『ひとりあそび』をその取り組みに加えるものだ。ただし、具体的な販売地域、価格、追加プラットフォームなどについて、今回確認した発表からは確定情報を読み取れない。支援内容の詳細についても、発表文の範囲を超えて断定できない。
発売時期は2026年予定、Steamでは未発売
10月27日時点のSteamストアでは、発売予定時期は「2026年」と表示され、購入やユーザーレビューの投稿はまだできない状態となっている。日本語のインターフェース・音声・字幕に対応予定で、英語、中国語、韓国語などの表示言語も案内されている。一方、ストアのパブリッシャー表記には現時点でPlameta Keeperが残っており、ドリコムの新発表が反映されていない可能性がある。発売日を特定の日付として伝えることはできない。
注目点は、30マスの限られた盤面での戦略性と、かわいい絵柄の背後にある不穏なストーリーがどう結びつくかだ。駒の収集とデッキ構築を繰り返すローグライク要素が、物語の進行にどのような変化をもたらすのかも気になる。今後はSteamの更新や開発元・ドリコムの公式案内で、発売日、価格、対応内容が具体化するかを確認したい。現段階では発表済みの仕様と未公表の情報を区別して受け止める必要がある。
管理側のひとこと
ひとりあそび』は2026年にSteamで発売予定です。盤面の戦略性や物語の展開に注目したいです。
みんなの反応
55件盤面が小さいからこそ一手の重みがありそう
おもちゃをデッキにする発想が好きだな
絵柄かわいいのに雰囲気が不穏で気になる
30マスでどれだけ戦略が広がるんだろう
フルボイスなのは物語重視派にはうれしい
相良茉優さんの演技を聴いてみたい!
ポコの見た目と台詞の落差が怖いw
発売日が決まったら改めてチェックしたい
100種類以上の駒を覚えるのは大変そう
デッキ構築とボードゲームの相性よさそう
おはじきが行動コストなのかわいいな
強い駒ほど重いってバランスが重要そう
敵味方を巻き込むスキルは事故りそうw
ローグライクなら周回要素にも期待したい
ストーリーの伏せ字がかなり意味深だね
かわいい系と思って見たら目が怖かった
こういう少し変わったインディーを応援したい
価格次第では発売日に遊んでみたい
Steamの表記更新はこれからなのかな
ドリコムがどう販売を支えるかも気になる
UIが見やすいと遊びやすそうだね
戦略ゲーム苦手でも入りやすい作りだといい
盤面の奥行きを使った演出に期待
手持ちの駒を育てる楽しさがありそう
短時間で一戦できるならありがたい
発売予定が年内なのは少し気になる
日本語フルボイス対応はありがたい!
音楽も世界観に合ってそうで楽しみ
進むルートで展開が変わるのか知りたい
かわいいとホラーの組み合わせは強い
敵の王様を狙うルールが分かりやすそう
スキルの組み合わせを研究したくなる
初見で何も知らずに遊ぶのがよさそう
トレーラーの空気感だけでも引き込まれる
配信映えするゲームなのかも気になる
声優目当てでも十分入り口になりそう
駒の入手にランダム性があるのかな
コスト管理で頭を使うタイプっぽい
強い駒を出せば勝ちじゃないのは良いね
絵本マップと暗い演出の対比が面白い
発売前に体験版が来たら触ってみたい
ホラー要素の強さは事前に知りたいな
マルチより一人でじっくり遊びたい
手描きっぽいアートの雰囲気が好み
ステージごとに駒の使い方変わりそう
難易度調整がどうなるか気になるところ
続報でシステム紹介をもっと見たい
一手ミスで逆転される展開もありそう
盤面を俯瞰できる仕組みは便利そう
キャラの関係性が物語の鍵なのかな
小規模開発でも個性が伝わる作品だね
販売体制が整うのは開発側にも大きそう
PCの要求スペックが軽めならうれしい
海外の人にも世界観が伝わるといいな
何が伏せられているのか早く知りたい!
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- store.steampowered.com リンク先:store.steampowered.com
- drecom.co.jp リンク先:drecom.co.jp











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