ドリコムがインディー3作を試遊展示、10月31日ゲームダンジョン

ドリコムは2026年10月23日、インディーゲームの発掘・育成を掲げる「DRECOM CREATORS STUDIO」が、10月31日に東京・浜松町で開かれる「東京ゲームダンジョン14」に出展すると発表した。会場では同スタジオが手がける3作品を試遊できる。発表内容はイベントへの出展であり、3作品の正式発売日が一斉に決まったわけではない。
10月31日に浜松町で開催、ブースは2X-9
展示会は東京都立産業貿易センター浜松町館の2・3階展示室で11時から17時まで開催。主催事務局によると出展団体は340で、インディーゲームの試遊や開発者との交流が中心となる。ドリコムのブースは2階の「2X-9」。一般入場は券種によって11時または12時からとなり、当日の入場方法は主催者の案内で確認する必要がある。
月面タクシーのSF作品『TIMEMOON』
まず『TIMEMOON』はKenkou Landが開発するSFタイムトラベル・アドベンチャー。月面でタクシーを運転する主人公が、大統領暗殺をめぐる謎に迫る。タクシーがタイムマシンという設定を軸にした作品で、Steamの製品ページでも同じ基本設定が紹介されている。現時点でSteamに具体的な発売日は表示されておらず、展示会での試遊と販売開始を混同しないよう注意したい。
3秒巻き戻しのホラー『Beautiful Life Show』
『Beautiful Life Show』はFukudanukiによるホラーアクションアドベンチャー。奇怪なショーを舞台に死の試練へ挑み、直前の3秒を巻き戻す「死ン感覚アクション」と、自分の行動を再現するリプレイゴーストが特徴だ。Steam上では発売時期が「近日登場」となっている。試遊では、短い巻き戻し時間をどのようにパズルやアクションへ結びつけるかが注目点になる。
終末世界を旅する『散るプラネット』
3本目の『散るプラネット(Chill Planet)』はaozoriteが開発するビルド構築アドベンチャー。隕石によって終わりが迫る世界で、鹿児島から北海道への旅を描く。アイテムを集めて構成を組み、カードを使いながら進む内容が紹介されている。Steamページの発売予定は2027年で、他の2作品とは公開されているスケジュールが異なる。3本とも物語の方向性と遊び方が大きく異なるラインアップだ。
試遊とウィッシュリスト登録で特典
試遊した来場者には、各作品の特製クリアファイルとブランドブックを配布する予定。また、各作品をSteamのウィッシュリストへ登録した人、またはスタジオ公式Xをフォローした人には、作品別のオリジナルクリアカードを用意する。いずれも数量限定で、クリアファイルなどは1人1セット、クリアカードは1人1つまでと案内されている。配布条件や在庫は現地で確認したい。
今回の出展は、完成品の販売告知というより、発売前のゲームに触れてもらう機会の提供と位置付けられる。Steamには3作品それぞれの紹介ページがあり、会場へ行けない人も基本設定や公開済みの発売予定を確認できる。一方、体験版の一般配信や当日以降の試遊機会については今回の発表だけでは確定できない。参加を検討する場合は、ドリコムと主催者の最新案内を確認するのが確実だ。
みんなの反応
55件3作品ともジャンル違うのがいいね
月面タクシーって設定だけで気になるw
時間を戻すゲームは操作感が重要そう
散るプラネットの世界観、かなり好み!
10月31日ならハロウィンついでに行ける
試遊できるならSteamで見るより判断しやすい
3秒巻き戻しは短いからこそ難しそう
北海道を目指す旅って発想が面白いな
ゲームダンジョン、今年も作品数多い
2X-9って覚えておけば迷わず行けそう
クリアファイル配布はありがたい
カード目当てでウィッシュリスト増えそう
でも配布数が少ないとすぐ無くなりそうだな
3タイトル同時試遊は結構忙しいw
TIMEMOONのドット絵が気になる
月面で大統領暗殺事件って情報量多いな!
発売前に操作感を確かめられるのは大きい
散るプラネットは2027年予定なのね
終末世界なのにチルい旅って対比が好き
リプレイゴーストの仕組みを試したい
試遊の待ち時間はどれくらいだろう
ゲーム内容だけじゃなく開発者の話も聞きたい
チケットの入場時刻は注意しないと
11時から全員入れるわけじゃないのか
インディー作品の発掘には良いイベント
パズル好きにはBeautiful Life Showかな
3秒巻き戻しで何ができるのか興味ある
ストーリー重視ならTIMEMOONが刺さりそう
カードとビルド構築の相性は良さそう
鹿児島から北海道まで旅するの長いなw
世界が終わるのに旅に出るのはロマンある
ゲームごとにクリアカード違うの良い
ウィッシュリスト登録は当日でもいいのかな
公式Xフォローでも特典対象なの助かる
ノベルティの在庫が気になるところ
配布は先着っぽいから早めが良さそう
ブースが2階なのは把握した
同じスタジオでも方向性がバラバラで面白い
試遊の感想が今後の開発に届くといいな
ゲームの正式発売日も続報待ちだね
月面タクシーの運転パートがあるのかな
タイムトラベルの分岐がどれくらいあるか気になる
ホラーアクションは怖さの調整が大事そう
リプレイゴーストって協力プレイ風なのかな
展示だけでなくSteamページも見ておきたい
散るプラネットのカード要素が想像以上に本格的かも
作品を直接触って選べるのが一番ありがたい
どれも初見だから先入観なしで試せそう
土曜日開催なら予定を合わせやすい
11時から17時だと全部見るのは厳しそう
ノベルティの条件が分かりやすくて良い
インディーゲームは尖った発想が楽しい
リリース前の段階で触れるの貴重!
作品別のグッズはコレクションしたくなる
発売時期が未定の作品は続報を待ちたい
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- www.atpress.ne.jp リンク先:www.atpress.ne.jp
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