『原始島』10月29日復刻配信、PS5版は新モード搭載

この記事のポイント
- 10月29日、ハムスターが『原始島』を復刻配信すると発表した
- 対象はSwitch・PS4・PS5・Xboxで、PS5・Xbox版にはタイムアタックモードを追加
- 価格や所有者割引の詳細は公式サイトで確認し、セーブデータの互換性には注意が必要
株式会社ハムスターは2026年10月28日、1989年にSNKから発売されたアーケード用シューティングゲーム『原始島』を、10月29日から家庭用ゲーム機向けに配信すると発表した。Nintendo SwitchとPlayStation 4では『アーケードアーカイブス 原始島』、PlayStation 5とXbox Series X|Sでは『アーケードアーカイブス2 原始島』として登場する。いずれも新作ゲームではなく、当時の作品を現行機で遊べるようにした復刻版だ。
1989年のシューティングを現行機で復刻
『原始島』は、バハマ諸島沖で続く遭難事件を調べるため、主人公がグリーンヘル島へ向かう横スクロール型のシューティングゲーム。島には絶滅したはずの古代竜が生息し、プレイヤーは危険な生物や仕掛けを突破しながら事件の真相を追う。今回の配信対象は1~2人用で、公式サイトは当時のブランドをSNK、稼働年を1989年と明記している。
特徴的なのは、自機の周囲に装着するオプション機の位置を変えることで、攻撃方向や武装を切り替えられる仕組みだ。上方への火炎レーザー、斜め下への爆弾投下など、計5種類の攻撃を使い分ける。単に前方の敵を撃つだけでなく、敵の出現位置や地形に応じてオプションの配置を考える必要がある点が、今回の復刻でも作品の中心となる。
PS5・Xbox版にはタイムアタックを追加
通常の『アーケードアーカイブス』には、難易度や画面設定、ボタン配置の変更、連射、巻き戻し、複数のセーブデータ作成といった補助機能が用意される。スコアを競うハイスコアモードやキャラバンモードではオンラインランキングも利用できる。ただし、ランキングへの対応はオンライン協力・対戦プレイを意味せず、公式ページはネットワーク対戦・協力モードを非搭載と案内している。
『アーケードアーカイブス2』版はこれらに加え、得点ではなくクリアまでの速さを競うタイムアタックモードを収録する。可変リフレッシュレート(VRR)を使い、原作のアーケードゲームに近い挙動を再現する機能も追加される。機種ごとの違いは画質だけではなく、挑戦できるモードや動作に関する機能にも及ぶため、購入前に確認したいポイントだ。
価格と所有者割引、購入時の注意点
ハムスター公式の機種別欄ではSwitch版838円、PS5版とXbox Series X|S版は各1,100円、PS4版は837円と記載されている。一方、同じページの価格案内にはPS4版838円という記載もあり、表記に食い違いがある。PS4版の最終的な販売価格は各ストアでの確認が必要だ。すでにPS4版を購入した人は、同じアカウントでPS5版を330円で購入できる所有者割引が案内されている。
なお、PS5版購入後にPS4版を追加購入しても、その順序では所有者割引は適用されない。また、両バージョン間でセーブデータの互換性はない。公式番組『アーケードアーカイバー』では、配信当日の10月29日19時から『原始島』特集を放送する予定。発売日や機種別の仕様、価格はハムスター公式のタイトルページで公開されている。
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原始島』は10月29日に復刻配信されます。PS5版にはタイムアタックモードが追加されているので、気になる方は確認してください。
みんなの反応
55件当時のシューティングを今の機種で遊べるのは助かる
原始島ってタイトルだけで懐かしい気持ちになる
5種類の攻撃切り替え、結構頭を使いそう
こういう復刻は毎週チェックしてしまうw
Switch版の価格なら気軽に試せそう
PS5版のタイムアタックが一番気になる!
クリア速度を競うなら練習しがいがあるね
昔のアーケードって難易度高そうだな
巻き戻し機能があるなら挑戦しやすい
連射機能もあるのはありがたいところ
当時の操作感がどこまで再現されるか楽しみ
恐竜が出てくるシューティングって珍しい
グリーンヘル島という舞台が気になる
バハマ諸島沖が舞台なのは意外だった
2人プレイできるのは地味にうれしい
ネット協力はないからそこは注意だね
ランキング対応と対戦対応は別物なんだな
オプション機の配置変更が面白そう
上方向に撃てる火炎レーザーが強そうw
斜め下の爆弾を使う場面が気になる
復刻でもゲームの個性が伝わってくる
価格が機種ごとに違うのは確認したい
PS4の価格表記は統一してほしいな
837円と838円の差より混乱が気になる
購入する時はストア価格を見るのが確実
所有者割引330円はかなり安く感じる
先にPS5版を買うと割引なしなのか
購入順序まで気にする必要があるんだね
セーブデータ互換なしは覚えておきたい
途中まで遊んでから移行はできないのか
VRR対応の効果を実機で比べてみたい
原作に近い挙動という説明が興味深い
スコアとクリア時間で遊び方が変わりそう
キャラバンモードのランキングも熱そう
スコアアタック好きにはたまらない内容
レトロゲームを保存する取り組みは大切
1989年の作品が今も遊べるのはすごい
今の若い人にも触ってほしい作品かも
当時のアーケード版と比較したくなる
難易度変更があるなら初心者でも安心
画面設定をいじれるのはありがたい
ブラウン管風の表示も試してみたいな
どの機種で買うか悩むなこれ
手軽さならSwitch版がよさそう
タイムアタック目当てならPS5版かな
Xboxにも出るのは選択肢が増えていい
公式配信で実際のプレイを見て決めたい
29日19時の特集を忘れないようにしよう
こういう古い作品を掘り起こすのは楽しい
古代竜のデザインがどんな感じか気になる
横スクロールSTGの魅力を再発見できそう
巻き戻しに頼りすぎて上達しない予感w
価格が千円前後なのは入りやすい
機種別の仕様表があると比較しやすい
まずは公式のプレイ動画を見てみたい
一致する反応はありません。
情報元
- www.arcadearchives.com リンク先:www.arcadearchives.com
- www.arcadearchives.com リンク先:www.arcadearchives.com
- www.4gamer.net リンク先:www.4gamer.net
- news.denfaminicogamer.jp リンク先:news.denfaminicogamer.jp









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