ホロライブ題材の学生ゲームジャム開催へ、約70人が3日間で制作

学校法人岩崎学園が運営する横浜デジタルアーツ専門学校は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」の協力を受け、学生向け制作イベント「holo Indie GameJAM@YDA」を開催する。学校公式サイトでは10月24日に開催決定を告知し、10月27日には同学園のプレスリリースが配信された。イベントは12月23日から25日までの3日間を予定しており、好きなホロライブタレントの魅力をゲームとして表現することをテーマに掲げる。
約70人が専門分野を持ち寄って短期開発
参加予定者は同校の学生約70人。ゲーム科に加えてCG、グラフィック、映像、音楽など異なる専門分野の学生がチームを組み、企画から実装、調整までを短期間で進める。単にキャラクターを登場させるだけでなく、タレントの個性や魅力をどのような遊びに落とし込むかが制作上の焦点になる。限られた日程で役割分担し、動く作品として完成させる実践型の取り組みだ。
開催予定時間は各日9時から16時まで。会場は学校法人岩崎学園の新横浜2号館8階803教室と案内されている。初日の12月23日はholo Indie担当者によるテーマ発表、チーム編成、企画会議を経て開発を開始。24日はプログラム、CG、UI、サウンドなどの実装を中心に制作し、25日に最終調整と作品発表を行う予定だ。現時点で個別のゲームタイトルや参加チーム数、完成作品の本数は公表されていない。
holo Indie担当者が作品を審査・講評
最終日には、holo Indieの担当者が学生作品を直接審査し、全体講評やフィードバックを行う予定だ。学校側は優秀な作品について、イベント後に改良を重ねて同ブランドの審査合格を目指す方針も示している。ただし、すべての作品が商品化されるわけではなく、販売や配信が決定したという発表でもない。実際に公開されるかどうかは、制作後の完成度や審査など今後の過程による。
holo Indieは、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームを扱うブランドで、CCMCが運営している。既存の二次創作ゲームには、タレントやファン文化を題材にしたさまざまなジャンルがある。今回の企画は、そうしたファン創作と教育現場のゲーム制作を結び付ける試みと位置付けられる。一方、学生の作品に対する権利や収益配分など、個別の取り扱いは今回確認した案内には記載されていない。
高校生向けの試遊・講評会も予定
12月25日の13時から16時には、完成作品のプレゼンテーションや試遊、講評の様子を高校生に公開する。学校公式のイベント案内では、高校生が学生作品を遊び、プロの講評に触れられる見学機会として紹介されている。参加費は無料と案内されているが、一般来場者全員に開放される催しではなく、高校生向けの見学企画である点に注意したい。
見学希望者には学校公式ページからの申し込み案内が用意されている。制作イベント本体の対象は横浜デジタルアーツ専門学校の学生であり、高校生が3日間の開発に参加するという意味ではない。実施日程や見学方法などは今後変更される可能性があるため、参加を検討する場合は主催校の最新案内を確認する必要がある。現時点では開催前の発表であり、作品の完成や審査結果はまだ明らかになっていない。
みんなの反応
55件学生70人ってかなり大きい企画だな
3日で遊べるゲームを作るの大変そう
ホロライブ題材ならアイデアが尽きなさそう!
完成した作品を実際に遊んでみたい
ゲーム科以外も参加するのがいいね
音楽担当がいるのは強いな
UIまで作るなら結構本格的じゃん
高校生が見学できるのはありがたい
作品の販売が決まったわけじゃないのね
審査の結果が気になるところ
好きなタレントでゲームを作れるの楽しそう
短期間のチーム制作は経験になりそう
3日間でどこまで完成するんだろう
ゲームジャムって独特の熱量があるよね
担当者から直接講評されるの緊張するw
最終日の試遊会だけ行ってみたい
高校生限定の見学なのはちょっと残念
こういう産学連携はもっと増えてほしい
タレントの個性をゲーム化するの難しそう
制作時間が実質かなり限られてる
完成度より発想が面白い作品も見たい
ちゃんとサウンド担当がいるのいい
グラフィックとプログラムの連携が鍵かな
参加学生にはいいポートフォリオになりそう
実際の制作現場に近い経験ができそう
どのタレントを選ぶのかも気になる
個人制作とは違う難しさがありそうだ
優秀作が後日公開されたら遊びたい
公開までのハードルは高そうだね
ゲームジャムから名作が生まれることもある
審査基準がどうなるのか知りたい
ファンの発想を形にする企画は面白い
参加人数が多いから作品数も期待したい
人数だけでは作品数は分からないか
3日目の講評会は見応えありそう!
学校のイベントとしても珍しい企画
企画会議に時間をかけすぎると厳しそうw
チーム編成から始めるのが面白い
初日にテーマが出るなら準備も難しそう
ホロインディーの取り組みが広がってるね
将来の開発者がここから出てきそう
権利関係はどう整理するのか気になる
作った作品を後で公開できるといいな
ファンゲームならではの工夫に期待
試遊会の予約が必要なのか確認したい
学校公式の案内はチェックしておこう
年末に3日間集中するのすごいな
キャラクター選びで盛り上がりそう
短期制作だと仕様を絞るのが重要そう
完成品を見てから評価したいところ
プロからのフィードバックは貴重だね
3Dか2Dかでも作業量が全然違いそう
サウンドまで入った作品が見られるかな
参加者の制作過程も見てみたい
審査合格を目指すってところが現実的
一致する反応はありません。
情報元
- yda.iwasaki.ac.jp リンク先:yda.iwasaki.ac.jp
- yda.iwasaki.ac.jp リンク先:yda.iwasaki.ac.jp
- gamehack.jp リンク先:gamehack.jp
- ccmc-corp.com リンク先:ccmc-corp.com





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