『デス桃太郎』VTuber配信が相次ぐ ぺこら・加賀美ハヤトらが挑戦

記事のイメージ:個人開発のホラーアクションコメディ『デス桃太郎』を、兎田ぺこら、加賀美ハヤト、水宮枢、ベルモンド・バンデラスら人気VTuberが10月2日に

個人ゲーム開発者Hirasaka氏のPC向けホラーアクションコメディ『デス桃太郎』が、VTuberのゲーム配信を通じて注目を集めています。
10月2日には、ホロライブの兎田ぺこら、にじさんじの加賀美ハヤト、ホロライブの水宮枢、にじさんじのベルモンド・バンデラスらが相次いで本作を配信しました。前日の10月1日には大空スバルもプレイしており、複数の大手VTuberが短期間に同じインディー作品を取り上げる動きとなっています。
公開配信データでは、大空スバルの配信は約41万回、兎田ぺこらは約20万回、加賀美ハヤトは約12万回、水宮枢は約8.5万回の再生が確認されています。兎田ぺこらの配信では最大同時視聴者数が2万4142人、本文付きチャットコメントが2万4344件と記録されており、視聴者側でも大きな反応が発生しました。
『デス桃太郎』は、日本昔話「桃太郎」を題材にした全4章構成の作品です。巨大な桃の中でデスおじいさんの包丁から逃げ、デス犬・デス猿・デスキジを地雷で足止めし、鬼ヶ島では銃で鬼を撃つなど、原作を大きく崩した展開が特徴です。Steam公式ページも「ツッコミが得意な実況者」に向く作品として紹介しており、想定プレイ時間は約1時間です。
Steamでは9月24日に配信開始。通常価格は420円で、10月8日まで10%オフのリリース記念セールが行われています。10月3日時点でSteamのユーザーレビューは19件中84%が好評となっています。
配信では、昔話のイメージから大きく外れた展開やキャラクター造形に対するツッコミが相次ぎました。短時間で完結し、展開ごとに反応しやすい構成であることから、実況・配信との相性の良さが注目されています。

みんなの反応

10件

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  1. 桃太郎なのに最初から展開がおかしくてツッコミが追いつかない

  2. デス犬の小物感が好きという反応

  3. ホラーというよりバカゲーとして笑えるという声

  4. ラスボス周辺で急に熱い展開になるのが意外だったという反応

  5. 犬・猿・キジの扱いが原作と違いすぎて面白いという声

  6. 加賀美ハヤトのツッコミとゲームのテンポが合っているという反応

  7. ぺこらのラスボス戦での反応が面白かったという声

  8. 1時間前後で終わるため配信で見やすいという反応

  9. Steamでは好評評価が多数を占めており、短編コメディとして肯定的な評価が優勢

  10. 配信者が同じ時期に次々プレイしていること自体に驚く反応も見られた

情報元

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