「GAME GRAPHICS JAM」11月7日開催、6組登壇

記事のイメージ:ボーンデジタルは、インディーゲームの絵作りを学ぶ「GAME GRAPHICS JAM」を11月7日にオンライン開催すると発表

ゲーム・CG分野の専門情報を扱うボーンデジタルは10月21日付のプレスリリースで、オンラインイベント「GAME GRAPHICS JAM」の開催内容を紹介した。開催日は2026年11月7日(土)で、時間は11時から19時まで。第1回のテーマは「インディーゲーム・グラフィック」で、インディーゲーム開発者やデザイナーなど6組が制作現場での工夫を紹介する。主催はCGWORLD ONLINE ACADEMY。ゲームの遊び方や売上を競う大会ではなく、作品の見せ方を学ぶ有料講座だ。

限られた予算でも伝わる「絵作り」を議論

午前11時からはブラウザランド氏が、制作コストを抑えつつ見栄えを高める戦略を扱う。SNSやストアページで作品の特徴を短時間で伝えるためのビジュアル設計が主題となる。12時30分からはヘビサイドクリエイションの高荒大明氏が、専門のデザイナーでなくても実践できる絵作りを解説。公式の講座案内では、既存作品の研究や『DYPING ESCAPE』での制作経験に触れている。

カットシーンと世界観をゲームに落とし込む

14時からは、するめ工房のするめまんじゅう氏が3Dゲームのカットシーン制作を紹介する。演出をどこから考え、ゲームの魅力をどう引き出すかが焦点だ。15時30分からは巫女ラッシュのPANMry氏とフマガイ氏が、コンセプトアートからゲームデザイン、実装へつなげる過程を解説する。絵を描いて終わりではなく、プレイヤーが操作する世界へ変換する工程に注目が集まる。

17時からはRabbit Triggerの菱田志保(yukase)氏が、サイケデリックとY2Kサイバーパンクを組み合わせた色彩設計をテーマに登壇する。色の印象だけでなく、配色ルールを実際の画面へ展開する考え方を扱う予定だ。18時30分からの最終セッションでは、ヨカゼ・room6の高市氏が『ghostpia』『アンリアルライフ』を題材に、パッケージや宣伝用ビジュアルの設計を「伝える側」の視点で取り上げる。

参加費5,500円、アーカイブは3か月限定

参加費は税込5,500円。チケットは1種類で、全セッションを視聴できる。オンライン配信のため現地会場への移動は不要だが、視聴にはCGWORLD ONLINE ACADEMYへの登録とチケット購入が必要になる。アーカイブ配信は開催後1週間以内に登録メールアドレスへ案内され、視聴期間は3か月に限られる。各セッションの開始時刻は異なるため、リアルタイム視聴の際はタイムテーブルの確認が必要だ。

今回の企画は、限られた人員や制作時間の中でゲームの魅力をどう可視化するかに焦点を当てている。グラフィックの品質を単純に高める話にとどまらず、低予算での優先順位、ゲーム中の演出、世界観と操作体験の整合、販売ページでの伝達までを横断する構成だ。実際の講義内容や成果は開催前のため未確認であり、詳細は主催者の公式案内で確認できる。

みんなの反応

55件
  1. 個人開発で一番困るの、まさに見た目なんだよな。

  2. 低予算で見栄えを上げる話は普通に聞きたい!

  3. 6組の制作手法を一度に聞けるのは助かる。

  4. デザイナーじゃない人向けの講義があるのいいね。

  5. ゲームの面白さと画面の見栄えは別の技術だよね。

  6. 5,500円は学生にはちょっと悩む価格かも。

  7. アーカイブ3か月あるなら当日仕事でも見られる。

  8. カットシーンの作り方を具体的に知りたい。

  9. 演出に時間かけすぎると完成しないんだよなw

  10. グラフィック戦略って言い方が気になる。

  11. 色彩設計の講義は資料だけでも欲しくなる。

  12. Steamのサムネで埋もれない方法を知りたい。

  13. 最初の一秒で興味を持たせるのは大事。

  14. ゲーム制作の話が全部オンラインなのありがたい。

  15. 初心者でもついていける内容だと嬉しいな。

  16. 作品の世界観とUIの統一感って難しい。

  17. 販売ページまで扱うのは実践的で良さそう。

  18. 講師の作例をたくさん見られるといいな。

  19. 独学で絵作りしてる人には刺さりそう。

  20. 単なるソフトの操作講座じゃないのが良い。

  21. 6組それぞれ視点が違うのが面白そう!

  22. 参加費だけ見ると安くはないけど内容次第。

  23. 3か月で全部復習できるかな、時間足りないw

  24. デザインを後回しにして詰んだ経験ある。

  25. コンセプトアートから実装までが一番気になる。

  26. 2Dゲーム開発者にも参考になる内容かな?

  27. カットシーンは作るより見せ方が難しい。

  28. 派手な演出より伝わりやすさを学びたい。

  29. ゲームの雰囲気を一枚絵で伝える技術が欲しい。

  30. 色の選び方って理屈を知ると変わりそう。

  31. 個人制作の失敗談も聞けたら最高。

  32. 講義の時間が重ならない構成なのは助かる。

  33. 最後のパッケージデザインの話が特に楽しみ。

  34. ゲームの宣伝も作品作りの一部だと思う。

  35. 美麗グラだけが正解じゃないのは本当にそう。

  36. 無料の入門講座もあれば裾野が広がりそう。

  37. 普段プログラム担当だから絵の話を聞きたい。

  38. Y2Kサイバーパンクの配色、興味ある。

  39. 作例が違うジャンルに応用できるか気になる。

  40. 制作コストの配分って誰も教えてくれない。

  41. プロ向けすぎないといいんだけど。

  42. 小規模チームの知見が集まる場は貴重。

  43. デザインとゲーム性の接点を掘り下げてほしい。

  44. 配信形式なら地方からでも参加できるね。

  45. 参加後にすぐ試せる手順があると嬉しい。

  46. インディーならではの割り切り方を知りたい。

  47. 配色だけでゲームの印象が変わるの不思議。

  48. 宣伝用の画像を作るのがいつも最後になる。

  49. 講師ごとに考え方が違うのも学びになりそう。

  50. ライブで質問できるのかは気になるところ。

  51. 講演後の資料配布があるか確認したい。

  52. 作り込みと完成優先のバランスを学びたい。

  53. パッケージの話はプレイヤー視点でも面白そう。

  54. 1日で6講義は結構な情報量だな!

  55. まずは公式の講義内容をじっくり見てみる。

情報元

#CGWORLD #GAME GRAPHICS JAM #インディーゲーム #オンラインイベント #ゲームグラフィックス #ボーンデジタル

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