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AI日本国際映画祭、31日開幕 『ルックバック』製作陣ら登壇

記事のイメージ:10月31日から東京で開く第2回AI日本国際映画祭について、主催のAI Film Japanが28日に追加登壇者を発表

株式会社AI Film Japanは2026年10月28日、「第2回 AI日本国際映画祭(AIFJ 2026)」の追加登壇者を発表した。会期は10月31日から11月2日までの3日間、会場は東京・有楽町のTokyo Innovation Base。生成AIを使った映画やアニメの上映に加え、制作の実演、授賞式、業界関係者の討論を予定する。今回は実写映画『ルックバック』を製作・配給したK2 Pictures代表らの参加が明らかになった。

『ルックバック』製作・配給元の代表が登壇

新たな登壇者の一人はK2 Pictures代表取締役CEOの紀伊宗之氏。11月2日17時からのIndustry Stageで「AI時代の職人価値、作家価値とは?」をテーマに議論する。主催者は映画製作の仕組み、技術革新と人間の創造性との関係を考える場と位置付けている。今回の発表は紀伊氏の登壇に関するもので、実写『ルックバック』の上映や新たな作品発表を告知したものではない。

オーストラリアの「OMNI International AI Film Festival」創設者Travis Rice氏も11月1日の国際セッションに参加する。既に発表された登壇者には、アカデミー賞を2度受賞した映像監督Phil Tippett氏、元MAPPA取締役の木村誠氏、Twitch共同創業者Kevin Lin氏らが含まれる。Phil Tippett氏は11月2日にオンラインで特別出演する予定で、全員が現地登壇するわけではない。

世界60カ国以上から730作品超が応募

主催者によると、世界60カ国以上から730作品超の応募があり、オフィシャル・セレクションに68作品、ファイナリストに21作品が選ばれた。上映作品には日本の『PUNCHLINE』や『TOKYO STORIES「TOKYO 雨/RAIN」』、海外の『THE AMAZING KITSUVERSE』『The Finding』などが含まれる。音声や音楽にも焦点を当て、CapCutとElevenLabsによる特別賞の関連プログラムも設けられる。

初日の10月31日は上映やパネルディスカッションが中心。11月1日は木村氏やKevin Lin氏らが参加するセッションに加え、15時から授賞式を実施する予定だ。最終日の11月2日は紀伊氏の討論、Phil Tippett氏のオンライン出演、制作デモや特別上映を予定する。イランの映画監督Hoda Fallah氏による『The Last Class』も特別上映作品として紹介されている。

制作技術と権利・ビジネスも議題に

イベントでは作品の鑑賞だけでなく、生成AIを制作工程へどう組み込むか、映画やアニメの制作モデルとどう共存させるかを議論する。主催者はAI活用、IPの海外展開、権利保護、映像制作の事業化などをテーマに挙げる。公式パートナーはAlibaba Cloud、CapCut、ElevenLabs。11月1日と2日には企業ブースや業界向け交流プログラムも予定されている。

参加目的に応じたパスが用意され、一般公開プログラム向けのCreator Passと、業界向けエリアにも入れるIndustry Passでは対象範囲が異なる。会場は東京都千代田区丸の内3-8-3のTokyo Innovation Baseで、公式サイトに日別予定と参加登録先が掲載されている。登壇者、時間、上映作品は変更される場合があるため、参加前には最新の公式プログラムの確認が必要だ。

みんなの反応

55件
  1. ルックバックの製作側がAIの話をするのは気になる

  2. 映画祭の登壇者、思ったより幅広い顔ぶれだね

  3. AI映画って今どのくらい完成度が上がってるんだろう

  4. 730作品超の応募はかなり多いな

  5. 作品を見るだけじゃなく制作工程も見られるのがいい

  6. 権利の話まで扱うなら聞いてみたい

  7. 紀伊さんのセッションは現場の話が出そう

  8. 映像と音楽を分けて評価するのは面白い

  9. AIで作った作品にも作家性はあると思う

  10. 技術の進歩と作品の良さは別の話だよね

  11. Phil Tippettが参加するのは意外だった!

  12. オンライン出演なのは先に知っておきたい

  13. 東京だけなのか、配信もあると嬉しい

  14. こういうイベントは実際の作品を見て判断したい

  15. 映画祭の規模が想像より大きくなってる

  16. 海外からの応募が多いのも興味深い

  17. 審査基準がどんな感じなのか知りたいな

  18. 制作に使ったツールも紹介してほしい

  19. AIだけでなく編集や演出の工夫も重要そう

  20. 学生向けのパスがあるのはありがたい

  21. 開催まであと少し、日程を確認しないと

  22. 11月2日のプログラムが特に気になる

  23. 作品上映のラインアップを先に見ておきたい

  24. 声の使い方に注目した賞もあるんだ

  25. AI映像って短編と長編で難しさが違いそう

  26. 制作デモがあるなら行ってみたいw

  27. アニメ業界の人が何を語るか注目してる

  28. AIと著作権の問題は避けて通れないよね

  29. 作品を作った人の説明も一緒に聞きたい

  30. 海外の映画祭との交流が増えるのはいいこと

  31. 一般向けと業界向けでパスが違うのか

  32. 展示ブースは実際に操作できるのかな

  33. 受賞作をまとめて見られる機会がほしい

  34. 人間の創造性をどう評価するか難しい話だ

  35. AI作品の映像美だけで評価してほしくない

  36. 映像の裏側を公開してくれるのは助かる

  37. 映画祭で技術論ができるのは珍しい気がする

  38. 同じツールでも作り手で差が出そうだよね

  39. 最終日の議論が濃そうで楽しみ

  40. 創作と効率化をどう両立するか気になる

  41. AI映画祭ってまだ新しい文化だよな

  42. 完成作品だけじゃなく失敗例も聞いてみたい

  43. 映画のプロがどう受け止めているのか知りたい

  44. 日本作品がどれくらい選ばれたかも気になる

  45. 音声や音楽の評価が独立しているのは納得

  46. 会場が有楽町なら行きやすそう

  47. チケットの対象プログラムは要チェックだね

  48. 映画館で上映するのと印象が違うのかな

  49. 制作デモはアーカイブがあるとありがたい!

  50. AIが主役というより作り手の話を聞きたい

  51. 短期間で作品が増えると審査も大変そう

  52. クリエイター同士の交流が生まれそう

  53. 作品の出典や制作過程の透明性も気になる

  54. 技術の話ばかりでなく物語にも注目したい

  55. まずは公式プログラムをじっくり見てみる

情報元

#AI Film Japan #AIFJ2026 #AI日本国際映画祭 #K2 Pictures #ルックバック #映像制作 #生成AI #紀伊宗之

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