VTuberスタイル、最大3名の3Dライブ制作支援を開始

この記事のポイント
- VTuberスタイルが3Dライブ制作を支援するプロジェクトを開始した
- 最大3名のVTuberを対象に制作費を負担し、モデルや映像など一括サポート
- 11月30日まで応募受け付け、未成年者は保護者承諾が必要
VTuber専門誌『月刊VTuberスタイル』を発行する株式会社アプリスタイルは2026年10月28日、3Dライブの実現を支援する「3Dライブサポートプロジェクト」を開始した。応募したVTuberの中から最大3名を選抜し、ライブ制作から実施までの費用を同社が負担する。募集期間は10月28日0時から11月30日23時59分まで。費用面で3Dライブ開催をためらっていた活動者を支えることが目的だという。
最大3名を選抜、制作から告知まで支援
支援の中心となるのは、3Dライブを成立させる制作工程の一括サポートだ。公式発表では、3Dモデルの制作、楽曲のオフボーカル音源制作と歌唱収録の編集・ミックス、ライブ映像の制作、モーション収録、雑誌での告知、記念グッズ・ビジュアルブックの制作を掲げている。単なる制作費の補助だけでなく、企画進行やプロモーションまで含む点が特徴となる。
映像制作にはUnityまたはUnreal Engineを使用すると説明されている。いずれを使うかはライブ企画に応じて選択する方針で、モーション収録は提携スタジオの支援を受けられる。3Dモデルをまだ持たないVTuberも想定されており、制作スタッフとの打ち合わせを経てモデルを作る。具体的なスタジオ名や採用する映像表現の仕様は、今回の告知だけでは確定できない。
Unity・Unreal Engineに対応、ライブは事前収録
一方、企画にはあらかじめ定められた制作条件がある。完成する3Dライブは全編事前収録型で、基本構成は5曲とMCパート。歌唱音源の編集・ミックス、3D映像、完成映像については、リテイクが原則それぞれ2回までとされる。生配信型の3Dライブを無条件に制作できる企画ではないため、応募時には希望する演出と条件が合うか確認が必要だ。
雑誌との連動も支援内容に含まれる。『月刊VTuberスタイル』本誌では企画に関連した特別記事などを掲載し、ライブ開催までの情報発信を後押しする。ライブ記念グッズとしてTシャツやマフラータオル、活動記録やエッセイなどを収めるビジュアルブックも制作対象だ。ただし、グッズの販売方法、収益の配分、権利の扱いといった細部は発表本文だけでは判断できず、応募ガイドでの確認が前提となる。
11月30日まで応募、未成年は保護者承諾が必要
応募は公式の「応募ガイド」で規約を確認したうえで、指定のGoogleフォームから行う。未成年者には保護者の参加承諾が必要と明記されている。選抜されるのは最大3名であり、応募者全員に制作支援が提供されるわけではない。審査方法や結果通知の具体的な時期について、プレスリリース本文は詳細を示していない。募集期限までに必要事項と参加条件を確かめる必要がある。
アプリスタイルは2021年に創刊したVTuber専門誌を通じ、活動者の情報発信を続けてきた。今回の取り組みは、同社が制作費を負担し、モデル・音楽・映像・告知を組み合わせてライブ開催を支援する新たな企画となる。実際の採択者やライブ開催日、完成作品の公開方法は今後の案内を待つ段階だ。現時点で確定しているのは企画開始、支援の概要、制作上の基本条件、応募期限までである。
管理側のひとこと
3Dライブ制作に必要な費用を負担する支援が開始されました。応募は11月30日までなので、気になる方は早めに確認してください。
みんなの反応
55件3Dライブの費用を負担してくれるのは大きい!
最大3人か、かなり狭き門になりそう
個人勢でも応募できるなら夢があるね
5曲とMCならライブとして十分楽しめそう
生配信じゃなくて事前収録なんだね
UnityとUEを選べるのは面白いな
応募条件の細かいところが気になる
モデル制作まで含まれるのはありがたい
3D化を諦めてた人には朗報かも
雑誌で特集してもらえるのも強い
審査基準がどんな感じなのか知りたい
リテイク2回は制作現場だと現実的かも
グッズまで作るのは結構本格的だね
歌が得意なVTuber向けの企画かな
配信中心の人にもチャンスあるといいな
自分の推しにも応募してほしい!
11月末までなら準備する時間はある
映像エンジンの違いも見比べたいw
選ばれた人のライブはぜひ見てみたい
モーション収録の経験がなくてもいいのか
支援範囲が広くてちょっと驚いた
収益や権利の取り決めは確認したいね
曲数が決まってるのは企画しやすそう
モデル持ってない人も対象なのはいい
こういう企画もっと増えてほしいな
ファンとしては応援しがいがある企画
ライブ公開の場所はどこになるんだろう
応募者が多かったら選ぶの大変そう
3D制作費って本当に大きな壁だからなあ
制作会社との打ち合わせも含まれるのね
事前収録なら演出を作り込めそう
リアルタイムの掛け合いは難しいのかな
ビジュアルブックまで付くの豪華だな
企画を通じて新しい推しを見つけたい
採択された人の制作過程も見たい!
どんなジャンルの曲が選ばれるんだろう
既存の3Dモデルを使えるか気になる
ライブ演出にどこまで希望を出せるかな
参加者の活動歴は関係するんだろうか
制作側の負担も相当大きそうだね
編集のやり直し回数は先に把握したい
応募ガイドはしっかり読んだ方がよさそう
大手以外にもこういう機会があるの嬉しい
歌って踊る推しが見られたら最高!
本誌との連動記事も読んでみたい
音源制作まで面倒見てくれるのすごい
3Dモデルの衣装も相談できるのかな
ライブが完成するまで何か月かかるんだろ
選考結果の発表時期が知りたいところ
5曲ならセトリを考えるのも楽しそう
未成年は保護者承諾が必要なんだね
映像のクオリティに期待したい
配信アーカイブとして残るのかな
応募フォームの記入項目も見てみよう
夢は大きいけど条件確認も大事だね
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- vtuber-style.appli-style.co.jp リンク先:vtuber-style.appli-style.co.jp
- docs.google.com リンク先:docs.google.com
- docs.google.com リンク先:docs.google.com











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