#セキュリティの流れ
11件の記事を日付順に並べています。
2026年10月
- 富士通、サイバー防衛の新支援開始 資産と脅威を一元評価
富士通は10月27日、サイバー防衛支援の新ソリューションを発表。外部公開IT資産と脅威情報を把握し、資産管理情報と結び付けてリスクを評価する。対策の優先順位付け
- TrendAI、Nemotron統合で機密データを外に出さず脅威分析
トレンドマイクロは10月26日、TrendAIのセキュリティ基盤にNVIDIAの「Nemotron」を統合すると発表。顧客管理下のクラウドやオンプレミスでAIに
- スマブラ対戦サイト「スマメイト」25日終了、全ページ非公開へ
スマブラの非公式対戦・交流サイト「スマメイト」が10月25日23時59分にサービスを終了する。第36期レーティング対戦は24日23時に終了済み。運営者は多忙化と
- グッスマ公式ショップに不正アクセス、会員情報の閲覧を確認
グッドスマイルカンパニーは10月23日、公式ショップへの不正アクセスで会員情報が不正に閲覧されたと発表。氏名や住所、注文履歴、カード番号下4桁と有効期限などが対
- KOMOJU不正アクセス、約4100件漏えい 決済にも影響
決済サービス「KOMOJU」は10月22日、不正アクセスで個人データ約4100件の漏えいを確認。一部加盟店のAPI認証情報も流出し、CRMへの侵入も判明した。対
- JAL、PHP重大脆弱性で停止したWebサービスを順次再開
日本航空(JAL)は10月23日、PHPの重大な脆弱性を受けて予防的に停止したWebサイトの一部ページ・サービスを、安全性確認後に順次再開していると発表した。サ
- Claude Securityが継続監視に対応、修正追跡とMCP連携
Anthropicは10月21日、「Claude Security」を更新。コード変更に応じた継続スキャン、修正追跡、脅威モデルによる優先度判定、API・MCP
- NVIDIA、AIエージェントをハードで監視する新基盤発表
NVIDIAは10月21日、企業向けAIエージェントの安全基盤「OpenShell Reference Architecture」を発表した。Vera CPUと
- AIエージェント権限を検証「AIL Red Team X」11月提供
AI Librariumは10月20日、会員情報に接続するAIエージェントのリスクを検証する「AIL Red Team X」を発表。11月提供予定で、RAG・M
- OpenCodeで不正アクセス、Console利用者1.4%に影響
「OpenCode」は10月17日、Console利用者の1.4%に影響する侵害を公表。外部AIサービスを連携した一部の利用者が対象で、運営はメールで通知。保存
- Apple、macOSのフルディスクアクセス厳格化へ AIエージェントのリスクを警告
Appleは2026年10月2日、macOSの「フルディスクアクセス」に追加の制御を導入すると発表しました。AIエージェントの高機能化・自律化に伴い、ファイルや
