『報連喪症候群』Steam体験版公開、出社を目指すホラー

この記事のポイント
- 報連喪症候群』のSteam体験版が公開された
- ホラーゲームで出社を目指す内容の作品
- 2027年内に製品版を発売する予定で、今後の情報に注目
株式会社闇のゲームレーベル「YAMI GAMES」は2026年10月30日、PC向けホラーゲーム『報連喪症候群(ほうれんそうしょうこうぐん)』の体験版をSteamで公開した。開発は合同会社ウィザードトータスゲームスが担当する。会社での報告・連絡・相談を意味する「報連相」と、不穏な「喪」の字を重ねたタイトルが特徴だ。製品版の発売時期は2027年内と案内されており、現時点で具体的な発売日や販売価格は発表されていない。
異変する1LDKと、終わらない出社
主人公は地元のIT企業に勤め、激務と上司からのパワーハラスメントに耐えている会社員。ある朝、出社しようと玄関のドアを開けたところ、外ではなく再び自分の部屋につながっていた。普段暮らしている1LDKのマンションが少しずつ不可解な空間へ変貌していく中、主人公は異変からの脱出と出社を目指す。身近な住居を舞台に、日常の仕事の重圧と超常現象を組み合わせた設定になっている。
公式発表では、主人公が上司へ「報連相」を行いながら、死んでも出社を図る作品だと説明している。会社との連絡がゲーム内でどのような判断や展開に結び付くかは、体験版や今後の情報で確認したいポイントだ。公式サイトには架空の企業の採用情報を模した演出も用意され、「24時間365日」働く姿勢や過剰な成果主義を強調する文言が並ぶ。これらは作品世界を表現する創作上の記述であり、実在企業の労働条件を示すものではない。
Steamで体験版を公開、映像と公式サイトも更新
体験版は10月30日からSteamの作品ページを通じてダウンロードできる。Steamではジャンルがアドベンチャー、インディーとされ、日本語のインターフェース、音声、字幕に対応する。シングルプレイ作品として掲載されており、製品版は現時点で未発売だ。必要なPC環境については、Steamのストアページに最低・推奨スペックが示されているため、導入前に確認できる。
今回の発表に合わせて、未公開のゲームプレイ映像を含むコンセプトムービーがYouTubeで公開され、公式サイトも正式にオープンした。公式サイトでは物語やキャラクター、ゲームシステムの紹介を展開している。体験版の内容が製品版の全体像を示すとは限らず、プレイ時間、エンディング数、正式版の価格など、発表資料にない要素を確定情報として扱うことはできない。
10月31日には東京ゲームダンジョン14へ出展
YAMI GAMESは10月31日(土)11時から17時まで、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「東京ゲームダンジョン14」に出展する。告知されたブース番号は「3T-7」。イベントでの具体的な試遊内容や配布物については、今回の公式発表だけでは確定できない。来場を検討する場合は、イベントの最新案内を確認する必要がある。
『報連喪症候群』は、閉じた室内での異変というホラーの仕掛けに、職場の理不尽さを題材にした心理的な圧迫感を重ねた新作だ。10月30日の体験版配信を機に、ゲームの操作感や演出を実際に確かめられる段階へ進んだ。一方で製品版の発売予定は2027年内という年単位の案内にとどまる。今後の続報では、体験版からの変更点や正式な発売日が焦点となりそうだ。
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管理側のひとこと
体験版では異変の中での出社が描かれており、ゲーム内の対応が気になる点です。製品版の発売時期はまだ不明なので、今後の情報を注目しておきましょう。
みんなの反応
55件タイトルの漢字だけで嫌な予感しかしないw
ホラーより上司の連絡のほうが怖そう。
家から出られないのに出社を求められるのか…
体験版があるならまず触ってみたい!
1LDKが舞台なのは生活感あって怖い。
報連相がゲームの仕組みになるの面白そう。
これ実況者が遊んだら盛り上がりそうw
社会人には刺さりすぎる設定では。
出社しない選択肢はないんですかね。
部屋の異変を見つけるタイプなのかな?
公式サイトの採用ページが不穏すぎる。
ブラック企業風の演出、結構攻めてるな。
タイトルの言葉遊びがうまいと思う。
実際の職場を思い出して怖くなりそう。
ホラー苦手だけど題材は気になる。
体験版でどこまで遊べるんだろう。
Steamで公開なのはありがたい!
製品版は来年予定か、まだ先だね。
出社という目標自体が恐怖になってる。
普通の部屋が変わる演出は好き。
上司との会話がどう分岐するか気になる。
怖いだけじゃなく風刺もありそう。
休日に遊ぶゲームが仕事ホラーなの草。
仕事終わりにこれは遊びたくないかもw
逆に月曜の朝に遊ぶと効きそう。
体験版の容量もチェックしておこう。
PCの推奨スペックは確認したいな。
スマホ版の予定は今のところないのかな。
一人称視点なのかも気になるところ。
公式の世界観作りに力が入ってそう。
映像を見てから遊ぶか決めたい。
無限に自室へ戻る展開、夢で見そう。
これを遊んだ後に出勤する勇気がない。
現実の報連相まで嫌になりそうで笑う。
音の演出が重要になりそうな題材。
部屋が変化する理由まで描かれるのかな。
ストーリー重視ならかなり期待してる。
ジャンプスケア多めかどうか知りたい。
ホラーの怖さの種類が気になる!
配信でネタバレを見る前に遊びたい。
製品版の値段が出たら検討したい。
公式サイトが妙にリアルで嫌な感じ。
企業風サイトまで作ってるの凝ってる。
このタイトル、忘れにくいのは確か。
東京ゲームダンジョンで見られるんだ。
会場のブース番号まで発表済みなのね。
イベントで開発者の話も聞けるのかな。
パワハラを扱うなら描き方は大事そう。
仕事の苦しさを娯楽にする発想が独特。
あまり重すぎないバランスだとうれしい。
異変探しと物語がどう結び付くか楽しみ。
こういう小規模ホラー作品は応援したい。
まだ正式発売日が決まってないのね。
体験版の感想が増えるのを待ちたい。
明るい時間に遊ぶことにしますw
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- store.steampowered.com リンク先:store.steampowered.com
- hourensousyn.games.yami.net リンク先:hourensousyn.games.yami.net
- yami.net リンク先:yami.net











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