『恐応研式 恐怖診断』無料体験版公開、200万通りの恐怖ステージ

インディーゲーム開発スタジオのHinan Gamesは2026年10月26日、PC向けホラーコメディ『恐応研式 恐怖診断』(英語名:IAFT Fear Diagnosis)の無料体験版をSteamで公開した。WindowsとMacに対応し、同日にブラウザから受けられる無料の「恐怖診断」も案内している。製品版は12月1日発売予定で、開発元が案内する価格は470円。恐怖の種類や強さを診断し、その人向けの実験ステージを組み立てるという仕組みが特徴だ。
高所や虫、書類仕事まで「20種類の恐怖」を組み合わせる
物語の舞台は、人間の恐怖を研究する架空の「恐怖応用技術研究所」。プレイヤーは被験者として質問に答え、その結果に応じた施設内の実験場に挑戦する。恐怖の題材は高所、閉所、暗闇、幽霊、虫、人形だけでなく、人前に立つことや仕事、書類手続きといった日常的な不安にも及ぶ。開発元によれば、20種類の恐怖の組み合わせによって200万通り以上のステージを構成できるという。
たとえば空中に浮かぶオフィス、徐々に狭くなる通路、風船で埋まった会場、止まらないエレベーターなど、診断結果に応じて異なる場所や仕掛けが登場する。1回のプレイは約10分を想定しており、診断をやり直せば別の構成に変化する。紙袋をかぶった係員が丁寧すぎる口調で案内する演出など、恐怖一辺倒ではないコミカルな要素も盛り込まれている。
無料体験版は受付から結果まで試せる
Steamのストアページでは現在「Demo Available」と表示され、体験版のダウンロード項目を確認できる。体験版は「受付→診断→ステージ→結果」という一連の流れを、一部の恐怖要素に限定して繰り返し体験できる仕様だ。開発元の説明では、同じPCであれば体験版の記録を製品版へ引き継げる。正式版で用意されるすべての恐怖要素が体験版に収録されているわけではない点には注意したい。
ブラウザ版の恐怖診断は約3分で回答でき、診断後に「恐怖タイプ」と被験者番号(診断コード)が表示される。この番号をゲーム側で入力すると、その結果に基づくステージを再現できる。番号を友人に共有すれば同じ構成に挑戦してもらうことも可能だ。Web診断には音を聞く設問が含まれるため、開発元は周囲の環境と音量への注意を呼びかけている。
苦手な要素の除外とマイク機能も用意
極端に苦手な恐怖は設定から除外でき、診断で上位になってもステージには出現しない仕様だ。任意のマイク機能では悲鳴の大きさを測り、係員の反応や結果表示に反映する。開発元は音声を録音・送信しないと説明している。Steamの製品情報では日本語、英語、中国語の簡体字・繁体字、韓国語のインターフェース対応も確認できる。
Steamの開発者向け開示には、一部の3Dモデル、テクスチャー、ゲーム内テキストや翻訳の制作で生成AIを使用した旨も記載されている。一方、プレイ中にAIが内容をリアルタイム生成する方式ではないという。10月26日時点で製品版は未発売のため、200万通り以上という構成数やプレイ時間は開発元の公表値であり、全組み合わせを実際に検証した結果ではない。無料体験版とWeb診断は、正式発売前にゲームの方向性を確かめる手段となる。
みんなの反応
55件自分専用のホラーって発想が面白いな
高所恐怖症だから空中のオフィスは無理w
書類手続きまで恐怖に入ってるの笑う
診断だけブラウザでできるの助かる!
友達と同じコードで遊べるのいいね
200万通りって実際どれくらい違うんだろ
ホラー苦手でもコメディ要素あるなら試したい
10分程度なら配信で何周もできそう
怖すぎる項目を除外できるのは親切だと思う
虫だけは絶対に設定から外します
診断結果の名前が変なのも気になるw
自分の恐怖タイプを見てみたい
紙袋の係員が一番怖そうなんだけど
無料体験版があるならまず触ってみるか
Mac対応なのは地味にありがたい
友達と診断結果を比べたら盛り上がりそう
閉所と暗闇の組み合わせは勘弁してほしい
悲鳴の大きさを測るって配信映えしそう!
録音も送信もしないなら少し安心
マイクなしでも遊べるのは助かる
仕事の書類がホラー扱いなのリアルすぎる
価格470円なら発売日に買ってみたい
発売記念割引もあるらしいし気になる
12月までに体験版をやり込む人いそう
毎回質問が変わるのも工夫されてるね
高所より人前に立つ方が怖い人もいるよね
200万通り全部遊ぶのは無理だなw
怖さの個人差をゲームにするのは新鮮
友達の恐怖を再現できるのちょっと悪趣味w
結果のスクショをSNSに貼る人増えそう
一人称ホラーなら酔いやすさも気になる
低ポリゴンの雰囲気が独特で好き
音量注意の診断ってどんな質問なんだ
同じPCなら記録を引き継げるの便利
体験版にどの恐怖が入っているか知りたい
自分は人形系が一番無理かもしれない
ステージの組み合わせ方が気になる
ただのランダム生成とは違うのかな
10分で終わるなら忙しくても遊べそう
笑えるホラーなら実況者に向いてそう!
怖いのに笑えるバランスが難しそう
苦手を外せるならホラー初心者にも優しい
診断コードの共有機能は良いアイデア
絶叫の記録が残るのはちょっと恥ずかしいw
Web診断から試してみようかな
ステージの数より演出の種類が気になる
閉所の演出は本当に息苦しくなりそう
人によって怖いものが違うのを実感できそう
設定で除外しても楽しさが減らないといいな
海外の友達にもコード送れるのかな
日本語以外にも対応してるのいいね
生成AI使用を明示してるのは評価できる
プレイ中にAI生成しない点は分かりやすい
怖さの研究所って設定が妙に気になる
正式版でどこまで増えるのか楽しみ!
一致する反応はありません。
情報元
- store.steampowered.com リンク先:store.steampowered.com
- hinanlab.com リンク先:hinanlab.com
- www.famitsu.com リンク先:www.famitsu.com
- www.4gamer.net リンク先:www.4gamer.net





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