『NIGHT HIKE 2026』幕張で開幕、ネット音楽とアートが集結

この記事のポイント
- NIGHT HIKE 2026が幕張メッセで開幕した
- 出演者はボカロP、VTuber、DJらで2日間開催
- チケット料金や出演時刻は変更の可能性あり
ネットカルチャーを軸にした音楽・アートフェス「NIGHT HIKE 2026 in 幕張」が、2026年10月31日から11月1日までの2日間、千葉県の幕張メッセで開催されている。主催はTRIBALCON.。会場は国際展示場の9・11ホールで、開場11時、開演12時の予定。幕張メッセのイベント案内にも開催日と会場が掲載されている。ネット発の音楽や映像、イラストをリアルな空間で楽しむ催しだ。
幕張メッセ2ホールで2日間開催
イベントは2023年に東京・渋谷のWOMBから始まり、サーキット形式や地方公演、海外公演を経て規模を広げてきた。今回は主催者が「NIGHT HIKE史上最大規模」と位置付ける幕張開催となる。会場ではライブやDJに加え、ネット上で育った多様な表現に触れる企画を展開。会場公式の開催時間は両日とも11時から21時で、ステージの開演は12時と案内されている。
初日はsyudou、DUSTCELL、かいりきベアらが出演
主催者が公表した出演者一覧では、10月31日の「HIKE STAGE」にDUSTCELL、須田景凪、syudou、こっちのけんとら、「NIGHT STAGE」にかいりきベア、Guiano、煮ル果実、TeddyLoidらが名を連ねる。syudouの公式サイトでは同日19時25分からHIKE STAGEに出演すると告知。ボーカロイド文化に関わる作家からライブアクト、DJまで幅広い顔ぶれがそろう。
11月1日の出演予定者には、花譜、Kizuna AI、名取さな、ピノキオピー、きくお、石野卓球、カンザキイオリらが含まれる。VTuber、ボカロP、クラブミュージックの出演者が同じイベントに集まる構成が特徴だ。ただし、出演時刻や内容は変更される可能性があるため、当日の進行は主催者の最新タイムテーブルで確認する必要がある。出演者の顔ぶれだけでなく、ステージ間の移動計画も重要になりそうだ。
3分間のメガミックスやカルチャー企画も
音楽ステージ以外では、11ホールのDJステージで新企画「3M(MAKUHARI MEGA MIX)」を実施する予定。主催者の発表では、各日20組がそれぞれ3分間の持ち時間でつなぐ、1日60分の企画とされる。2日間で計40組が参加する計画だ。さらにカルチャーステージの追加出演者やタイムテーブルも公開されており、ライブ一本ではなく複数のコンテンツを横断するイベントとして設計されている。
一般1日券は前売1万3000円、当日1万5000円
公式チケットページに掲載された一般料金は、1日券が前売1万3000円、当日1万5000円、2日通しの前売券が2万2000円。19歳以下向けの前売1日券は7800円で、VIP・VVIP区分も設定されている。券種によって販売期間や購入可否が異なり、表示は随時変化するため注意したい。11月1日の来場を検討する場合は、販売ページで最新の在庫・条件を確認するのが確実だ。
「NIGHT HIKE」は、ネット上の作品を普段から視聴している人が、音楽とアートを会場で体験する機会を提供する。2026年の幕張公演は、ボカロ、VTuber、DJなどの領域を横断する大規模なイベントとして注目される。一方、現地の来場者数や実際の盛況ぶりは公式な確認が取れていないため、現段階では断定しない。最新の出演情報、会場案内、チケット条件は主催者公式サイトを参照してほしい。
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管理側のひとこと
音楽とアートの融合が楽しめるイベントです。出演者やタイムテーブルは変更される可能性があるため、最新情報を確認してください。
みんなの反応
56件幕張でこの顔ぶれが見られるのはかなり強い!
ボカロとクラブ系が同じ会場なの、相性よさそう。
二日間で出演者が全然違うのが悩ましい。
花譜とKizuna AIが同じ日にいるの熱いな。
チケット1日1万3000円は気軽には買えない。
3分メガミックスってめちゃくちゃ忙しそうw
推しが複数ステージに分かれてたら移動が大変。
幕張メッセなら音響や照明にも期待したい。
遠征勢はホテル代まで考えると結構な出費。
初日と2日目で客層も変わりそうだね。
ボカロPが大きい会場で並ぶ時代になったか。
名取さなのステージ、どんな演出になるんだろ。
11月1日も開催するなら今から予定を確認したい。
ネット文化のフェスがここまで育つのは面白い。
出演者が多すぎてタイムテーブルとにらめっこ。
3分で何を見せるか、DJの腕が試される企画だ。
当日券1万5000円か、ちょっと迷う金額。
普段配信でしか見ない人を現地で見られるのは貴重。
会場が広いぶん移動時間も見込んでおきたい。
syudouの出演時間がはっきりしてるの助かる。
二日通しで行く人は体力勝負になりそうw
物販や展示もゆっくり見たいから時間が足りない。
VTuber目当てでも新しい音楽に出会えそう。
こういうジャンル横断イベントもっと増えてほしい。
一般券とVIPの差がどれほどあるか気になる。
前売を逃すと当日券は結構高いね。
幕張はアクセスしやすいけど帰りの混雑が心配。
ステージを回るだけでも一日が終わりそう。
かいりきベアと煮ル果実の並び、好きな人多そう。
アート側の展示内容ももっと詳しく知りたい。
海外から来るファンもいそうな出演陣だな。
音楽フェスだけどネット文化のお祭り感がある。
二日目の石野卓球がどう混ざるのか楽しみ。
若い人向けの料金設定があるのは良いと思う。
配信チケットがあるなら地方勢にもありがたいけど。
一つのジャンルに絞らないのがこの企画の強み。
3Mは持ち時間3分だから一瞬も目が離せないw
好きな曲を生で聴けたらそれだけで満足かも。
大型会場になっても距離感の近さは残してほしい。
展示ホール9と11って意外と歩くんだよな。
公式タイムテーブルの更新は直前まで要チェック。
配信文化とリアルイベントの接点として興味深い。
この人数だと転換時間の管理が大変そう。
11月1日の出演者だけでも十分フェスが成立する。
価格は高めだけど制作費もかなりかかりそう。
初参加だとどのステージから見るか迷うな。
普段聴かないDJのセットにも足を運んでみたい。
ネット発のアーティストが大きな会場に集まるの感慨深い。
混雑時の入場導線や休憩場所が気になる。
一日券より二日券の方が割安だけど休みがない。
出演者のジャンルが広くて予習が追いつかない!
来年以降も幕張規模で続けられるのか注目。
現地レポートや公式写真が出たら見たいな。
知らないアーティストを発掘するには良さそう。
このラインナップならどこを切り取っても濃い。
イベント後にセットリストが公開されたらうれしい。
一致する反応はありません。
情報元
- nighthike.net リンク先:nighthike.net
- nighthike.net リンク先:nighthike.net
- nighthike.net リンク先:nighthike.net
- www.m-messe.co.jp リンク先:www.m-messe.co.jp
- tribalcon.zaiko.io リンク先:tribalcon.zaiko.io
- syudou.com リンク先:syudou.com











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