『IDOL:UnderCode』新人募集を常設化、配信からアイドルへ

この記事のポイント
- IDOL:UnderCode』の新人募集を常設化した
- 18歳以上の女性が対象で未経験者も応募可能
- 応募・所属費は無料だが通信費などは自己負担
エルアンドエル・ビクターエンタテインメントは2026年11月2日、PANDORAと共同で展開する『IDOL:UnderCode(アイドル:アンダーコード)』について、新人メンバーのオーディションを常設化すると発表した。従来の募集期間を区切る方式から、応募希望者が随時エントリーできる仕組みに移行する。アニメ、VTuber、ゲーム、音楽を横断するメディアミックス企画で、キャラクターとしての配信と本人のステージ活動を組み合わせる点を特徴としている。
18歳以上の女性を対象に、未経験者も応募可能
応募対象は18歳以上の女性で、配信・芸能活動の経験は問わない。公式LINEから応募フォームへ進み、書類審査を受ける。合格者にのみ選考結果が通知される方式だ。現在事務所と契約していないことなどが基本条件だが、スターランクへの応募には例外が設けられている。画像生成AIを契約・利用できることも条件に含まれ、応募時点で操作経験がなくても運営が案内するとしている。
研究生からデビュー、スターへ進む3段階
育成制度は「TRAINEE(研究生)」「DEBUT(デビュー)」「STAR(スター)」の3段階。原則として研究生から始まり、カスタマイズ可能なVアバターでTikTok LIVEを中心に配信する。活動実績や適性が認められれば、既存グループへの加入や新グループ結成、オリジナル楽曲制作、ライブ出演などの機会を目指せる。スター段階ではキャラクターと本人の双方による表現活動を想定している。
ただし、昇格やグループ加入、楽曲制作、アニメ・ゲームへの出演が全員に保証されるわけではない。配信時は顔出し不要だが、デビュー以降のライブ・イベントでは本人の顔や姿を出す活動への対応が求められる。公式サイトには、デビューランクで研修する場合、2カ月間にわたり月20日・80時間以上の配信が必要と記されている。応募前には活動時間や居住地の条件を確認したい。
無料の範囲と自己負担を明示
応募費用、所属費用、アバター代、運営が提供するレッスン費用は無料。研究生の配信機材は原則本人が用意し、通信費、AIサービス利用料、交通費も自己負担となる。一方、デビュー・スターランクでは、必要な機材を持たない人に対象機材を支給する制度がある。報酬は配信収益に応じた歩合制で、ランクごとに料率が異なる。具体的な料率は契約書で確認する必要がある。
既存グループの音楽制作実績も紹介
同プロジェクトでは第1期生グループ「華蝶風月」のデビュー楽曲「まだ終われないよね?」にRyota SaitoとDizが参加した実績を紹介している。ただし、今後のすべての楽曲に両クリエイターが関わるという意味ではない。運営側は配信での交流を物語や楽曲、ライブ、アニメ・ゲームへつなぐ構想を掲げ、ファンとの継続的な関係づくりを重視する方針だ。
今回の変更は新しいグループのデビュー発表ではなく、応募受付方式の常設化が中心となる。活動の選択肢が広がる一方で、配信頻度、対面イベントへの参加、収益分配、費用負担などの条件は応募者にとって重要だ。募集要項や契約内容を公式サイトで確認したうえで判断する必要がある。
管理側のひとこと
応募は18歳以上の女性が対象で、未経験者も歓迎されます。活動内容や費用についてよく確認することが大切です。
みんなの反応
55件常設募集ならタイミングを選べるのは助かる
配信からリアルライブまで行くの面白そう!
研究生の機材は自分で用意するのか
未経験でも応募できるのは入口が広いね
月80時間の配信はかなり本格的だな
キャラと本人の活動を両立するの難しそう
費用が無料でも通信費は別なんだね
配信の実績で昇格する仕組みは分かりやすい
ライブで顔出しする条件は大事だと思う
アニメやゲームへの展開も期待したい
応募締切を気にしなくていいのは便利
合格者だけ通知される形式なのね
歩合率は契約前にしっかり見たいところ
TikTok中心なのは今っぽいなw
声だけで始められるのは良さそう
新グループが生まれる可能性もあるのか
育成型ってどこまでサポートあるんだろ
研究生からの成長を追えるのは楽しみ
実績次第でランクが変わるのは厳しそう
オリジナル楽曲まで行けたら夢がある
関東で活動できることも条件なんだ
配信とダンスの両方を磨く必要があるね
無料の範囲が明記されているのは良い
アバターをカスタムできるの楽しそう
所属契約の条件は細かく確認したい
常設化で応募者が増えそうな予感
キャラ設定と本人の個性をどう合わせるのかな
グループ結成が保証されない点は注意だね
配信未経験の人も挑戦しやすそう
週5日ペースの配信は生活調整が必要
顔出し不要の段階があるのは安心材料
AIサービスの契約も必要なのか
活動が長期になるなら収益面も気になる
ファンと物語を育てる発想は好き
アニメ出演まで実現したらすごい!
配信だけしたい人には向かないかも
運営が複数社なのは役割分担が気になる
研究生にも機材支援があると嬉しいな
音楽制作の実績があるのは興味深い
レッスンの提供条件は事前に聞きたい
歌とトークのどちらが重視されるんだろ
2.5次元アイドル志望には魅力的かも
スターまで上がる基準が知りたい
キャラ活動と実写活動でファン層が変わりそう
公式LINE応募は手軽だけど準備も必要
配信収益の歩合制は人によって差が出そう
新しい才能が見つかるといいね
オーディションの常設って珍しくない?
未経験者に配信研修があるのは重要
楽曲の作家が毎回同じとは限らないのね
ライブ出演まで行ける人は何人だろう
アバターで最初の一歩を踏み出せるの良い
本人出演の条件は最初に知っておきたい
活動頻度と学業の両立は大変そう
次のメンバー発表を待ちたい!
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- www.idol-undercode.fun リンク先:www.idol-undercode.fun
- www.idol-undercode.fun リンク先:www.idol-undercode.fun











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