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アクティブコア、対話で分析画面を作る「maruttoDives」発表

記事のイメージ:アクティブコアは10月22日、対話から分析画面を生成する「maruttoDives」を発表

アクティブコアは2026年10月22日、AIエージェントとの会話からデータ分析画面を作成する新サービス「maruttoDives(マルットダイブス)」を発表した。販売開始日は11月2日。日本語で質問すると、データを集計した対話型ダッシュボードを生成する仕組みで、企業の分析担当者に依頼せずに必要な数字を確かめる用途を想定する。今回の発表は提供予定と機能の説明であり、導入企業での成果を実証した報告ではない。

日本語の質問からダッシュボードを生成

同サービスは、MCP(Model Context Protocol)に対応するAIエージェントを介してデータに接続する。発表ではChatGPT、Claude、Geminiなどが対応するエージェントの例として挙げられた。利用者が「どの顧客層の売上が伸びたか」などと尋ねると、AIがデータを集計し、クリックや絞り込み、ドリルダウンができる分析画面「Dive」を生成するという。実際の連携可否は利用する環境や設定に左右される。

分析の仮説をチームに残す

特徴の一つが「ジャーナル機能」だ。ダッシュボードごとに、作成時の仮説や結果の読み解きを記録し、チーム内で共有できる。蓄積した情報を参照してAIと対話する「Remix」機能では、以前の分析方法や着眼点を次の検討に生かせるとしている。単にグラフを作るだけでなく、なぜその数字を調べたのかという判断過程を残す設計が打ち出された。

月額5万円から、初期費用は別

料金は年間契約の場合、ソロプランが月額5万円、マルットプランが月額20万円で、いずれも税別。初期セットアップ費は前者が5万円、後者が100万円からとなる。月間のクエリ処理時間180分、AIクレジット100、ストレージ5GBが基本枠。超過分には従量料金が発生する。月間契約の場合はそれぞれ月額6万円、25万円に変わるため、月額表示だけで導入費を判断しないことが重要だ。

人数無制限でも利用量には上限

ユーザー数とダッシュボード数は両プランとも無制限とされる。一方で、クエリ処理時間やAIクレジット、保存容量には基本枠があり、利用が増えると追加費用が発生する。ソロプランはCSVアップロードとAPIによるデータ連携、マルットプランはバッチ連携と専任担当者による支援を備える。既存のデータウェアハウスやCDPを新たに用意せずに導入できる点も訴求している。

顧客分析と広告分析の例を提示

発表資料には、顧客の購買頻度や金額から分類するRFM分析、広告の流入経路別の獲得数・売上・ROIを比較する画面が掲載された。ただし、これらはサンプルデータによる表示例であり、特定企業の導入実績や効果を示すものではない。生成された集計結果の正確さや、AIが書くクエリの妥当性は、利用するデータと運用方法に応じて検証する必要がある。

BIの代替となるかは運用次第

同社は、従来のBI分析では要件定義やSQL作成などに時間がかかる場合があるとして、現場の質問からすぐに分析へ進める点を強調する。マルットプランには月1回のヒアリングや改善提案も含まれる。ただし、データ品質、アクセス権限、費用管理、誤集計の検出といった課題は残る。11月2日の販売開始後、実際の使い勝手や導入条件が判断材料になりそうだ。

みんなの反応

55件
  1. SQLを書かなくてもグラフができるなら便利そう

  2. データの前処理は結局人間がやるのかな

  3. 月5万円なら小規模チームでも検討できそう

  4. 初期費用もあるから総額は要確認だね

  5. ユーザー数無制限は社内展開しやすそう!

  6. クエリ180分って実際どれくらい使えるんだろ

  7. AIクレジット100の消費基準が気になる

  8. ジャーナル機能は地味にありがたい

  9. 仮説まで残せるなら引き継ぎに使えそう

  10. Remixって名前はちょっと面白いw

  11. 生成されたSQLを監査できるのかな

  12. 数字の根拠をたどれる仕組みが欲しい

  13. ドリルダウン対応は実務向きかも

  14. AIが間違った集計をしたら怖いな

  15. 社内データの権限管理が最優先でしょ

  16. CSVから始められるのはハードル低い

  17. 既存BIから乗り換える必要はあるのか

  18. ダッシュボード作成の待ち時間が減るといい

  19. 月額20万円の伴走支援は内容次第だな

  20. 専任担当者が付くなら導入は楽そう

  21. ユーザー無制限でも処理枠は有限なのね

  22. 従量課金が読めないと予算を組みにくい

  23. 広告分析のサンプルは分かりやすい

  24. RFM分析が会話だけでできるのは興味深い

  25. データウェアハウス不要って本当なら助かる

  26. 既存のデータ連携がどこまでできるか知りたい

  27. MCP経由なら拡張性はありそうだね

  28. ChatGPTとの接続手順が公開されるといいな

  29. Claudeでも使えるというのは選択肢が広い

  30. Geminiとの連携も試してみたい

  31. 社内の分析依頼が減るなら価値がある

  32. ダッシュボードの乱立には注意したい

  33. 誰が作った分析か記録されるのかな

  34. 指標の定義がバラバラになる問題は残りそう

  35. 数値を見せるだけで施策は決まらないよね

  36. 現場の疑問をすぐ検証できるのは強い

  37. 導入初日に使えるという説明は気になる

  38. サンプルと実運用は分けて評価したい

  39. データ更新の遅延がどの程度か知りたい

  40. 情報漏えい対策の説明もほしいところ

  41. 細かいアクセス制御ができると安心

  42. SQLが苦手な人には助かりそう!

  43. むしろ分析担当者の仕事が高度化しそう

  44. グラフが正しくても解釈を間違えそう

  45. 売上と広告費の突き合わせに使いたい

  46. 日本語の曖昧な質問をどう処理するんだろ

  47. 試用版があれば触って判断したいな

  48. 月間契約だと少し高くなるのね

  49. 月5万円でも初期費用を忘れがち

  50. データが少ない会社には過剰かもしれない

  51. BI担当者のレビューは残してほしい

  52. ジャーナルが検索できたらさらに便利

  53. 分析結果を社内で共有しやすいのは良い

  54. マーケ以外の業務にも使えるのかな

  55. 11月の提供開始後の事例に注目したい

情報元

#AIエージェント #MCP #maruttoDives #アクティブコア #ダッシュボード #ブレインパッド #新サービス

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