『青鬼』3Dフォト登場、東京ドームシティで立体記念撮影

この記事のポイント
- 青鬼』の立体記念撮影サービスが東京ドームシティで開始された
- 3種類の背景から選べ、通常チケットは1,000円で利用可能
- QRコードで3D画像を閲覧可能、混雑時は整理券が必要
株式会社OpenHeartは2026年10月29日、東京ドームシティ アトラクションズで開催中の『青鬼』コラボイベントにおいて、立体的な記念撮影サービス「青鬼3Dフォト」を提供していると発表した。ダイナモアミューズメントと協力し、ゲームの世界を再現した背景と来場者を組み合わせる体験だ。開催期間は10月23日から11月23日までとなっている。
3種類の背景と視点を動かせる3D写真
会場の特設ブースでは、来場者を撮影し、『青鬼』のキャラクターや空間を3Dで合成する。選べる背景は「最狂タイム」「工場」「デート」をイメージした3種類。通常チケットでは1背景を選択でき、コンプリートセットでは3種類を楽しめる。青鬼に追われる場面など、ゲームの雰囲気に合わせた記念写真を作れる仕組みだ。
撮影後はその場でプリントを受け取れるほか、印字されたQRコードをスマートフォンなどで読み込むと、Web上で視点を動かせる「3Dフォト」を閲覧できる。閲覧時のBGM再生はオン・オフを切り替え可能。SNSなどに共有する際、被写体の顔をスタンプで隠したり表示したりする機能も備えるという。単なる平面写真にとどまらない持ち帰り体験が特徴だ。
料金は1背景1,000円、VR体験とは別チケット
「青鬼3Dフォト」の料金は、通常チケットが税込1,000円、3種コンプリートセットが税込2,500円。追加プリントは会場受付で1枚税込500円となる。通常チケットは1グループにつき1枚が必要で、併設される「青鬼VR ブルーベリー量産計画」のプレイ料金とは別扱い。撮影だけを利用する場合も、購入する券種を確認しておきたい。
会場は東京都文京区の東京ドームシティ アトラクションズ地下1階、ジオポリスゾーン。案内上の営業時間は平日10時から20時、土日祝日は10時から21時。混雑時には待機や整理券の配布が発生する場合があり、営業日や時間も変更される可能性がある。現地へ向かう前には公式案内とチケット販売ページの最新情報を確認する必要がある。
青鬼VRとの連動と各社の役割
同じ会場で展開する「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、VR空間を歩きながら青鬼から逃れ、指定されたドリンクを集める体験型アトラクションだ。東京ドームシティでは観覧車などを使ったコラボ演出やミニゲームも実施している。今回の3Dフォトは、その体験の前後に作品世界を記念写真として残せる追加コンテンツに位置付けられる。
発表によると、LiTMUSが『青鬼』のIPライセンス許諾と監修、ダイナモアミューズメントがアトラクションの企画・運営管理、OpenHeartが3D素材の制作やブース機器の提供・技術支援を担当する。『青鬼』は2004年にフリーゲームとして登場したホラー作品で、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を超えるという。長年親しまれてきたゲームが、VRと立体撮影という現地体験にも広がっている。
読者アンケート
青鬼の3Dフォトを撮りたいですか?
回答して統計を見る
管理側のひとこと
青鬼の世界を体験できる3Dフォトは、ゲームの雰囲気を存分に味わえます。撮影する際は混雑にご注意ください。
みんなの反応
55件青鬼と同じ空間で撮れるの、ちょっと気になる!
怖い顔の横で笑顔作るの難しそうw
QRから角度変えて見られるのは面白いな
普通の記念写真とは違う体験になりそう
背景が3種類あるなら全部撮りたくなる
デート背景って青鬼とデートするの?笑
一枚1000円は思ったより手頃かも
家族で行くなら料金の仕組みを確認したい
VRとは別料金なのは先に知っておきたい
プリントも残るのは地味にありがたい
スマホで立体写真を見返せるのいいね
撮影時にどんなポーズを取るか迷うな
青鬼が隣にいたら表情が固まりそう
最狂タイムの背景、名前からして怖い
工場の背景はゲームらしさが出そうだね
顔を隠せる機能があるのは助かる
SNS投稿する人にはスタンプ機能が便利そう
BGMのオンオフまであるの細かい!
怖いの苦手でも写真だけなら楽しめるかな
3Dフォトって実物を見ないと想像しづらい
どの角度まで自由に見られるんだろう
青鬼との距離感を調整できるのかな
友達同士で撮ったら盛り上がりそうw
3種セット2500円なら比較して選びたい
追加プリント500円は記念用に良さそう
プリントのQRは失くさないようにしたい
3Dデータの閲覧期限があるか気になる
背景の見え方を事前に見て選びたい
子どもは青鬼を怖がるかもしれないね
イベント期間が約1か月なのは短いな
土日祝は混みそうだから時間に余裕が必要
平日20時までなら仕事帰りも寄れるかな
VRを遊んでから撮影すると記念になりそう
写真だけのチケットがあるのはありがたい
撮影機材がどうなってるのか技術的に気になる
こういう3D撮影は他のゲームでも見たい
ホラー作品との相性がかなり良さそう
怖いはずなのに記念撮影だとシュールw
青鬼の顔を間近で見るのは勇気がいる
印刷とWeb閲覧の両方があるのは嬉しい
写真の画質がどれくらいか見てみたい
照明や合成の自然さが気になるところ
現地限定なら旅の思い出にもなりそう
友達に写真を見せたときの反応が楽しみ
顔スタンプのデザインも選べるのかな
複数人で撮影したときの仕上がりが気になる
会場スタッフが操作する方式なら安心かも
VRに参加しなくても雰囲気を味わえそう
青鬼の世界観が遊園地に広がってるのいい
公式の作例をもっと見てから決めたい
背景3つの違いがどれくらい大きいか知りたい
撮ったあとに視点を変えるのは新鮮だね
こういうイベントは写真を残したくなる
チケットを間違えて買わないようにしたい
11月23日までなら予定を合わせられそう!
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- aooni-vr.com リンク先:aooni-vr.com
- www.asoview.com リンク先:www.asoview.com









あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。