最大16人でNPCに紛れる『OUTLIER』新映像、27年初頭発売

韓国の個人開発者PEPPERTUNAが手がけるPC向け新作『OUTLIER』の公式トレーラーが、2026年10月22日22時(日本時間)に公開された。舞台は、不思議な空間が連なる「バックルーム」の未踏査エリア。プレイヤーは同じ防護服を着たスタッフの群れに紛れ、怪しい行動を見つけようとする監視員から身を隠す。発売予定は2027年初頭で、Steamではウィッシュリスト登録を受け付けている。ゲーム内テキストは日本語に対応予定だ。
NPCの動きを真似ながら、奇妙な衝動を隠す
本作はオンラインで2~16人が参加できるかくれんぼゲーム。周囲にいる多数のNPCと同じように歩き、立ち止まり、座ることで、自分がプレイヤーだと悟られないようにする。ただしNPCとは違い、各プレイヤーにはラウンドごとに「症状」が発生する。時間とともに高まる衝動を監視員に見られない場所で発散しなければ、目立つ動作が勝手に出てしまう仕組みだ。
症状の例として、ダンス、ムーンウォーク、ブレイクダンス、酔っぱらったような動き、ビートボックスなどが挙げられている。静かに群衆へ溶け込む行動と、目撃されれば疑われる行動を両立させる点が特徴だ。監視員は銃を持って巡回し、不自然な動きをした人物を探すほか、突然点呼を行うこともある。呼びかけに合わせて敬礼するなど、その場の状況に応じた振る舞いが求められる。
感染・弾数制限・個人戦を含む4モード
公式Steamページでは、通常、感染、弾数制限、個人戦の4種類のルールが案内されている。通常モードは制限時間まで隠れ切ることが目的。感染モードでは捕まった側が監視員に加わり、追う人数が増えていく。弾数制限モードでは監視員側の誤射がリスクになり、個人戦では監視員を置かず、互いにNPCを装う参加者が怪しい相手を見極めて蹴り飛ばす。
プレイ可能な舞台として紹介されているのは、レベル0「バックルーム」、レベル5「モール」、レベル6「公園」の3エリア。群衆には最大160人のスタッフが登場し、ゲーム内ボイスチャットにも対応するという。多人数での駆け引きに加え、見た目が同じNPCの中から不審な相手を探す観察力が重要になりそうだ。ただし、公開前の仕様は今後変更される可能性がある。
配信者向け機能と発売時期
開発元は実況動画やライブ配信の収益化を認めており、個人・法人とも事前連絡は不要としている。動画タイトルに『OUTLIER』を含めることを求め、概要欄へのSteamリンク掲載は任意としている。ゲーム内音楽を無音にできる配信者モードも用意され、最大16人の部屋に視聴者が参加する遊び方も想定されている。
対応プラットフォームはWindows向けSteamで、公式ストアには発売時期が2027年第1四半期と表示されている。価格は発表されていない。日本語を含む14言語のインターフェース対応が案内されている一方、製品版の評価や発売後の運営状況はまだ確認できない。トレーラーで示された独特の動きや各ルールが、実際の対戦でどのような駆け引きを生むかが今後の注目点となる。
みんなの反応
55件防護服が全員同じなの、見分けつく気がしないw
かくれんぼなのに踊り出すのは反則でしょ!
監視員側もかなり頭を使いそうだね
NPCの動きを覚えるのが勝ち筋になるのかな
16人で遊べるなら配信向きかも
おならでバレるゲームって何なんだw
感染ルールは終盤ほど怖くなりそう
友達とやったら笑って隠れられない
銃の弾数制限があるのは面白い発想
個人戦は疑心暗鬼になりそうで好き
160人の群衆って画面がすごそう
低スペックPCでも動くか気になる
日本語対応が最初からあるの助かる
モールのマップは見通しが悪そう
公園で防護服集団が歩くのシュール
監視員が点呼するの妙にリアルだな
敬礼のタイミングを間違えそうw
ブレイクダンスを我慢するの無理では
ムーンウォークで逃げられたら笑う
症状を隠す場所の取り合いになりそう
VCありなら心理戦が盛り上がりそう
野良マッチの雰囲気が気になる
人数が少ないと難易度どう変わるんだろ
ルールが4種類あるなら飽きにくそう
配信者モードが最初からあるのいいね
ゲーム音楽を切れる配慮はありがたい
2027年初頭なら意外と近い
価格未定なのが少し気になるところ
トレーラーの雰囲気はかなり独特
ホラーというよりコメディ寄り?
バレないように踊るって矛盾がすごい
監視員をやる側も楽しそうだ!
NPCの数が多いほど混乱しそう
うまい人は歩き方まで再現するのかな
症状の種類をもっと知りたい
身内でやると声で正体が割れそうw
観戦機能があるかも知りたいな
ソロ練習モードも欲しくなる
初見プレイの反応が楽しみ
スタッフの動作パターンは固定かな
どこで衝動を出すかの判断が難しそう
蹴りを外した時のリスクが気になる
監視員の視界範囲を知りたい
マップが3種類なら追加にも期待
全員同じ格好なのが一番怖い
正体を見破った瞬間は気持ちよさそう
海外の友人とも遊べるならうれしい
ボイスチャットはミュートも欲しい
対戦のテンポが速いと盛り上がりそう
じっとしてても症状で詰みそうw
日本語字幕があるのは安心材料
配信で大人数参加する企画に合いそう
見つけたつもりがNPCだったら悲しい
開発が個人というのが驚きだな
発売前に体験版が出るといいな!
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