『AION2』10月5日22時に正式サービス開始へ 先行アクセスはSteam同接17万人超、無料開放後の混雑にも注目

記事のイメージ:NCの新作MMORPG『AION2』グローバル版が、2026年10月5日22時(日本時間)に正式サービスを開始する

NCが開発・運営するクロスワールドMMORPG『AION2』のグローバル版が、2026年10月5日22時(日本時間)に正式サービスを開始する。対応プラットフォームはPCのSteamとPURPLEで、正式サービス開始後は基本プレイ無料で参加できる。
『AION2』は『The Tower of AION』の流れをくむMMORPG。正式サービスに先駆け、9月30日23時からファウンダーズパック購入者向けのアーリーアクセスが実施されている。アーリーアクセスではPvP・PvE、取引所、外見変更など正式サービスに準じた主要コンテンツが開放された。
有料参加者のみの段階ながら、Steamでは最大同時接続者数が17万1530人に到達したと報じられている。NCは9月30日にSteamの全世界売上ランキング1位を記録し、米国、ドイツ、フランス、ブラジルなど13カ国でも1位になったと発表した。
一方、スタートは順調一辺倒ではなかった。アーリーアクセス開始時には予定時刻からの遅延が発生し、サーバー待機列やログインできない状況への不満がSteamレビューなどで相次いだ。その後は評価が持ち直し、10月4日時点の報道ではSteamユーザーレビューの約73%が好評となっている。
10月5日の正式サービスではファウンダーズパックを購入していないユーザーも無料で参加可能になる。アーリーアクセスだけで17万人超を集めたことから、無料開放後のプレイヤー増加とサーバー混雑の状況が焦点となりそうだ。

みんなの反応

12件

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  1. テスト版から遊んでおり、正式サービスでも続けるつもりという声

  2. 他のMMOでは数時間で飽きたが、AION2は長時間楽しめたという評価

  3. キャラクタークリエイトと序盤の導入は好印象だったという声

  4. UIがモバイルゲームのように見え、PC向けMMOとしては情報量が多すぎるという指摘

  5. 戦闘エフェクトや数字が多く、画面が見づらいと感じるという意見

  6. 広いフィールドやゲームプレイの進化を評価する声

  7. 有料の先行アクセスなのに開始が遅れたことへの不満

  8. ログイン待ちや満員サーバーを経験し、無料開放時の混雑を心配する声

  9. 正式サービス開始後はさらに多くのプレイヤーが来るのではないかという予想

  10. 長期的には他の大型MMOのように人口が減らないか懸念する意見

  11. アーリーアクセスサーバーと正式サービス開始時の新規サーバーの人口差を気にする声

  12. ローンチ時のコンテンツ量が予想より多いとして期待する反応

情報元

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