TBS「アニメの場」11月7日開催、エヴァ前夜祭でドミノ企画

TBSテレビは2026年10月23日、東京・赤坂でアニメをテーマにした新イベント「アニメの場」を11月7日(土)に開催すると発表した。会場は赤坂サカス広場とTBS赤坂BLITZスタジオで、公式特設サイトによれば入場料は無料。短編アニメコンテスト「第28回 DigiCon6 ASIA」の授賞式や声優らのステージ、公開収録などを予定している。イベントビジュアルは『ポプテピピック』で知られる漫画家・大川ぶくぶが描き下ろした。
エヴァ全26話上映と100人参加のドミノ制作
最大の目玉として発表されたのが、11月6日(金)夜から翌朝にかけて行う『新世紀エヴァンゲリオン オールナイトドミノ計画』だ。TBS赤坂BLITZスタジオでファン100人が協力し、エヴァンゲリオン初号機と使徒ラミエルを題材に数万ピースのドミノアートを制作する。同時にテレビシリーズ全26話を一気に上映するという、制作作業と作品鑑賞を組み合わせた企画になっている。
ドミノ企画は11月6日19時30分集合、7日8時30分終了予定。発表では20時30分に企画が始まり、約11時間半をかけて制作したドミノを「ヤシマ作戦」に見立てて倒す構成が示された。参加者には終了時にサプライズ演出を用意するとしているが、内容は明かされていない。参加は募集・抽選方式で、長時間の夜間イベントである点を含め、申し込み前に公式案内の条件を確認する必要がある。
『タコピーの原罪』など人気作品のステージ
11月7日の赤坂サカス広場では、映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』のトークイベントを13時30分から14時10分まで開催予定。まりな役の小原好美と東役の永瀬アンナが出演する。続く14時20分から15時には、テレビアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』のトーク企画を実施し、星希成奏と高橋伸也が登壇する。作品ごとに出演者や開始時刻が異なるため、目的のステージを確認しておきたい。
同スタジオでは10時30分から12時30分まで、アニソンを語る新企画「私の神アニソン」をテーマにしたイベントも実施。15時からは『こんなこいるかな』の上映・読み聞かせ・歌のステージが予定される。また、広場では15時30分から17時30分に『アニメの番組はじめました(仮)』の公開収録を実施し、2027年1月放送予定のアニメ『カリスマ』の声優陣もゲストとして登場する予定だ。
観覧応募は11月1日まで、無料でも参加条件に注意
公式特設サイトでは、ドミノ制作への参加や各ステージの観覧希望者を10月23日から募集している。応募締め切りはいずれも11月1日(日)23時59分で、応募多数の場合は抽選となる。『タコピーの原罪』『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』など広場の一部ステージは優先観覧席を募集する形式で、TBSは屋外ステージについて来場者が観覧できると案内している。優先席への当選とイベント会場への入場は区別して確認したい。
一方、「第28回 DigiCon6 ASIA」の授賞式は関係者向けで、一般来場者は入場できない。イベント全体の入場料が無料でも、すべての企画が自由参加というわけではない点に注意が必要だ。赤坂サカス広場の展示内容などは今後発表するとされ、出演者やプログラムの追加情報も公式サイトで確認できる。複数作品のファンが集まる催しとなるだけに、参加方法と公開される続報が注目される。
みんなの反応
55件エヴァを全26話見ながらドミノ作るって発想がすごいw
夜通し参加できる人、体力が相当必要そう。
ラミエルのドミノアートは完成形を見てみたい!
ヤシマ作戦に見立てるのは作品愛を感じる。
100人で数万ピースって本当に間に合うのかな。
途中で一個倒れたら緊張感すごそうだな。
オールナイト上映だけでも参加してみたい。
ドミノの完成後に何が起こるのか気になる。
エヴァの企画、ちょっと無茶で逆に好き。
抽選なら倍率がどれくらいか気になるね。
全26話を見ながら作業できるのは面白い組み合わせ。
深夜のイベントなので帰りの交通手段も考えたい。
ラミエルの形ってドミノで再現しやすいのかな。
失敗も含めてライブ感のあるイベントになりそう。
こういう参加型企画は写真でも見たいな。
11月6日から始まるのを見落としそうだった。
タコピーのトークに小原好美さんが出るの嬉しい。
映画公開前に裏話が聞けるのはありがたい!
永瀬アンナさんのトークも楽しみだ。
ヤニ吸うふたりのキャストトークもあるのか。
作品ごとに時間が違うから予定を組みたい。
広場のステージは一般観覧もできるのね。
優先席の抽選に外れても現地で見られるのかな。
赤坂で一日アニメ漬けできそう。
無料イベントなのは行くハードルが低い。
交通費のほうが入場料より高くなるやつw
大川ぶくぶさんのビジュアルがかなり目立つ。
ポプテピピックっぽさもあって分かりやすい。
イベントのロゴがポップでいい感じ。
アニソンを語る企画は出演者の発表も待ちたい。
『私の神アニソン』は選曲で盛り上がりそう。
昔の曲と最近の曲で世代差が出そうだね。
アニメ特番の公開収録ってどういう雰囲気なんだろ。
カリスマの声優陣が登場するのも気になる。
こんなこいるかなは親子で楽しめそう。
読み聞かせのステージがあるのは珍しい。
幅広い年齢層を意識した構成なのかな。
会場が二つあるから移動時間を見ておきたい。
同じ時間帯の企画をどう選ぶか迷うな。
応募締切が11月1日なのは早めに確認したい。
無料でも抽選が必要な企画は忘れないように。
優先観覧席と一般観覧の違いが重要そう。
雨が降った場合の屋外ステージはどうなるんだろ。
11月の赤坂は夜だと結構寒そう。
参加条件は公式サイトをしっかり読みたい。
授賞式は一般入場不可なのを知らなかった。
短編アニメのコンテストにも興味がある。
アニメイベントに映像作家の企画があるの良い。
展示の詳細がまだなのは続報待ちだね。
追加出演者が発表される可能性もありそう。
東京以外でもこういう企画をやってほしい。
配信があるのかは現時点では分からないのか。
現地に行けないので後日映像が出ると嬉しい。
一日で全部回るのは難しそうだけど楽しみ!
アニメの場が毎年続くイベントになるといいな。
一致する反応はありません。
情報元
- www.tbs.co.jp リンク先:www.tbs.co.jp
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp





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