『アオのハコ』Season2放送開始 千夏と大喜のデート回で再始動、海外ファンから「おかえり」の声

TVアニメ『アオのハコ』Season2が、2026年10月4日からTBS系全国28局ネットで放送を開始した。Season2の初回は通算第26話「デジャブ」。公式サイトでも10月4日から毎週日曜16時30分に全国同時放送することが案内されている。
『アオのハコ』は三浦糀による青春部活ラブストーリー。原作は「週刊少年ジャンプ」で2021年4月から2026年7月まで連載され、アニメSeason1は2024年10月から2025年3月まで放送された。Season2では酒向大輔が監督を務め、アニメーション制作はエレクトリックサーカスが担当する。
第26話では、千夏との念願のデートに胸を弾ませる大喜が、二人で買い物を楽しむ中で男子バスケ部の先輩・松岡と遭遇。松岡に翻弄されながらも、最後には大喜が千夏へ気持ちを伝えようとする展開が描かれる。Season2からは木戸夢佳役として青山吉能も出演する。
主題歌は、オープニングがaiko「あなたの花の色」、エンディングがエルスウェア紀行「blue in」。放送後の17時からNetflix、dアニメストア、U-NEXTなど各配信プラットフォームでも順次配信が始まった。
海外のアニメコミュニティでもSeason2への反応が続いている。放送当日の英語吹替版告知には「安心して見られる作品が帰ってきた」と再開を歓迎する投稿が確認できる。一方、放送前からSeason1で蝶野雛の恋愛が長く描かれた点を惜しむ声や、物語のスローペースさを評価・批判する双方の意見があり、Season2で千夏側の人物像がより掘り下げられることへの期待も寄せられている。
みんなの反応
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安心して見られる作品が帰ってきた、という再開を喜ぶ声
Season2をずっと待っていたので、ようやく見られるのがうれしい
千夏に焦点を当てたシーズンになるなら、人物像の掘り下げに期待したい
Season1の雛の扱いがつらく、Season2を見るか迷っている
恋愛の進行はかなりゆっくりだが、そのスローバーンな描き方が作品の魅力だと思う
逆にSeason1後半は恋愛の展開を引っ張りすぎたと感じた
大喜と千夏の恋愛だけでなく、バドミントンやバスケットボールの描写とのバランスが好き
原作で印象的だった場面がアニメになるのを楽しみにしている
Season2のキービジュアルや雰囲気がきれいで、映像面にも期待している
新制作体制でもSeason1と同じ空気感を維持してほしい
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