『NO.6の世界展』26日閉幕、梶裕貴の音声ガイドも

あさのあつこの近未来SF小説『NO.6』を題材にした展覧会「NO.6の世界展 -紫苑とネズミの軌跡をたどる旅-」が、2026年10月26日(月)に会期最終日を迎える。会場は東京・銀座の松屋銀座並木通り館にあるギンザミライミュージアム。10月2日に開幕し、紫苑とネズミがたどった物語を、展示物や空間演出を通じて追体験できる企画として開催されてきた。最終日の実施状況は現時点で未確認だが、公式サイトには26日までの会期が掲載されている。
26日は17時閉場、最終入場は16時30分
最終日は通常の20時閉場とは異なり、17時で終了する予定。最終入場は閉場30分前の16時30分と案内されている。所在地は東京都中央区銀座2-3-6、銀座並木通りビル2~3階。チケット料金は一般1,700円、高校生1,300円、小・中学生800円(いずれも税込)で、公式発表では前売り・当日とも同額とされる。実際の入場可否や当日券の残数は確認できていないため、訪問前に公式案内の確認が必要だ。
「ネズミの部屋」や「矯正施設」を再現
展示の中心は、物語に登場する場所や印象的な場面を立体的に表現した空間だ。ネズミの暮らしを本棚やベッドなどで描く「ネズミの部屋」、緊迫した場面を思い起こさせる「矯正施設」、心に残るせりふを集めた「分岐部屋」などが紹介されている。単に原画を並べる形式ではなく、登場人物の足跡をたどりながら作品世界を歩く体験を重視した構成。展示内容の詳細は主催側の開幕時発表と公式サイトに基づく。
梶裕貴の音声ガイドと会場グッズ
TVアニメ版で紫苑を演じた声優・梶裕貴が案内役を務める有料音声ガイド「市民用ナビシステム」も用意された。料金は税込700円。利用者自身のスマートフォンで会場の二次元コードを読み取り、通信を通じて再生する仕組みで、イヤホンの持参が案内されている。通信費は利用者負担で、利用時間にも制限がある。会場では原作やアニメの絵柄を用いたアクリルブロック、缶バッジ、Tシャツなどのオリジナル商品も展開している。
グッズは公式サイトに価格と仕様が掲載されており、例えば『NO.6』アクリルブロックは各税込990円、缶バッジセットは税込1,210円、Tシャツは税込2,750円。講談社の開幕時発表では、3,000円以上の購入者に特典クリアカードを贈る企画も告知された。ただし、商品や特典の在庫は当日の状況によって変わり得る。販売終了・品切れの有無は現時点で確認しておらず、必ず購入できるという意味ではない。
X投稿企画の応募期限も26日
会場で気に入った展示とその理由を、ハッシュタグ「#NO6展推し展」を付けてXに投稿する「推し展総選挙」も案内されている。応募期限は10月26日23時59分で、投稿者から抽選で10人に、あさのあつこの直筆サイン入り入場特典が贈られる予定だ。展覧会の閉場時刻と投稿企画の締切時刻は異なる点に注意したい。募集条件や当選者への連絡方法などは主催者の告知が基準となる。
『NO.6』は2003年から刊行された小説シリーズで、2011年に漫画化・テレビアニメ化された。公式サイトによればシリーズ累計発行部数は240万部を突破し、2025年には14年ぶりの新シリーズ『NO.6再会』も始まった。今回の展覧会は、作者のデビュー35周年を記念する企画でもある。26日の終了後に巡回開催されるか、展示物が別の形で公開されるかについては、確認した公式資料に確定情報がない。続報は公式サイトと公式Xで案内される見込みだ。
みんなの反応
55件最後の日だけ閉場早いの注意だね
17時終了なら午前中に行くのがよさそう!
ネズミの部屋を実際に歩けるの、気になる。
展示って原作を読み返したくなるんだよな
梶裕貴さんのガイドはかなり聞いてみたい
音声ガイド700円なら追加してもいいかも
スマホとイヤホン必須なのは忘れそうw
最終入場16時半、思ったより早い
紫苑とネズミの関係を展示で追えるの良い
こういう作品世界の再現って没入感あるよね
地方でも巡回してくれたらうれしいな
会期が短いと予定を合わせるのが難しい…
推し展示を投稿する企画は参加しやすそう
閉場とXの応募締切が違うの、助かる
グッズだけでも見たいけど入場必要かな?
アクリルブロック990円は選びやすい価格
ブラインド商品は推しを引ける気がしないw
原作のあの場面を思い出して泣きそう
矯正施設の再現はちょっと怖そうだな
展示の説明をじっくり読む時間が欲しい
最終日は混雑しそうだから余裕を持ちたい
グッズの在庫は行くまでわからないよね
音声ガイドがスマホ方式なのは便利そう
イヤホンを忘れたらどうしようってなる
入場料とガイド代で2400円か、悩むなあ
学生料金が分かれてるのはありがたい
35周年の節目にこういう展示があるの感慨深い
2011年のアニメを見てた人には刺さりそう
『NO.6再会』から入った人も楽しめるかな
ネズミの部屋、家具の細部まで見てみたい
写真を撮れる場所があるか事前に知りたい
最終日までに行けなかったら悔しいな
展示の空間演出って文章だけじゃ想像できない
グッズの種類が多くて予算が足りなくなる!
限定カードは条件をよく見て買わないと
サイン入り特典の抽選10人は狭き門だね
原作とアニメで違う場面も比較したい
銀座開催なら仕事帰りに寄りたかった
閉場17時は平日だとかなり厳しいかも
声優さんのナビで回れるのは贅沢だな
スマホの電池は満タンで行くべきか
ガイドの通信量ってどれくらいなんだろう
展示の順路に物語のネタバレはあるのかな
まだ原作未読だけど世界観には惹かれる
推しの台詞が展示されてたら足止めされるw
再会シリーズを読むきっかけになりそう
当日券が残っているかが一番気になる
グッズだけ通販してくれると助かるんだけど
こういう企画、地方ファンには遠征費が重い
見終わったあと友達と感想を話したくなる
時間制限があるガイドは少し気になる
閉幕後に展示写真を公開してくれないかな
展示の演出と音声の組み合わせが楽しそう
原作の雰囲気を壊さず作ってあるといいな
26日の朝に公式を見てから向かうのが確実
一致する反応はありません。
情報元
- www.no6-sekaiten.com リンク先:www.no6-sekaiten.com
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- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
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