ITmedia、AI基盤とGPU運用の無料講演を26日開幕

アイティメディアは2026年10月26日(月)と27日(火)、無料オンラインイベント「ITmedia AI Factory Live 2026 秋」を開催する。10月22日に公表した案内によると、テーマは「企業価値を引き出すAI-ReadyなIT・データ基盤への変革」。企業内のデータを生成AIなどに利用できる状態へ整える方法や、推論処理を支えるITインフラの設計・運用を取り上げる。会場参加型ではなく、インターネット経由のライブ配信として実施する予定だ。
初日はデータ品質とAI投資の効果に焦点
初日26日のプログラムは13時から18時10分まで。13時の基調講演には風音屋の横山翔代表が登壇し、戦略的なAIシフトとデータ基盤構築の投資対効果(ROI)を扱う。続いて、GMI CloudとDDNによる推論のROIに関するセッションや、全社データ活用を意思決定につなぐ講演が予定されている。単にAIツールを導入するだけでなく、活用するデータの整備と継続的な運用が論点となる。
同日15時からは、プレイドの牧野祐己CTOと西村達一朗氏が「データの質から考えるAI-Ready」をテーマに登壇する予定。午後後半には、バックオフィスのAI活用、16社の事例から学ぶデータ基盤の作り方、データ連携、企業が自社データやIT基盤の選択権を持つ「デジタル主権」も扱う。講演内容は主催者が事前に示した予定であり、実際の発言や導入成果を示すものではない。
27日はGPUの費用対効果とフィジカルAIを議論
2日目の27日は13時から15時30分までの4セッションを予定する。冒頭の基調講演ではエヌビディア合同会社の水島勇人氏が「AIファクトリーのトークン経済性」を取り上げ、AIインフラへの投資判断を論じる。GPUを一律に増強するのではなく、処理内容に応じて構成を考える講演や、本番運用時の稼働率と価値創出を扱う講演も組まれている。
15時からはNTTドコモビジネスの林雅之氏が、AIネイティブインフラ「AIOWN」とフィジカルAI時代の社会基盤変革について講演する予定だ。フィジカルAIは、ロボットなど現実世界で動くシステムへのAI活用を含む領域を指す。今回の催しでは、データ基盤からAIの推論処理、さらに実世界のシステムを支えるインフラまでを、2日間に分けて取り上げる構成になっている。
参加無料、申し込みは27日14時まで
対象は経営・事業部門の担当者、情報システム部門やDX推進部門の責任者、SIerの開発リーダー、ITアーキテクトなど。参加費は無料で、主催者の申込ページから登録できる。公式発表に記載された申込期限は10月27日14時。会期後にはアーカイブ配信も予定されているが、視聴には登録が必要だと案内している。
主催者は、プログラムの内容を10月20日時点の情報としており、講演タイトルや登壇内容、時刻が変更される可能性があると注意を促している。参加希望者は当日の最新案内を確認したい。なお、本記事は開催前に公開された公式情報を整理したもので、各社のAI導入による効果を独自に検証したものではない。講演内容の詳細や実施後の反応については、開催後の公表を待つ必要がある。
みんなの反応
55件無料でこれだけ講演を聞けるのはありがたい
AI導入より先にデータ整理が必要なんだよな
GPUの投資対効果は実務でも気になるところ
平日の昼間だからリアルタイム参加は難しいな
アーカイブ配信があるなら助かる!
27日14時締切なのは忘れそうで怖いw
データ品質の話は地味だけど一番大事そう
エンジニア以外にも理解できる内容だといいな
デジタル主権の話題は今後もっと増えそう
会社のAI活用って結局運用コストが問題になる
2日目はインフラ寄りで面白そうだね
AIファクトリーのトークン経済性って何だろう
GPUを増やせば解決って話じゃないのは納得
実際の失敗例も聞けたら勉強になりそう
16社の事例紹介は具体性に期待してる
初日の時間帯が長くて全部見るのは大変そう
登録だけして後から見られるのかな?
プレイドのデータ品質の講演が気になる
DX担当者にはちょうどよさそうなテーマ
AIの費用をどう測るかって難しいよね
AI-Readyって言葉だけ先行してない?
現場に定着させる方法をもっと知りたい
経営層と開発者で知りたいことが違いそう
参加無料なら試しに申し込んでみたい
フィジカルAIまで扱うのは範囲が広いね
NTTのAIOWNの説明を聞けるのは興味深い
GPU運用の実データが出るなら見たいな
講演タイトルが専門用語だらけで笑ったw
AIを導入しても社内データが散らばってる
まず社内の権限管理をどうするかだと思う
クラウドと自社基盤の比較があるとうれしい
録画があるなら倍速で見たい!
ITアーキテクト向けの内容が多そう
単なる製品宣伝にならないといいけど
推論コストの話は今まさに必要な情報
企業のデータ連携は本当に手間がかかる
初日と2日目でテーマが分かれていて良い
ROIを数字で説明できる事例が欲しい
基調講演が30分だと結構駆け足かも
データの質って結局誰が責任を持つの?
AI投資の評価指標が整理できたら助かる
デジタル主権はセキュリティにも関わる話
情シス担当ならチェックしておきたい内容
導入事例の前提条件も説明してほしい
AIの本番運用で詰まる部分が知りたい
13時開始だと昼休みには見られないな
講演が変更される可能性はあるのね
AIとロボットの接点はこれから伸びそう
専門家の話をまとめて聞ける機会は貴重
現場目線の具体例があると理解しやすい
参加登録が必要なのはちょっと面倒かも
トークン単価だけで性能は判断できないよね
データ連携の古い仕組みも取り上げてほしい
無料セミナーでも内容が濃いといいな!
開催後に資料も公開されるのかな
一致する反応はありません。
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