MAPPA15周年展、28日から後期へ 『呪術廻戦』展示入替

アニメーションスタジオMAPPAの設立15周年を記念する展覧会「MAPPA EXPO 15th Anniversary」が、2026年10月25日に東京会場の前期日程を終了した。主催者が公表した日程では、10月26日(月)と27日(火)は休館日となり、28日(水)から後期展示が始まる予定だ。後期は12月7日(月)まで続く。前期を見逃した人にも来場機会は残されているが、前後期で一部の展示が入れ替わる点には注意が必要となる。
会場は東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUM。東京国際フォーラム地下1階に位置し、MAPPAが制作したアニメ作品の制作資料や立体展示を通じて15年の歩みを振り返る企画だ。展示作品は全23タイトルと案内されており、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、『進撃の巨人』The Final Season、アニメ『呪術廻戦』を中心に、『BANANA FISH』『ゾンビランドサガ』『ドロヘドロ』『忘却バッテリー』なども対象に含まれる。
『呪術廻戦』は後期で展示対象のエピソードを変更
後期展示で明確な変更点が示されているのが『呪術廻戦』エリアだ。前期はテレビアニメ第1期と『劇場版 呪術廻戦 0』を中心に原画などの制作資料を展示していたが、後期は第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」と第3期「死滅回游 前編」を扱う。作品の象徴的な戦闘場面を振り返る構成で、電車内を模した立体美術や虎杖悠仁の等身大フィギュアを使う「虎杖悠仁、廻る記憶」も主催者が紹介している。
『チェンソーマン』『進撃の巨人』も一部入れ替え
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエリアでは、デンジとレゼの出会いから物語の結末までを制作資料でたどる。公式説明によれば前期と後期で一部の原画展示を入れ替える予定で、特設展示として「ボム」の等身大フィギュアも案内されている。『進撃の巨人』The Final Seasonでも制作資料の一部が入れ替わり、映像と立体美術を組み合わせた「地鳴らし」の展示などが見どころとして挙げられている。
チケットは日時指定、物販だけの利用にも入場券が必要
通常の開場時間は10時から18時で、最終入場は17時。一部の金曜・土曜・祝日などは20時まで延長される日があるため、来場日は公式日程の確認が必要だ。入場は日時指定制で、一般料金は前売2,000円、当日2,200円(税込)。大学生・高校生は前売1,600円、中学生・小学生は前売1,200円。会場物販エリアを利用する場合も展覧会のチケットが必要と案内されている。
入場者特典には『チェンソーマン』『進撃の巨人』『呪術廻戦』から作品を選ぶ、カット袋風封筒入り原画ポストカードが用意され、絵柄はランダムで配布される。さらにMAPPAは、津田健次郎、上田麗奈、石川由依、瀬戸麻沙美が出演する録り下ろしの無料音声ガイドも発表済み。なお、後期の展示が実際に始まったかどうかは10月26日未明時点では確認できないため、開催予定として扱う。
みんなの反応
56件前期終わったのか、後期は呪術の展示が変わるんだね
渋谷事変の原画を見られるならかなり気になる!
2日間休館なのは行く前に知れてよかった
同じ展覧会でも前後期で違うのは悩ましい
チェンソーマンの原画も入れ替わるなら二度行きたい
23作品って想像以上に範囲が広いな
忘却バッテリーの展示もあるのうれしい
呪術0が前期だけなのはちょっと惜しい
後期は死滅回游の資料が目玉になりそう
会場が有楽町なら仕事帰りにも寄れそう
物販だけでもチケット必要なのは要注意だね
当日券より前売りのほうが少し安いのか
原画を近くで見ると線の情報量に驚くんだよな
地鳴らしの立体展示は迫力ありそうw
ボムの等身大フィギュアが気になりすぎる
音声ガイドが無料なのはありがたい!
声優陣が豪華すぎてガイドだけでも聞きたい
展示替えって具体的にどこまで変わるんだろう
進撃の背景美術の原画も見てみたい
原画ポストカードがランダムなのは運試しだね
チェンソーマンの特典を狙って行きたい
3作品から選べるのは少し助かる
23タイトル全部じっくり見ると何時間かかる?
展示だけじゃなく制作過程の話も知りたいな
MAPPA作品を一気に振り返れるのは面白そう
後期の土日は混みそうだから平日を検討する
日時指定なのは混雑対策として納得
前期に行った人の比較レポートが読みたい
渋谷事変のバトル原画は特に見応えありそう
作品ごとに見たい展示が違うから迷う
12月までやっているなら予定を合わせられそう
地方巡回の詳細も早く知りたいところ
福岡開催の情報も気になるな
グッズセット券と通常券の違いは確認しておきたい
限定アクリルパネルは欲しくなるやつ
展示替え前に前期を見ておけばよかった!
後期で初めて行っても十分楽しめそう
アニメ制作の現場を感じられる展示は貴重
立体展示と原画を両方見られるのがいいね
進撃の地鳴らしをどう再現しているのか見たい
虎杖の等身大フィギュアは写真撮れるのかな
撮影可能エリアは公式案内を確認したい
グッズだけ買いに行くつもりだったから助かった
休日はチケット枠の残数が気になる
高校生料金が設定されているのはいいね
作品の年代が幅広くて懐かしい気分になる
ユーリやBANANA FISHまであるのが熱い
展示替えの内容を先に公開してくれるの助かる
前期と後期の違いをまとめてほしい
後期の開催初日は混雑しそうだな
音声ガイドはイヤホン持参なのかな?
展示が23作品もあるなら時間に余裕が必要そう
呪術の第2期資料が見たいから後期に行く
一部入れ替えなら全部が新展示ではないのね
原画の印刷物と実物でどれほど違うか見たい
開催日を間違えずに予約したいw
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情報元
- expo.mappa.co.jp リンク先:expo.mappa.co.jp
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
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