『歌マクロス』復活CFが2.54億円で終了、全目標達成

この記事のポイント
- 歌マクロス』復活CFが2.54億円で終了
- 支援者8356人、目標の846%達成
- 2027年春に買い切り版発売予定
2022年にサービスを終了したスマートフォン向けリズムゲーム『歌マクロス スマホDeカルチャー』を買い切り型で復活させるプロジェクトが、大きな支援を集めて募集を終えた。開発・発売を手がけるAUGUSTは2026年11月2日、CAMPFIREでの最終支援総額が2億5407万1800円に達したと発表した。募集は9月10日から10月31日まで行われた。
支援8356人、目標の846%で終了
支援者数は8356人で、当初目標の3000万円に対する達成率は846%。AUGUSTによれば、2026年11月1日時点のCAMPFIRE調べで「ゲーム・サービス開発」カテゴリの歴代支援総額1位、プラットフォーム全体でも歴代5位に相当する。順位は同社が示した時点の記録であり、将来も変わらない順位を保証するものではない。
募集開始から72時間以内に支援額は1億円を突破し、10月中旬には1億3500万円の追加目標を達成していた。その後も支援が増え、最終的には2億円のラインを超過。10月14日に公表された途中経過の1億3900万円台から、募集終了時には約1億1500万円上積みされた。今回は追加リターンの告知ではなく、募集終了後に確定した最終結果の発表だ。
全ストレッチゴール達成で家庭用版や新曲も
支援額に応じて設定された七つのストレッチゴールは、すべて達成された。7500万円で家庭用ゲーム機版、1億5000万円で複数の家庭用ゲーム機版の開発着手が決まり、1億円と2億円の段階では旧運営版に未収録の楽曲追加が決定。9000万円で3Dミニライブの楽曲拡充、1億3500万円でアートブック増量、1億8000万円で歌姫の衣装追加も盛り込まれた。
ただし、目標達成は追加要素の即時実装や全機種同時発売を意味しない。家庭用ゲーム機版はスマートフォン・PC版の発売後に展開する計画で、具体的な機種名や発売日は今回の発表では明らかにされていない。新曲や追加衣装についても、基本パッケージの発売後にダウンロードコンテンツとして追加・販売することを目標としている。
2027年春に買い切りのオフライン版を予定
基本パッケージはiOS、Android、PC(Steam)向けに2027年春ごろの発売を予定する。人気曲を中心に約50曲、レアリティ星4以上のプレート1000枚以上、歌姫の衣装20種類以上を収録する計画だ。運営版のライブ演出やイラストを引き継ぎ、PC向けにはキーボードとマウス操作に合わせた調整も進めている。
従来のガチャ課金やスタミナ消費をなくし、オフラインでも遊べる形に再構築する点が今回の復活版の特徴となる。価格は未定で、支援者向けリターン品は2027年5月ごろから順次届ける予定。正式な発売日、家庭用ゲーム機版の対応機種、追加DLCの内容や価格は続報を待つ必要がある。資金調達の成功と製品の完成・販売開始は別の段階である。
管理側のひとこと
支援総額は2億5400万円を超え、多くのファンから期待されていることがわかります。今後の発売日や追加内容に注目が集まりそうです。
みんなの反応
55件2億5000万円超えはさすがに驚いた!
サービス終了から復活する流れ、胸が熱い。
これだけ待っていた人がいたんだなあ。
8356人の支援って本当にすごい数字。
目標の8倍以上とか想像を超えてるw
買い切りで残るのが何よりありがたい。
ガチャに追われない音ゲーは歓迎したい。
オフライン版なら長く遊べそうで安心。
でも発売後のアップデート体制は気になる。
Steam版の操作感はかなり重要だと思う。
マウスとキーボードで快適に遊べるかな?
スマホで慣れた譜面をPCで叩くの楽しみ。
家庭用ゲーム機版の機種発表が待ち遠しい。
Switch系でも遊べるなら購入したいな。
家庭用版は後日発売なのを忘れないように。
新曲追加のストレッチゴール達成うれしい!
追加曲のラインナップが一番気になる。
昔のイベント曲もできるだけ残してほしい。
50曲予定なら最初から結構遊べそう。
収録曲が確定するまでは様子見かな。
プレート1000枚以上ってボリュームすごい。
衣装20種類以上から始められるのいいね。
推しの衣装を最初から選べると最高。
3Dライブの収録曲が増えるのは大歓迎。
ライブ演出がちゃんと再現されるか期待。
昔の端末で遊んでた頃を思い出す。
音ゲー苦手だけど鑑賞モードも欲しい。
マクロスFの楽曲をまたプレイしたい。
マクロス7の曲ももっと増えてほしいな。
ワルキューレのステージをまた見たい!
初代の曲も世代を超えて楽しめそう。
全シリーズ横断ってやっぱり魅力がある。
これを機にマクロスを知る人も増えそう。
2027年春までに開発が進むといいな。
延期の可能性もあるから慎重に待つ。
支援額が多いほど開発管理も大変そう。
大きな期待に応えるプレッシャーもありそう。
資金が集まっても完成は別問題だよね。
追加DLCの価格体系は早めに知りたい。
基本パッケージだけで十分遊べるといい。
運営版と違って課金要素が減るのは嬉しい。
昔のアカウントデータは引き継げるのかな。
当時のプレートを見返せるだけでも価値ある。
ストーリー部分はどこまで残るんだろう。
追加のアートブックもかなり気になる。
シナリオブックの続報も楽しみにしてる。
支援してない人も発売後に買えるよね?
ランキング1位はファンの熱量を感じる。
数字はすごいけど品質を最優先にしてほしい。
長く遊べる設計なら復活の意味が大きい。
音楽ゲームの保存という意味でも意義がある。
オフライン版という選択が広まってほしい。
サ終したゲームの再生事例として注目。
次は実機プレイ映像が見てみたい!
発売まで公式の開発報告を追っていこう。
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- camp-fire.jp リンク先:camp-fire.jp
- uta.macross.site リンク先:uta.macross.site
- store.steampowered.com リンク先:store.steampowered.com











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