『Hell Maiden』新詩人ルカヌス公開、第3圏「大食」開発進む

デッキ構築と弾幕アクションを組み合わせた早期アクセス作品『Hell Maiden』で、開発元AstralShiftが次回大型更新の内容を紹介した。10月9日に第3圏「大食」の制作状況を公開し、16日には新たな辺獄の詩人「ルカヌス」を発表。19日にも日本のゲームメディアが開発情報を報じている。
第3圏「大食」は新たな敵7種を予定
新ステージにはテーマに沿った敵7種や、プレイヤーを追いかける罠を実装する計画だ。中ボスの攻撃パターンはテスト中で、最終ボスは従来より近接攻撃を重視した設計になるという。開発元は年内の配信を目標としているが、具体的な日付は決まっていない。現在の早期アクセス版で遊べるのは第1圏と第2圏までとなる。
新詩人ルカヌスは自由照準のスペルを使用
10月16日の公式投稿で公開されたルカヌスは、次回更新で仲間になるキャラクター。専用武器とスペルは実装済みで、バランス調整が進む。スペルはプレイヤーが狙いを自由に操作でき、多数の敵を貫く攻撃として紹介された。カード選択画面やクエスト処理の改善も進められている。
追加ステージへの期待と視認性の要望
Steamの公開掲示板には、既存の2ステージを遊び終えた人から新エリアを待つ声がある。一方で、戦闘中のエフェクトが重なると攻撃が見づらいとして、透明度調整や攻撃停止ボタンを求める投稿も見られた。これらは主に7月から10月に寄せられた既存作品への意見であり、10月19日の報道に対する直接の反応ではない。
みんなの反応
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※Steamの7~10月の公開投稿を確認した反応です。10月19日の報道への直接の反応ではありません。外国語投稿は意味を保って日本語に翻訳しています。
第2圏のボスを倒したのに次のステージがない。第3圏はどう開放するの?
もう遊べる内容はクリアしてしまったのか……まだ育成と実績解除は残っているけど。
まだないのは早期アクセスならでは。起動するたび楽しいから気にしていない。
この価格なら応援したい。基本の遊びは完成しているから、ステージや会話を増やしてほしい。
はやくアップデート来いよ。
手取り足取り教えないところが達成感につながる。もっと遊びたい!
更新を長く待っているけれど、まだ2種類しかない。
ボス戦ではエフェクトが重なり、何が起きているか見づらい。
回転する剣の演出で気分が悪くなることがある。
ゲームは好きだけど目がつらい。輪郭表示のような工夫がほしい。
エフェクトの透明度を調整できる機能がほしい。
ボス戦終盤は回避に専念したいから、攻撃を止めるボタンがほしい。
これから登場する詩人が気になる。武器とスキルが楽しみ。
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