『Ember and Blade』1月8日早期アクセス、試遊者の声

LINE Gamesは2026年10月16日、ダークファンタジーアクションRPG『Ember and Blade』を2027年1月8日にPCで早期アクセス配信すると発表した。対応ストアはSteamとEpic Games Store。発表時点で体験版「Demo 2.0」も公開されている。
不死の狩人が悪魔の群れに挑む
主人公は天使との契約で一時的な不死を得た狩人フェンリクス。魔王アスモデウスの復活阻止を目指す。多数の敵を倒すサバイバー系の進行に、軽・重攻撃の連携や回避、武器と天使の加護を組み合わせるビルド構築を取り入れる。開発元は体験版の戦闘システムを大きく改修し、剣・ハンマー・ショットガンなどを紹介している。
体験版には操作性の改善要望も
Steamの公開掲示板では、発売日発表より前から試遊者の意見が寄せられていた。2026年9月には、フランス語圏で使われるAZERTY配列への対応や自由なキー割り当てを求める投稿があり、運営担当者が開発チームへ伝えると回答。ほかにもSteam Deckでのコンボ時のフレームレート低下、スキル選択肢の少なさを指摘する声が確認できる。
発売日決定後も改善状況に注目
10月16日の発表は早期アクセスの開始日を示すもので、完成版の発売日ではない。掲示板の反応は主に過去のデモ版に対する評価であり、今回の発表後の反応と混同できない。開発元は体験版の改善を継続しており、製品版に向けた操作性と動作安定性が注目点となる。
みんなの反応
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2026年8月の時点で第4四半期が近い。いつ発売するのか、どの機種に出るのか、もう少し情報を出してほしい。(Steam・Sea Level Cain)
2026年にもなって、開発者は世界中がQWERTY配列を使っていると思っているのか……。(Steam・Etocsi)
AZERTY配列に対応していないうえ、キー変更もできないのでまともに遊べない。フランス語訳があるのに不思議だ。(Steam・Egrimm)
WASDを使わない人もいる。自由なキー割り当てにきちんと対応してほしい。(Steam・vavdb)
Demo 2.0はとても楽しんでいるが、Steam Deckでコンボを使うとフレームレートが落ちる。(Steam・neilowens23)
デモは楽しいしコンボも派手。でも選べる能力やスキルがもっと欲しい。同じものばかり出てくる。(Steam・MilotheForsaken)
天使の加護のバリエーションがもっと増えてほしい。(Steam・Newgel)
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