『ラーメン店経営シム』10万本突破、更新計画を公開

記事のイメージ:ワイルドドッグは10月16日、『Japanese Ramen Simulator』の販売10万本突破を発表

ワイルドドッグは2026年10月16日、PC向けラーメン店経営ゲーム『Japanese Ramen Simulator』の累計販売本数が10万本を突破したと発表した。10月9日にSteamで早期アクセスを開始した作品で、同時に今後の追加要素を示すロードマップも公開した。

唐揚げ・チャーハンなど段階的に追加

短期計画には唐揚げ、食券機、セルフ式給水機、従業員の外見変更、難易度の追加が並ぶ。中期にはチャーハンや餃子・ビール担当スタッフ、店内音楽の変更、店舗レイアウトの保存、テキストチャットなどを予定。長期計画では屋台ラーメン、製麺機能、撮影モードを掲げる。実装順序は開発状況や意見によって変更される可能性がある。

1人営業の負担や操作性には改善要望

Steamの公開レビューでは、友人との共同経営や店舗カスタマイズを楽しむ声がある一方、1人では注文・調理・配膳が忙しいとの指摘もある。カート操作や注文画面の文字の小ささ、店内配置の扱いに改善を求める投稿も確認できる。10月15日付の更新では配膳スタッフなどが追加されており、レビューの一部は更新前の状況を述べている。

売上節目の後も意見を募る

開発元は今後もSteamコミュニティの意見を参考に改善すると説明している。今回の10万本という数値は開発元の発表に基づくもので、公開レビューの評価率や外部サイトの推計販売数とは区別する必要がある。ロードマップは確定した配信日程ではなく、早期アクセス期間の開発方針を示したものだ。

みんなの反応

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  1. ゲームは楽しく可能性も大きい。ただ、ソロだと仕事量が多すぎる。配膳スタッフの追加は助かるけれど、注文は自分で取らないといけない。

  2. 友人と遊びながら、店内でとんでもない騒ぎになった。最高のゲーム、10点満点!

  3. 友人と稼いだお金を全部ギャンブルに使ってしまった。さらに泥棒まで来て、結局またギャンブルした。

  4. 壁にネタ画像を貼ったり、ギャンブルをしたりしてから普通にラーメンを作った。初期音量が50%なのもありがたい。

  5. 仕込みをして、たばこ休憩。スープを作って、また休憩。調理と配膳をして、また休憩。飲食店の仕事を妙にリアルに再現している。

  6. 面白いけれど改善は必要。カートの操作が難しいし、注文画面の文字も小さい。経営の意思決定をもっと楽しみたい。

  7. 恋人と小さな店を経営し、拡張して模様替えもした。カスタマイズできるところが特別で楽しい。

  8. 注文を何度も確認して作ったのに、店員も客も違うと言う。作り直しても同じで困っている。

  9. ゲーム内でレシピを一覧表示できないかな? どれをどう調理するのか、だんだん覚えきれなくなってきた。

  10. 注文モニターに麺の種類も表示してほしい。複数のスープを作ると、入れた材料が分からなくなる。

情報元

#10万本突破 #Japanese Ramen Simulator #Steam #Wild Dog #ロードマップ #早期アクセス

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