
『Funeral for the Sun』欲しい物リスト1万件突破
個人開発の推理ゲーム『Funeral for the Sun』のウィッシュリスト登録が1万件を突破したと、開発者が10月19日に報告。11月9日の発売に向け、体験版の公開とイベント出展を重ねた宣伝戦略を説明した。体験版には操作性や不具合を指摘する声もある。
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個人開発の推理ゲーム『Funeral for the Sun』のウィッシュリスト登録が1万件を突破したと、開発者が10月19日に報告。11月9日の発売に向け、体験版の公開とイベント出展を重ねた宣伝戦略を説明した。体験版には操作性や不具合を指摘する声もある。

Steam向けゲーム160作品の販売データを調べた分析で、発売時のウィッシュリスト1件当たりの初月販売本数が2020〜22年と2023〜25年の比較でおよそ半減したと報告された。一方、登録数と初月販売の相関は高く、単純に「欲しい物リストは無意味」とは言えない。

2016年発売の戦略ゲーム『The Hive』の開発者が10月16日、Steamのウィッシュリスト登録が毎日70~100件増える一方、割引期間外の購入は少数と投稿。海外では定価19.99ドルの妥当性やセール待ちの習慣をめぐり、プレイヤーらが議論している。