『文豪とアルケミスト』10周年、全国404書店で限定企画

日本出版販売(日販)は2026年10月26日、DMM GAMESのゲーム『文豪とアルケミスト』のサービス開始10周年を記念した第5回書店コラボキャンペーンを発表した。11月20日から12月6日まで全国404書店で展開し、購入特典のしおりや文豪別ポスター、書籍フェア、限定グッズ、復刊本の販売を組み合わせる。作品は2016年11月にサービスを開始し、実在の作家をモチーフにしたキャラクターが文学書の世界を守る内容だ。
全国404書店で24種類のしおりを配布
参加書店の共通企画は、店内で税込1,000円購入するごとにオリジナルしおりをランダムで1枚配布するもの。全24種類が用意され、芥川龍之介、直木三十五、菊池寛の描き下ろしイラストも採用する。受け取りには指定の引換画像の提示、またはレジでの申し出が必要だ。書籍に限らず文具・雑貨も対象だが、図書カードなどの金券類は除外される。配布枚数に会計単位の上限はなく、各店舗で在庫がなくなり次第終了する。
93人の文豪ポスターと4店舗の歴代展示
対象404店のうち93店舗は「キャンペーン応援店」となり、各店で異なる文豪1人を起用した特製ポスターを掲示する。ポスターに採用される文豪は合計93人。店ごとに展示対象が違うため、目当てのキャラクターを探す際は事前に公開されている店舗一覧の確認が必要となる。写真撮影時には他の来店客や店員が写り込まないよう配慮を求めている。
書店コラボ5回目を記念した「書店コラボの軌跡を辿る展」も4店舗で実施する。会場は紀伊國屋書店新宿本店、久美堂本店、文教堂市ヶ谷店、梅田蔦屋書店。過去4回の応援店ポスターを復刻展示し、各会場で異なる回の企画を振り返る。93店舗の新規ポスター企画とは別の展示であり、全店で実施されるわけではない。
文学フェア、限定グッズ、押川春浪の復刊も
一部書店では、登場文豪の随筆やエッセイを紹介する「作品の向こう側へ――文豪の随筆」フェアを開催。対象書籍の購入者には、トレーシングペーパーを使った「読書の窓」カードを1冊につき1枚渡す。ゲームのキャラクターを入り口に、実際の作家の文章へ関心を広げる構成となっている。こちらも対象店舗や特典在庫に制限がある。
描き下ろしイラストのアクリルスタンドは各税込1,848円、グリッター缶バッジセットは各1,518円で受注販売。店頭注文は11月20日から12月6日、通販は11月20日10時から12月7日10時を予定する。別途、ブックポーチ税込2,860円や万年カレンダー税込2,178円も一部店舗で販売するため、受注商品と店頭販売品の違いには注意が必要だ。
さらに、押川春浪の作品を収めた『明治探偵冒険小説集 3 押川春浪集』をキャラクター帯付きで復刊販売する。価格は税込2,090円で、主催者の特設案内では限定1,000部とされている。販売店は今後案内される予定。イベント開始は11月20日であり、10月26日時点では配布や販売が始まったわけではない。店舗ごとの実施内容や変更情報は主催者の店舗一覧で確認できる。
みんなの反応
55件全国404店舗って思った以上に規模が大きい!
うちの近所の書店も対象なのか調べよう
しおり24種ランダムはなかなか集めるの大変そうw
1,000円ごとに1枚なら本を買うきっかけになる
文豪の作品を一緒に並べる企画は相性いいね
93人それぞれ違うポスターってすごい数だ
推しのポスターが遠方の店舗だったら悩むな
書店ごとに展示が違うのは巡りたくなる仕掛け
描き下ろしの芥川が気になる、画像を拡大したい
直木三十五の新規イラストも楽しみ!
菊池寛が入ってるのが今回らしくていい
ノベルティの引換画像は忘れないようにしたい
レジで声をかけてもいいなら少し安心した
金券が対象外なのは事前に知れて助かる
しおりは選べないから交換する人もいそう
在庫切れが早い店舗も出るのかな
1会計の上限なしってかなり太っ腹では?
でも24種類を全部そろえるのは現実的に厳しいw
文豪ごとのポスター設置店一覧がありがたい
地方にも参加店があるのはうれしいな
地方だと近くの書店が対象かどうかが大事
昔のコラボポスターをまた見られるのいいね
歴代展示は4店舗だけか、もう少し増えてほしい
新宿本店なら行きやすいので候補に入れた
展示内容が店舗で違うなら事前確認必須だね
ポスター撮影のマナーもちゃんと守りたい
ゲームと実際の文学がつながるのが面白い
随筆フェアは普段読まない本に出会えそう
読書の窓カードって仕組みが凝ってる
好きな一節に重ねて使うの楽しそう
こういうフェアは書店の強みが出ると思う
グッズだけじゃなく本の企画があるのは良い
アクスタは3種類だけなのか、意外だった
受注なら買い逃しにくいのがありがたい
店頭と通販で締切が違うのは要注意だね
グリッター缶バッジの実物が見てみたい
ブックポーチが文庫本サイズなの便利そう
万年カレンダーに文豪の記念日があるのかな
復刊まであるのは今回かなり本気だ
押川春浪の本が手に入る機会は貴重そう
限定1,000部だと発売後すぐなくなる?
復刊本の販売店は早めに発表してほしい
ゲームを知らない人も本目当てで楽しめそう
10周年って長く続いてるんだなあ
2016年から遊んでる人には感慨深い企画だね
書店コラボがもう5回目なのもすごい
参加店舗が去年と違うか比較してみたい
全店で同じ企画じゃないのは少し複雑
特典条件を一覧で見られると助かるな
旅行のついでに応援店を巡るのも楽しそう
推しがどの書店担当なのか早く確認しよう
11月20日までまだ時間があるから計画立てられる
開催期間が約2週間なのは少し短い気もする
しおりは使う派と保存する派で分かれそう
文学に触れるきっかけになるのが一番いいね
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- hon-hikidashi.jp リンク先:hon-hikidashi.jp
- hon-hikidashi.jp リンク先:hon-hikidashi.jp
- bungo.dmmgames.com リンク先:bungo.dmmgames.com





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