『惑星をつぐ者』31年ぶり新章、前日譚の配信開始

電子コミックサービス「まんが王国」を運営するビーグリーは2026年10月25日、戸田尚伸によるSFアクション漫画『惑星をつぐ者』のスピンオフ『惑星をつぐ者 暗黒の騎士編』の先行配信を開始したと発表した。旧作から31年を経て描かれる新作は、本編より前の時代を扱う前日譚。公式の作品ページでも配信が確認できる。単なる復刻や既刊の再配信ではなく、同じ世界観を新たな物語で掘り下げる企画として案内されている。
12年に一度の夜が迫る惑星レダが舞台
物語の舞台は、普段は日が沈まず、12年に一度しか夜が訪れない惑星レダ。荒野に墜落した謎の船をジャンク屋のイオナが発見し、船内にいた生存者ニックを助けるところから始まる。ニックは記憶の大部分を失っており、自分が何者なのかを十分に説明できない。そこへ彼を追う賞金稼ぎアンブロウが現れ、登場人物たちは惑星を巡る陰謀に巻き込まれていく。
作品紹介では、惑星レダに訪れる「夜」が多くの犠牲を生むことも示されている。昼と夜の周期が一般的な地球とは大きく異なる設定が、物語の緊張感を支える要素となりそうだ。ただし、事件の真相や登場人物の正体など、あらすじで明かされていない展開については公式発表からは判断できない。新章が旧作のどの伏線に結び付くかも、今後の配信内容で確認する必要がある。
毎月25日に最新話、作品ページでは4巻を掲載
ビーグリーによると、『暗黒の騎士編』は「まんが王国」で毎月25日に最新話を配信する予定。10月26日時点で確認した公式作品ページには、分冊形式の1~4巻が掲載されている。各巻の題名は第1巻「謎の青年ニック」、第2巻「総督ザウルと暗殺者集団ダ・シード」、第3巻「ブラックアロー現る」、第4巻「それぞれの思惑」。今後の配信予定と現在の公開巻数は区別しておきたい。
公式作品ページでは第1巻が54ページ・通常200ポイントで案内され、11月7日23時59分までは1冊無料の表示となっている。第2巻は36ページで、通常200ポイントから100ポイントへの割引表示を確認した。第3巻は39ページ、第4巻は33ページで、いずれも通常200ポイントの表示だ。価格や無料対象はキャンペーン終了後に変わる可能性があるため、購入時は販売ページの最新表示を確認したい。
戸田尚伸が新章への思いをコメント
作者の戸田尚伸は公式発表にコメントを寄せ、長年作品を待っていた読者の声が再び『惑星をつぐ者』を描くきっかけになったと説明した。また、約30年前には描き切れなかった作品世界に新章で挑む意義にも言及している。旧作を知る読者にとっては、作者自身の手による物語の再始動が大きな特徴といえる。一方、今回の作品は前日譚として紹介されており、新規読者がどこまで単独で楽しめるかは実際の内容次第だ。
先行配信開始に合わせ、まんが王国では11月7日23時59分59秒まで記念フェアを実施する。旧作『惑星をつぐ者』の無料試し読み増量に加え、新作の割引も用意されている。作品とキャンペーンの詳細はビーグリーの10月25日付発表および販売ページで確認できる。なお、ほかの電子書店での配信時期や紙の単行本発売日について、今回確認した公式資料に確定情報はない。
みんなの反応
55件31年越しの新章って、まずそこに驚いた
昔の漫画を作者本人がまた描くのは熱いな
前日譚なら未読でも入りやすいのかな?
12年に一度の夜って設定が気になる
昼しかない星の暮らし、想像つかないw
イオナとニックの関係が鍵になりそう
賞金稼ぎのアンブロウが一番気になる
このタイミングで続きが読めるとは!
昔の絵柄と今の絵柄の違いも見てみたい
タイトルは知ってたけど読んだことない
1巻無料ならとりあえず試してみる
無料期間が短めだから忘れないように
分冊4巻まで一気に並んでるの助かる
毎月25日更新なら追いやすそう
月刊ペースなのは無理なく続いてほしい
前日譚から読むか原作から読むか迷う
原作を先に読み直しておこうかな
昔のSF漫画の雰囲気が好きなんだよね
12年ごとの夜に何が起こるんだろう
夜が危険ってだけでもう怖いんだけど
主人公が記憶喪失なのは王道でいい
ジャンク屋が主役級なのもSFらしい
墜落船から始まる導入はワクワクする
謎の賞金稼ぎ、敵なのか味方なのか
旧作の設定をどこまで拾うのか期待
設定が複雑そうで少し身構える
世界観を丁寧に説明してくれると嬉しい
新規でも追える構成だとありがたい
31年前の作品が今また動くのすごい
こういう復活企画もっと増えてほしい
作者が描きたいものを描けるのが一番
長く待ったファンには特別なニュースだ
昔の作品が埋もれずに残るのはいいね
新章が前日譚なのは意外だった
本編の結末につながる伏線があるのかな
旧作知らない人にも届くといいな
最初の4巻でどこまで話が進むんだろう
配信ページに巻数あるのはわかりやすい
ポイント制の価格表示は少し慣れない
割引のうちに読むか悩むなあ
電子だけなのか紙も出るのか気になる
単行本化の予定もそのうち知りたい
毎月25日って覚えやすい日付だね
絵を見たら想像以上に硬派なSFだった
レダの昼夜の仕組みをもっと知りたい
夜が12年に一度なら文化も違いそう
キャラクターの名前がもう懐かしい感じ
この設定なら映像化も見てみたい
先行配信って他店にはいつ来るんだろ
公式の説明が具体的で読み始めやすい
作品の歴史を知らないから調べてみる
古参の感想を読んでから手を出したい
無料試し読み増量は良いきっかけ
派手な宣伝より中身で勝負してほしい
こういう骨太SFがまた読めるの嬉しい!
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- comic.k-manga.jp リンク先:comic.k-manga.jp
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- www.beaglee.com リンク先:www.beaglee.com



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