ハピネット、デジゲー博2026で新作含む6作品を試遊展示

この記事のポイント
- ハピネットはデジゲー博2026で6作品を試遊展示すると発表した
- インディーゲームレーベルから発売前の作品を含む6タイトルが対象
- 試遊やキャンペーンの詳細は公式SNSで確認するよう呼びかけている
ハピネットは2026年11月6日、11月8日に秋葉原UDXで開催される「デジゲー博2026」の出展内容を発表した。同社のインディーゲームレーベル「Happinet Indie Collection」から発売前の作品を含む計6タイトルを試遊展示する。会場はアキバ・スクエアとUDXギャラリーで、開催時間は11時から17時。新作の操作感を発売前に確かめられる機会となる。
絵画を題材にした新作など6作品
出展作品は『Lost Museum -カイガミ追想譚-』『アーティス インパクト』『Stray』『モノノケの国』『Tokyo Stories』『Sa[meow]rai: 銀翼の猫侍』。『Lost Museum』は絵画の想いや記憶から生まれた「カイガミ」と交流するアドベンチャーで、Nintendo Switch 2とSteam向けに2027年夏発売予定。独自の世界観を会場で体験できる。
『モノノケの国』は神話と妖怪が息づく世界を舞台に少年と仔犬の絆を描くアクションアドベンチャー。Steam向けに2027年発売予定だ。『Tokyo Stories』は誰もいなくなった東京を舞台にしたアドベンチャーで、Steam向けに開発中。いずれも現時点では具体的な発売日が発表されておらず、今回の展示をもって発売日が決定したわけではない。
猫侍のタイムアタックも開催
『Sa[meow]rai: 銀翼の猫侍』はネオンの街を舞台とした一撃必殺型アクションアドベンチャーで、Steam向けに2027年春発売予定。会場では10分以内に到達したステージに応じてノベルティが変わるタイムアタックを実施する。景品にはポケットティッシュ、アンブレラチャーム、マウスパッドが用意されるが、数量には限りがある。
発売済みの『アーティス インパクト』はNintendo Switch版を展示する。『Stray』は11月12日発売予定のNintendo Switch 2版が登場。同版では新機能が追加され、テレビモードと携帯モードで高解像度のプレイができると案内されている。作品別特典には『Lost Museum』のステッカー、『Stray』のポストカード、『Tokyo Stories』のマグネットステッカーなどがある。
公式グッズは展示のみ、会場販売なし
『アーティス インパクト』の公式ライセンスグッズも会場に展示する。プルオーバーパーカー、ジップパーカー、スウェットシャツ、iPhoneケースの4種類で、Amazonで販売される。一方、デジゲー博の会場では物販を実施しない。試遊やSNSフォロー、ウィッシュリスト登録に関連するキャンペーンも予定され、詳細は各作品の公式SNSで案内される。
今回の発表はイベント出展と試遊機会の告知であり、すべての作品が新たに発売されるという意味ではない。発売済みのタイトルから2027年発売予定の作品まで幅広く触れられる一方、展示内容やノベルティの配布条件は変更される可能性がある。来場前には主催者の開催案内と各タイトルの公式情報を確認したい。会場での試遊状況によっては全作品を体験できない場合も考えられる。
読者アンケート
試遊展示に興味を持った作品はありますか?
回答して統計を見る
管理側のひとこと
デジゲー博2026では新作を含む6作品を試遊できるほか、タイムアタックやノベルティも用意されています。来場の際は公式情報を確認し、希望の作品を体験できるようにしておきたいですね。
みんなの反応
55件6作品も触れるなら回る順番を決めたい
Lost Museumの絵画テーマが気になる
Switch 2のStrayを試せるのはありがたい
猫侍のタイムアタック、難しそうw
Tokyo Storiesの進捗が見られるのは嬉しい
試遊時間はどれくらい取れるんだろう
会場でグッズ販売がないのは注意だね
ノベルティの種類がかなり多い
発売前タイトルを一度に比較できそう
インディーゲーム好きには濃い一日
猫侍のマウスパッド欲しいな
2027年発売予定が多いのね
会場の混雑具合が心配ではある
Strayの携帯モードを確認したい
アーティスインパクトの展示も楽しみ
秋葉原UDXならアクセスは良さそう
一撃必殺のアクションは緊張感ある
カイガミって設定が独特で良い
体験版の配信も後であるといいな
SNS登録特典の条件は事前確認かな
絵画を題材にしたADVは珍しい
新作と発売済み作品が混在してるね
猫侍は見た目だけで惹かれるw
開催時間が6時間なのは短めかも
限定品は早めに無くなりそう
Tokyo Storiesの雰囲気が好き
モノノケの国は犬との旅が気になる
発売予定が変わる可能性もあるよね
展示だけでも作品の世界観が伝わりそう
試遊できる機種を確認して行こう
ステッカー集めたい人は忙しそう
海外向け作品も揃ってる印象
Switch 2対応作が増えてきたね
マグネットステッカーいいな
時間制限付きの試遊は焦りそう
パッケージ版Strayの特典も気になる
開発中のタイトルを触れるのが醍醐味
現地で開発者の話も聞けるのかな
ゲームごとに遊び心が違って面白い
秋葉原のイベントはつい寄りたくなる
発売時期未定の作品も期待したい
会場販売なしなら通販でチェックだ
猫侍の到達ステージで景品変わるの熱い
映像だけでは分からない操作感が大事
6本全部遊べるかは待機列次第かな
体験してウィッシュリストに入れたい
今年のデジゲー博も賑わいそう!
アドベンチャー多めの構成だね
新作の完成度がどこまで来てるか注目
ノベルティは数量限定なのが悩ましい
気になったタイトルは公式SNSを追おう
Switch 2の携帯画面で試したい
インディーの発掘には良い機会
カイガミのキャラデザイン見てみたい
週末の予定が決まった人もいそう
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- digigame-expo.org リンク先:digigame-expo.org
- artisimpact.happinet-games.com リンク先:artisimpact.happinet-games.com








あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。