『Dance Dance Incremental』日本Xで50万表示、Y2K×放置リズムに反響

記事のイメージ:Y2K風MP3プレイヤーとDDR系リズムゲーム、放置系の数値インフレを組み合わせた新作『Dance Dance Incremental』が注

インディー開発スタジオTWIN PIXELSが開発するPC・Mac向け新作『Dance Dance Incremental』が、日本のSNSをきっかけに注目を集めている。Steamでは2027年第1四半期の配信を予定している。
本作は、画面下から流れる上下左右のノーツを入力するリズムゲームに、プレイを重ねるほど獲得量や処理量が膨らんでいくインクリメンタルゲームの要素を組み合わせた作品。Steam公式ページでは、DDR、たまごっち、Windows Media Player、Y2K時代から着想を得たゲームとして紹介されている。
プレイヤーはMP3プレイヤー風の画面でノーツを処理してByteを集め、低速なダイヤルアップ接続で新しい楽曲をダウンロードしていく。キーボードやゲームパッドに加えてダンスマット型コントローラーにも対応予定で、アクティブプレイと放置プレイの両方を用意する。1時間以上のオリジナル楽曲に加え、自分の楽曲を使って遊べる機能もSteam版向けに案内されている。
注目のきっかけについて、開発者はRedditで、Steamページを静かに公開した翌朝、日本のゲームメディアAUTOMATONのX投稿が約50万表示に達していたと説明。その反響から約250件のウィッシュリスト登録につながったとも明かしている。
9月30日には公開プレイテストも案内され、実際に遊んだユーザーから具体的な感想が寄せられている。10月3日には国内メディアgamebizも、日本のX上でのバイラルな広がりを取り上げた。

みんなの反応

10件

全10件を表示しています

  1. 見た目もアイデアもかなり面白い

  2. 実際にスキルツリーまで遊び、Steamのウィッシュリストに入れるという反応

  3. 昔StepManiaを遊んでいた頃を思い出すという懐かしさの声

  4. Y2K風のMP3プレイヤー表現を評価する声

  5. 放置系ゲームは普段好みではないが、これは面白そうという反応

  6. リズムゲームとして見ると譜面配置が実際の譜面らしく見えないという指摘

  7. ノーツが大量に増えた際の動作負荷を心配する声

  8. 自分の楽曲を使って遊べる機能をもっと前面に出してほしいという意見

  9. 新しいディスクを入手するたびに曲も変わると思っていたというプレイ上の感想

  10. 開発者が日本での突然の拡散に驚き、反響をウィッシュリスト登録につなげたいとする投稿

情報元

#DDR #Dance Dance Incremental #Steam #TWIN PIXELS #Tamagotchi #Windows Media Player #Y2K #インディーゲーム #リズムゲーム

ゲームの関連記事

あなたもコメントする ↓

JOIN THE CONVERSATION

あなたはどう思う?

コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。

コメント

まだコメントはありません。