Google「Gemini agent」追加料金なし、国内提供は未定

記事のイメージ:Googleの業務AI「Gemini agent」は、Gemini Enterprise加入者なら追加料金なしと10月13日に判明

Google Cloudが10月8日に発表した業務向けAI「Gemini agent」について、10月13日に日本法人への取材で利用条件が明らかになった。企業の業務を複数のツールにまたがって実行するAIとして注目される一方、日本での提供開始時期は決まっていない。

Gemini Enterprise加入者は追加料金なし

ITmedia AI+がグーグル・クラウド・ジャパンに確認したところ、Gemini Enterpriseの加入者はGemini agentを追加料金なしで利用できる。日本での提供時期は未定で、一般の個人向けGeminiアプリと同じ条件で利用できるわけではない。料金が判明したことと、国内で実際に使えることは別だ。

Claudeも使い分ける業務エージェント

Google Cloudの公式発表によると、Gemini agentは調査、文書作成、コード実行などを単一の窓口から依頼できる。GeminiだけでなくAnthropicのClaudeもタスクに応じて利用する設計で、GmailやDocs、Slack、Microsoft 365などとの連携を掲げる。クラウド上で作業を継続し、複数の専門エージェントを組み合わせる仕組みも紹介された。

海外では提供範囲と実用性に関心

発表を扱ったRedditの投稿では、個人契約でも使えるのか、Google Cloudの管理画面操作を助けられるのか、外部アプリに対応するのかといった質問が寄せられた。高性能モデルの提供を優先してほしいという声と、軽量モデルでもエージェント機能を使いたいという声が並ぶ。これらは主に10月8~9日の発表への反応であり、10月13日の日本向け料金確認に対する感想ではない。

みんなの反応

9件

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  1. 個人向けのサブスクリプションでも使えるようになるの?

  2. GoogleはSalesforceの領域も狙っているように見える。

  3. 結局、提供は『できるだけ早く』という話になるんだろうね。

  4. Google Cloudの管理コンソールを操作するのも手伝ってくれるのかな?🥲

  5. オフラインのMicrosoft Office 2024でも動く?

  6. ブラウザのサイトにログインして編集するような操作も任せられるのだろうか。

  7. Argonはどこに行ったんだ😂

  8. 欲しいのはArgonなんだよ。

  9. 自分は高性能なFlashモデルと組み合わせたエージェントの方が欲しい。

情報元

#Google Cloud, Gemini agent, Gemini Enterprise, AIエージェント, 提供条件

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