DeepSeek新モデル公開、開発性能を強化し検索APIも開放

DeepSeekは2026年10月17日、生成AIモデルの更新版「DeepSeek-V4.1-Flash-1017」を発表した。Web版、アプリ、APIで提供を開始し、モデルの重みも公開している。
コーディングとエージェント処理を強化
公式発表によると、旧版との比較でTerminal-Bench 4.0は31.2から42.3、DeepSWE v1.1は74.2から77.0に上昇した。数値は開発元の評価結果であり、第三者による独立検証の結果ではない。開発作業の実行時間や出力の長さも短縮したとしている。
APIは従来のモデル名で利用可能
APIでは従来どおり「deepseek-flash」を指定でき、料金体系も変更されない。モデルはHugging FaceでMITライセンスの下で公開された。さらにDeepSeekは検索・ページ取得APIを一般向けに開放し、各機能の利用料金を1000回当たり0.75ドルと案内している。
利用者は改善を評価、実務性能には慎重な声も
Redditの関連スレッドでは「出力が短く明確になった」という声がある一方、UI制作での改善不足や、ベンチマークと実作業の結果が一致しない点を指摘する投稿もあった。これらは個人の使用感であり、モデル全体の優劣を証明するものではない。
みんなの反応
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独立したベンチマークの結果を待って、全体的な改善を確かめたい。
旧バージョンでUIの改修を2日間試したが、うまく進まず、別モデルでは完成できた。
実際に使うと出力が短く明確になり、作業しやすくなったと感じる。
ベンチマークが良くても、実際の作業で同じ結果になるとは限らない。
GLMやClaudeのようにコードを作業領域で編集できる機能はあるのだろうか。
最新版のDeepSeek Harnessなら、そうした作業領域に対応している。
同じ指示を試したが、GLMのようにサイトを作ってテストする流れにはならなかった。
FlashがV4 Proより安くて優秀になったのなら、次はProも更新されるのだろうか。
OpenCode経由で試したが、速度はほぼ同じ。品質についてはまだ判断できない。
比較するなら、DeepSeekの公式APIを使ってみてはどうか。
OpenCodeの方が安いかもしれないが、私は公式のモデルを使いたい。
どちらの方が価格に対する性能が高いのだろうか。
一致する反応はありません。





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