ソニー新型ウォークマン3機種発表、最上位約65万円に賛否

記事のイメージ:ソニーは10月16日、ウォークマン新モデル3機種を発表した

ソニーは2026年10月16日、ウォークマンの新モデル「NW-WM1ZM3」「NW-WM1AM3」「NW-ZX900」を発表した。3機種とも11月27日発売予定で、価格と高音質化のための設計変更が注目されている。

最上位は約65万5000円、3機種を同時投入

メーカー公表の市場推定価格は、256GBのNW-WM1ZM3が約65万5000円、128GBのNW-WM1AM3が約34万7000円、64GBのNW-ZX900が約21万5000円。いずれもオープン価格で、実売価格は販売店によって異なる。WM1シリーズは5.5インチ画面を搭載し、最上位機には純度約99.99%の無酸素銅を削り出した筐体を採用する。

アンプ改良、ストリーミング再生も強化

3機種ともデジタルアンプ「S-Master HX」に先読み型ノイズシェーパーを追加。DSDリマスタリングエンジンは、従来の専用音楽アプリ以外のストリーミング再生にも対応範囲を広げた。ZX900は所定条件で最大約40時間の連続再生をうたう。音質の向上はメーカーの設計上の説明であり、独立した比較試聴の結果ではない。

海外コミュニティで価格と価値に賛否

Redditでは、最上位機の米国価格5899.99ドルや携帯機としての重量を疑問視する声が目立つ。一方で、高級オーディオ製品を継続投入する姿勢を歓迎する意見や、旧機種を長く使い続けたいという投稿もあった。反応には10月15日の海外発表後の投稿を含み、日本国内の購入者評価ではない。

みんなの反応

12件

全12件を表示しています

反応を2〜3件選ぶと、原文を並べて比べられます(0/3件)。

  1. 約670グラムは、携帯用としては正直重すぎる。

  2. Androidを使わないウォークマンも発売してほしい。

  3. ソニーが高級オーディオを諦めていないようでうれしい。

  4. ソニー独自OSとAndroidのデュアルブートなら買う。

  5. 前モデルのZM2のほうが見た目は良かった。

  6. ソニーファンだけど、5000ドル超えのウォークマンは理解できない。

  7. WM1Aを6年間使っている。今のところ買い替える理由がない。

  8. バッテリーが駄目になれば数年で電子ごみになりかねない値段だ。それでも欲しい(笑)。

  9. 昨年12月にZM2を買ったばかりだけど、ZM3も発売初日に買いたい。シンガポールで販売してほしい❤️‍🩹

  10. この価格なら良いヘッドホンやスピーカーが買える。価格設定を正当化できるのか疑問。

  11. ZX707の音には十分満足しているので、当面は使い続ける。

  12. 日本向けのZX900を今注文する😊。何か月も待っていた。

情報元

#NW-WM1AM3 #NW-WM1ZM3 #NW-ZX900 #ウォークマン #オーディオ #ソニー #価格 #新製品発表

AI・ITの関連記事

あなたもコメントする ↓

JOIN THE CONVERSATION

あなたはどう思う?

コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。

コメント

まだコメントはありません。