ネット怪談映画『巨頭オ』本予告公開、廃村の怪異を映像化

映画『巨頭オ』の本予告映像とポスタービジュアルが2026年10月18日に公開された。2006年にネット掲示板へ投稿された短い怪談を原案に、山奥の廃村と正体不明の存在を描くホラー作品で、12月25日に劇場公開を予定している。
本予告に「巨頭オまであと50m」の看板
公式サイトで公開された予告編には、主人公の高尾春馬が婚約者の田島詩穂らと山奥へ向かい、奇妙な看板を発見する場面が登場する。廃村には謎の風習「贄送り」が残り、森の奥には異様な姿の存在が潜む。新たなポスターにも巨大な頭部が描かれ、作品の不穏な雰囲気を伝えている。
2006年のネット怪談を長編映画化
原案は2006年2月22日にネット掲示板へ投稿された体験談。看板に記された「巨頭オ」という文字、廃村、頭の大きな何かとの遭遇が、詳細を明かさないまま語り継がれてきた。映画版では、20年前に村を訪れた父の死の真相を息子が追う物語が加わる。原典にない展開をどう描くかも注目点となりそうだ。
近藤亮太監督、前田拳太郎と久保史緒里が共演
監督は『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の近藤亮太。主人公の春馬を前田拳太郎、婚約者の詩穂を久保史緒里が演じ、渡邉蒼、吉田悟郎、中山ひなの、三輪明日美、柳憂怜も出演する。映画化発表時には公開日を意外がる声や、ネット怪談の映像化を疑問視する声が投稿されたが、10月18日公開の本予告そのものへの反応とは区別が必要だ。
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あの『巨頭オ』が映画化だって!クリスマス(12/25)に!クリスマスに…?大丈夫?
もう、あの時代のネット怪談なんて著作権フリーだから、なんでも映画化しとけってノリだよな。。いつか 蓋スレ とかも映画化されるんやろか
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