『AION 2』正式サービス開始2時間で40万人突破 Steam同接は約39.8万人

NCのオープンワールドMMORPG『AION 2』が2026年10月5日にPC向けグローバル正式サービスを開始し、開始から約2時間でSteamとNC独自ランチャー「PURPLE」を合わせた同時接続プレイヤー数が40万人を突破した。基本プレイ無料で、SteamとPURPLEからプレイできる。
Steam単独でも最大397,905人
SteamDBの集計では、Steam版の最大同時接続プレイヤー数は397,905人に到達した。9月30日に始まったファウンダーズパック購入者向けアーリーアクセスでは最大171,530人だったため、正式サービス開始後にピークが約2.3倍へ拡大した。PURPLEの利用者はSteamDBの数字に含まれず、NCは両プラットフォームを合わせた同時接続が40万人を超えたとしている。
正式サービス翌日の10月6日にもSteamでは20万人規模の同時接続を維持し、Steam公式の同時接続ランキングで上位に入った。Steamストアのユーザーレビューは「賛否両論」で、プレイヤー数の大きさと評価の割れ方が同時に見られる立ち上がりとなっている。
キャラクリや戦闘に評価、課金面には懸念も
プレイヤーの公開投稿では、正式サービス時のサーバーの安定性、キャラクタークリエイト、グラフィック、戦闘、飛行や探索を評価する意見が確認できる。一方、マーケット利用などに関わるメンバーシップ、PC向けUI、今後の人口維持を懸念する意見もあり、長期的な定着が次の焦点となる。
みんなの反応
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正式サービスは最高だった。待ち時間なし、ラグなし、クラッシュなしで、もう40万人を超えてる
間違いなく、かなりスムーズなMMOローンチのひとつ
EAではキャラを作ってから一度も待ち時間がなかった。そんなことが可能だとは思わなかった。すごい
サーバー数を増やしすぎた可能性はある。でも待ち行列よりはいい
これはゲームにとって健全なスタートだと思う。100万人に到達していたとしても維持はできなかっただろう
RuneScape以来、ここまで自分に刺さったMMOはこれだけ。自分でも驚いてる
居場所を見つけた。それだけで十分
自分もめちゃくちゃ楽しんでる。最初のMMOはThrone and Libertyだったけど、Aionのほうがずっといい
新しいMMORPGだからみんな試してる。試すだけなら損はない
サブスクが「必須」っていうのは言い過ぎ。まだ有効化してないけど、必要性を感じてない
オープンワールドでサイドクエストをやりながら進むほど楽しくなってきた
ゲームには課金面の問題もあるけど、根本部分は見た目も動作も良くて、戦闘もかなり好き
NCSoftだからね。時間が答えを出す
現代のMMOは発売前の盛り上がりから数カ月で人口が落ち着く流れになりがち
AION 2は本当に良いゲームだと思うけど、PC版が優れたデスクトップMMORPGと感じられるにはまだかなり改善が必要
キャラクタークリエイトは素晴らしい。ほぼ何でも作れて、自分のキャラだと感じられる
グラフィック、環境、アニメーション、スキルVFXは美しい
戦闘は楽しいし、スキルを覚えてクラスを理解するほど良くなる
飛行と探索は特に好き。羽根やキューブ、隠しエリア、ペット、マウントを探して世界を歩くのが本当に楽しい
MMOをいくつも遊んできたしAion 1もやったけど、昔ながらのタブターゲットがやっぱり好き
このグラフィックでこのパフォーマンスは驚く
懐かしさは錯覚じゃない。16歳の頃のAion 1に近いものをずっと探していて、帰ってきた感じがする
ストーリーそんなに良いの? MMOではいつも飛ばしてる
ゲーム自体はかなり楽しんでるけど、ストーリーはテンプレMMOって感じ
170kで始まって3日で140kまで落ちたけど、本当のプレイヤー数は5日の正式サービスで分かると思ってた
一致する反応はありません。





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