『エースコンバット8』が「実質ASMR」と話題 津田健次郎の声と立体音響に反響

記事のイメージ:10月2日に発売された『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』で、津田健次郎さん演じるジャン・コープの低音ボイスと立体的

バンダイナムコエンターテインメントのドラマティックフライトシューティング『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』が、2026年10月2日にPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに発売されました。
発売直後からゲーム内容だけでなく「音」が話題になっています。AUTOMATONは10月3日、SNS上で本作を「実質ASMR」「ツダケンASMR」と表現するプレイヤーが相次いでいると報じました。
注目を集めている理由の一つが、本作でジャン・コープ役を担当する声優・津田健次郎さんです。ジャン・コープは作中で主人公へ語りかけたり、任務中に独白したりする場面があり、津田さんの低く落ち着いた声と演出の組み合わせがASMRのようだと受け止められています。
音響面も特徴です。開発者インタビューでは、プレイヤーの状況に応じて音楽・効果音・音声のバランスをリアルタイムで変える「フォーカスミキシング」を導入したことが説明されています。高速ですれ違う機体のフライバイ表現についても、速度・方位・距離などをリアルタイム演算するシステムを構築したとされています。
AUTOMATONによると、SteamDB上の最大同時接続プレイヤー数は4万8743人を記録し、前作『ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN』のピーク1万3758人を大きく上回りました。発売直後のプレイヤー増加とともに、戦闘機のエンジン音や爆発音だけでなく、キャラクターボイスを含めた音響体験そのものにも注目が集まっている形です。
公開投稿では、日本語版キャストを高く評価して日本語音声でのプレイを勧める声がある一方、戦闘中に字幕を読む余裕がないため英語音声を選ぶという意見も確認できます。日本語・英語の両方で周回したいというプレイヤーもおり、音声選択そのものが作品の楽しみ方の一つになっています。

みんなの反応

10件

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  1. 津田健次郎さんの声が耳元で続く感覚で、本当にASMRのようだ

  2. 戦闘機ゲームなのに「ツダケンASMR」と呼ばれているのが面白い

  3. 日本語版は主要キャストが豪華なので、一度は日本語音声でも遊びたい

  4. 津田健次郎さんのジャン・コープ役が日本語音声を選ぶ大きな理由になっている

  5. 英語音声で1周、日本語音声で2周目を遊びたい

  6. 日本語版の演技は魅力的だが、戦闘中に字幕を読むのは難しい

  7. エースコンバットは無線会話が多いため、内容を追いやすい英語音声を選びたい

  8. 日本語と英語の両方のキャストが強く、どちらを選ぶか迷う

  9. シリーズでは英語音声に慣れているので、まず英語で遊びたい

  10. 音響とボイスの組み合わせが没入感を高めている

情報元

#ACE COMBAT 8 #ASMR #Steam #エースコンバット8 #ジャン・コープ #バンダイナムコエンターテインメント #津田健次郎

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