『Caves of Qud』初の大型拡張が早期アクセス、賛否

ローグライクRPG『Caves of Qud』を開発するFreehold Gamesと販売元Kitfox Gamesは、初の大型拡張「Diaspora」を発表した。Steamでは2026年12月9日から早期アクセスとして提供する予定で、発表時の予定価格は14.99ドル。完成版まで約1年を目安に開発を続ける方針だ。
動植物を操作できる新たなキャラクター作成
今回の拡張では、従来のミュータント人間などに加え、犬・猫・カエル・木・つる植物といった動物や植物をプレイアブル化する。動植物向けの変異や新しい出自、新武器の槍、クリーチャー、騎乗可能な大型生物、交易キャラバンの刷新なども予定。道路と河川の生成も改善される。
なぜDLCを早期アクセスで販売するのか
開発元は、相互に影響する多数のゲームシステムをプレイヤーとともに検証する必要性と、完成期限に追われず品質を高めたい考えを説明した。早期アクセス中の売上を開発資金に充て、2027年には新たなクエストや勢力、ダンジョンなどを段階的に追加する。現時点で完成版の価格は未定だ。
海外では新要素への期待と販売方式への疑問
Redditでは「猫で遊びたい」「道路生成の改良が楽しみ」など具体的な新機能を歓迎する声がある。一方で「DLCなのに早期アクセスが必要なのか」「完成してから発売してほしい」という意見も投稿された。複雑な作品だからこそテスト期間が必要と理解を示す反応もあり、開発方式への評価は分かれている。
みんなの反応
7件全7件を表示しています
植物キャラで遊べるって、ほら言ったとおり!🤣
変異自体がさらに変異するってこと?
キツネ人を自作していたから、公式追加は革命的だ。
道路生成の改良が一番楽しみかもしれない。
道を歩いて予想外の場所に着けるなら、探索がさらに面白くなる!
猫でプレイできるの? それなら断れない。
ロボットでもプレイできるようにしてほしい。
一致する反応はありません。





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