Google「Gemini 4 Argon」提供開始、Pro対応に賛否

記事のイメージ:Googleは10月13日、AI「Gemini 4 Argon」の提供を拡大

Googleは2026年10月13日、AIモデル「Gemini 4 Argon」を開発者や一般の有料ユーザー向けに提供開始した。9月末からの限定公開を経た利用範囲の拡大で、複雑なプログラミングや長時間の作業を重視するという。

GeminiアプリはProとUltraが対象

公式発表によると、GeminiアプリとGoogle検索のAIモードではGoogle AI Pro・Ultra加入者が対象となる。一方、AI開発環境「Google Antigravity」でArgonを使えるのは現時点でUltra加入者だ。開発者は有料のGemini APIから利用でき、Google Cloudでも企業向けに提供される。無料プランへの提供時期は示されていない。

API料金は11月末まで導入価格

APIの導入価格は入力100万トークン当たり2ドル、出力100万トークン当たり10ドル。12月1日以降はそれぞれ4ドル、20ドルとなる。Googleは大規模コードの修正や業務文書の処理、セキュリティ分野での性能を強調し、社内でコード提出件数が35%超増加した事例も紹介した。ただし、こうした実績はGoogleの発表値だ。

Proユーザー間で利用可否に差

10月13日のRedditでは「Proで使えるようになった」と歓迎する投稿がある一方、同じPro契約でもアプリに表示されないという報告が相次いだ。AntigravityでUltra契約が必要な点にも不満が出ている。公式の対象プランと、各ユーザーが実際に利用可能になるタイミングは分けて見る必要がある。

みんなの反応

12件

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  1. 結局Proユーザーも利用できるみたいだ。

  2. Ultraが先行だと思っていたのに、Proも同時なのか。ただ、ProではAntigravityでまだ使えないという報告もある。

  3. Antigravityは今のところUltraだけで、ProはGeminiアプリからのみ使えるように読める。

  4. Proユーザーだけど、もう有効になっている。

  5. それでも自分のProプランのアプリではまだアクセスできない。

  6. 有料になったんだね。

  7. GeminiアプリのProで使えない。追記:今は使えるようになった。

  8. こちらはもう使えている。段階的に提供しているんだろう。

  9. 自分のノートPCにもスマホにも、まだ来ていない。

  10. Antigravityで使うにはUltraに課金する必要があるのか。

  11. Proプランで使えるようになった。うれしい。

  12. 米国のProユーザーだけに長く限定されないといいな。

情報元

#Google, Gemini 4 Argon, Google AI Pro, Google AI Ultra, Antigravity, 生成AI, 一般提供

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