『RPGツクールU2U』マップ体験版公開、11月16日まで

Gotcha Gotcha Gamesは2026年10月20日、ゲーム制作ソフト『RPGツクールU2U』の「P2Dマップエディタ体験版」をSteamで公開した。Steam Nextフェスに合わせた期間限定配信で、11月16日まで利用できる予定だ。
奥行きや高低差を作れるP2D
P2D(Perspective 2D)は、従来の2Dマップに立体的な高低差や奥行きを加える新しい制作方式。体験版ではマップ配置に加え、各種エフェクトや歩行アニメーションのプレビューを試せる。作ったマップデータは保存でき、発売後の製品版に引き継ぎ可能と案内されている。一方、体験版にはゲーム本編を制作する機能は含まれない。
スクリーンショット募集も開催
開発元は「みんなでツクろう!P2Dマップ」企画を同日開始。Steamの指定スレッドか、公式Xのハッシュタグ「#P2Dマップ募集」で自作マップの画像を投稿できる。募集は11月16日までで、審査や順位付けは行わない。
既存ユーザーの関心は拡張性にも
10月上旬の開発者説明をめぐるRedditの投稿では、Luau採用やエディタ用プラグインへの期待が見られた一方、既存プラグインの移植負担やUnityベースの設計を懸念する声もある。これらは今回公開された体験版のプレイ評価ではなく、製品版の仕様に関する先行議論だ。
みんなの反応
6件Luau採用はうれしい驚き。柔軟性との引き換えはあるが、扱いやすい言語だと思う。(Joewoof)
エディタ自体を変更できるプラグイン? それは面白そう。(manafinder)
購入前にプラグインAPIのドキュメントを見て判断したい。(RiftHunter4)
C#を期待していたけど、Lua系でもJavaScriptよりいい。エディタ改造もいいし、8方向移動や高低差も楽しみ。(NewSchoolBoxer)
C#かC++、あるいはJavaScriptの継続を期待していた。質の高いプラグインが増えるには時間がかかりそう。(Eredrick)
Unityベースというだけで、自分には選択肢にならない。(ImmortalDreamer)
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